『Reフォロワー』日本ドラマ(2019年)

 

 

2019年10月5日より配信された、SNSを舞台にしたサスペンスドラマ「Re:フォロワー」。

 

 

裏垢の運用・・・つまり自分を隠して無関係な他人を装ってって悪を翻弄するというダークヒーロー的な作品です。

 

 

西銘駿、塩野瑛久がW主演として本作に挑みます。

 

 

 

このぺージでは『Reフォロワー』のあらすじネタバレを最終話まで1話ずつ更新する形で紹介していきます。

 

 

よろしければこのページのお気に入り登録をしてみてください♪

 

 

 

『Re:フォロワー』のあらすじネタバレ

とある図書館に集う4人の男たち。

 

 

実はこの男たちはニートではなく、世間で話題のSNS「クレシダ」を運営する男たちだった。

 

 

この「クレシダ」は『依頼人の悩みを解決する』という仕事人のようなSNSアカウントだ。

 

 

クレシダを運営する4人はそれぞれが個性的な特技を持っている。

 

 

『依頼人選定』、『依頼人に台詞をあげ』、『情報を収集しつつ』、『潜入する』

 

 

悩みは4人によって解決されるが、幸せになれるかは本人次第・・・。

 

 

そして解決の手段は、時にリアル割れをする社会的な抹殺も含まれる。

 

 

 

そんな『クレシダ』を追っているものがいた。

 

 

 

不良のような記者の五島だ。

 

 

五島は、この『クレシダ』が、11年前に世間を騒がせたある事件『クレシダ事件』と関係があるかもしれないと推測しているのだ。

 

 

 

 

ここから先はネタバレになりますので、お気を付けくださいませ。

 

 

 

『Re:フォロワー 1話 崩壊した家庭をもう一度』

「新鮮な素材入荷」

 

 

という言葉と共に、『自身が業務用冷蔵庫に入った』写真をツイート。

 

 

男は、そのツイートがバズるのを見て、満足そうにそのツイートを削除しようとしたが、なぜかすぐに自分の素性が公開されてしまった。

 

 

これをやったのは『クレシダ』という組織だった。

 

 

 

クレシダのメンバーの4人は図書館で、スマホ越しにSNSで次の依頼人を選んだ。

 

 

『私の家には、居場所がありません。もう一度家族を取り戻したい』

 

 

4人は即時行動に移す。

 

 

図書館で拾えるだけの情報を取る。

 

 

 

依頼者町田慎吾はリストラされたことで専業主夫になっていた。

 

 

慎吾はリストラを切っ掛けに『人生の敗北者』として息子や妻から見られていた。

 

 

『クレシダ』は実際にその様子を裏どりし、本人の意思を確認し、解決に乗り出す。

 

 

Kuresida『家族を失うことになるぞ』

慎吾『このままの家族ならいらない』

Kuresida『なら覚悟をしろ。新しい家族をやろう』

本編より、台詞引用

 

クレシダはまず、慎吾の奥さんに接触して誘惑。

 

 

さらに、慎吾の息子が所属する違法サークルにも潜入し、二人がホテルで出会うように仕向け、その様子を慎吾に伝える。

 

 

 

『新しい世界は用意した。あとはお前次第だ』

 

 

慎吾の取った行動は・・・家庭の再生だった。

 

 

 

『Re:フォロワー 2話 依頼主が2人という特殊な復讐依頼』

最近人気が出てきた俳優の安平勝成への、彼女からの復讐依頼

 

 

いつも通りに裏を取り、活動するクレシダだが、不審な点が浮上します。

 

 

位置情報が二つあり、一つのアカウントを二人が使っているということを示していることに。

 

 

 

『人生は歩き回る影法師。あわれな役者だ』

 

 

 

クレシダは台詞を贈り、依頼主を泳がせて確信を深めていきます。

 

 

そして状況が動く。

 

 

依頼者は勝成のマンションに包丁を持って襲撃するのだが、先回りしていたクレシダがそれを未然に防いだ。

 

 

そして、この茶番じみた騒動の原因の全てを暴露する。

 

 

 

『Re:フォロワー 3話 過去の事件への復讐のために』

 

世間の注目を集めるようになってきたクレシダ。

 

 

 

今日のクレシダが選んだ依頼者は、聖フィーベ学園事件の被害者。

 

 

この事件は少年が同級生を殺したという事件。

 

 

つまり、加害者が少年法に守られた事件ということです。そして賠償金について加害者の少年が払えるわけもなく、加害者の親が払うことになるんですが、

 

どうやら、この事件がえいきょうして 加害者は賠償金を工面することができず、結果、ただただ被害者は奪われただけという図が出来上がってしまいます。

 

 

なんのペナルティーもなく幸せな人生をのうのうと歩んでる加害者にクレシダが動いたというわけです。

 

 

 

被害者についても爪痕が残っており、被害者の事業も破綻、被害者の姉は精神崩壊。

 

 

 

そして月日は経ち、被害者の姉は復讐を望み、クレシダに依頼。

 

