2019年秋ドラマ_ブラック校則

2019年10月14日より配信された、Huluオリジナルドラマ「ブラック校則」。

 

 

恋のために、自由のために、厳しすぎるブラックな校則に奇想天外な方法で立ち向かうという爽快な作品です。

 

 

主演は本作が映画単独初主演となる佐藤勝利です。

 

 

 

このぺージでは『ブラック校則』のあらすじネタバレを最終話まで1話ずつ更新する形で紹介していきます。

 

 

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『ブラック校則』のあらすじネタバレ

ある高校に通う小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)。

 

 

この学校の拘束は、いわゆるブラック校則だ。

 

 

「男女は1メートル以上離れる」

 

 

「授業中のトイレは男子1分以内、女子3分以内」

 

 

「ペットボトルの持ち込み禁止」

 

 

昨今でも意味不明なこんな校則に従う義理などない!二人は

 

 

 

『ブラック校則 1話』

友達の少ない小野田創楽(佐藤勝利)と胡散臭いお調子者の中弥(髙橋海人)が近所にある川にまつわる、とある謎に気づく。

 

 

切っ掛けは中弥のしょうもなさそうな胡散臭い嘘だったのだが、川という言葉が切っ掛けで『町田希央』というクオーターの同級生のことを思い出す。

 

 

その町田希央については、現在不登校。その理由は髪の毛を黒く染めろと厳命されているから。

 

 

生徒どころか、先生までもがどこかおかしいこの学校、いったいどうなるのか?

 

 

見どころと感想

小野田創楽(佐藤勝利)の妹のサキという小学生がいるのだが、この子が中々毒舌で思わず吹き出してしまうセリフがありました。

 

 

川にまつわる噂話を創楽がサキに聞くんですが、逆に「あの川でうちら迷子になったじゃん」という話題を振ってきます。

 

 

これに創楽は「そうだっけ?」というんですが、この時に台詞が秀逸で笑えます。

 

 

「5個も年上なのに物心ついてなかったの?」

 

 

「今でも自我芽生えてないもんな」

 

 

こんな辛口な返答聞いたことありませんよ(笑)

 

機会があれば使ってみたいと思います♪

 

 

 

『ブラック校則 2話 ポニーテール禁止?この校則はおかしい』

校則通りの黒髪になった町田希央は厳しすぎる校則に疑問を感じていた。

 

 

そこで、文武両道で生徒会長でもある上坂きらりに協力を求める。

 

 

 

最初こそきらりは渋るのだが、この校則のおかしさを測るためにやってみることにする。

 

 

ポニーテールの角度を少しずつ替え、スカートの長さ、靴下の長さを徐々に変えていき、教師が止めないことを確認。

 

 

そして、校則に乗っていない『流しそうめん』での昼食を試みる。

 

 

 

きらりという文武両道の優等生だから止めないのか、校則が曖昧であることを突き止めていきます。

 

 

2話の見どころと感想

町田希央はの個性的な友達のラップは意味不明でしたが、ロボ系女子の上坂きらりにはどうやら心に響いたようです。

 

 

校則の限界を知る、という意味では確かに面白い。

 

 

『A先生は指摘するのに、B先生は指摘しない。Cちゃんはいいのに、Dちゃんはダメ』

 

 

だから、学生だった頃に試してみたかった『校則の曖昧さ』を見極めようとするさまを見せてくれるのはものすごく面白い。

 

 

そうめんを茹でたり、流しそうめんをしたり、燻製を作ったりするのは笑いましたが、確かに限界を見極めるという点ではブレてはいないですね。

 

 

楽しませてもらいました。

 

 

 

『ブラック校則 3話 』

次回放送待ち

更新予定日は10月28日です。

 

 

『ブラック校則』感想

配信完了まち

 

 

 

 

タイトル 『ブラック校則』
ジャンル ヒューマンドラマ、コミカル
制作国 日本
放送開始日 2019年10月14日(月)
監督 菅原伸太郎
脚本/原作 此元和津也

 

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