 

クレシダは当時の少年Aの素性を割り、その息子を言葉巧みに誘導し、被害者の姉と加害者を引き合わせるのだ。

 

 

 

『Re:フォロワー 4話 俱利伽羅会編』

4話は5話と前編後編になっているお話です。

 

 

ターゲットは怪しさ満点の新興宗教。依頼人の六田孝之。

 

 

 

六田孝之は2年前までは小さな印刷会社の経営をしていたものの、宗教にお金が流れてしまって倒産。

 

 

金を流したのは、六田の妻で、理由は娘の治療のため。

 

 

この宗教団体はフドーカンパニーというフロント企業が入っているのですが、これが実は、マインドコントロール施設というわけです。

 

 

このフドーカンパニーの取締役専務の木野がいきなり大声を出してくるので見る方は注意が必要!

 

 

 

穏やかで柔和な笑みを崩さない男なんですが、どうやら心理学もかじっているメンタリストのような男で、

 

 

 

依頼人が発した情報を元に、嘘や建前などを見抜くのがかなり上手い。

 

 

 

またレクリエーションと称したセミナーについても、正論と理想論をごっちゃにした論理で、人を精神的に少しずつ追い詰めていきます。

 

 

『9つの点を4つの直線で結ぶ!。あるいは一筆書きで結ぶ!』という有名なゲームがあるんですが、これをうまーく使ってます。

 

 

結論を言うとこのゲーム。点からはみ出て直線を作らないと絶対に出来ません。

 

 

つまり、固定概念を覆さないといけないゲームなんですよね。

 

 

 

マインドコントロールの手法の一端を見た様な気がしたので、木野が主催したこのセミナーは見ごたえのあるシーンでした。

 

 

ちなみにクレシダの公人が後ろでマインドコントロールのやり口を解説してくれるのでわかりやすいです。

 

 

 

 

『Re:フォロワー 5話 俱利伽羅会のやり方』

4話に引き続いて新興宗教を相手にします。

 

 

 

ネタバレにすると全文を乗っけることになるので割愛しますが、マインドコントロールをする新興宗教に対して、クレシダが表立って対峙する構図になります。

 

 

新興宗教は『極限状態を想定させて、それを強いて、己自身をさらけ出させる』やり方を取っています。

 

 

つまるところこのやり方は、エゴ丸出しの醜さ、弱さをさらけ出させて、心神喪失状態にしたうえで信者の幹部が言葉を囁き、それをあたかも自分の言葉だと刷り込むこと。

 

 

 

クレシダのやり方はこれと真逆で、エゴも弱さも自己の一部だとしたうえで、その弱さに沿った、その人がその人たらしめるという言葉を贈るというもの。

 

 

言葉を刷り込むのか、贈るのか。

 

 

 

いずれしにても、『現状からの解放』という意味では同じかもしれません。

 

 

宗教の勧誘員と話した経験。怪しい宗教と、キリスト教徒や仏教徒と話して抱いた印象は違う。

何の宗教家は言いませんが、僕は2度、宗教の勧誘員に勧誘されたことがあります。

 

 

流石に、ここまで露骨なマインドコントロールは受けていませんが。

 

 

 

ちなみに僕はあえて言うなら国教である神道です。

 

 

 

彼らから共通して抱いた印象は、ただひたすらに『気持ち悪い』です。

 

 

人間と話しているというよりも人形が話しかけてきている。という感じでしょうか。

 

 

 

人と話す時って相槌だったり、オウム返しだったり、目を見つめたりなど、色々な機微があるじゃないですか?

 

 

そういうのが一切感じられませんでした。

 

 

つまり、共通認識の確立をしようとしてないんですよ。

 

 

 

ちなみに、熱心なキリスト教徒や仏教徒とも話した経験がありますが、全く違いますね。

 

 

キリスト教徒も仏教徒も、親身になって、話を聞いてくれて、押し付けるような真似は一切しませんでした。

 

 

『一つの選択としてこういうものがある・・・。こういう考え方がある』という提案をしてくれる感じでしょうか。

 

 

むしろ話してて温かい気持ちになり、話し終わった後は爽快というか、活力が戻った気さえしました。

 

 

皆さんもヤバい宗教にはお気を付けください。

 

 

 

『Re:フォロワー 6話 俱利伽羅会を潰し、犬飼は刺されて意識不明』

不当な暴力、金を手にしてニヤ付く教主犬飼。

 

 

倶利伽羅会の闇を暴いて信者たちに考える切っ掛けを与えたクレシダ。

 

 

信者は暴動を起こし、総帥の犬飼は意識不明の重体。

 

 

クレシダは政府から目を付けられ、一十三は指名手配されてしまう。

 

 

 

エアリアル様大好きの鯨岡。スペック高すぎじゃないのか?

エアリアルこと公人の執事みたいなポジションの彼ですが、

 

 

情報収集能力に優れ、戦闘力が極めて高く、また上下関係をきっちりと守っており、『優秀』。

 

 

公式サイトを見ると図書館司書をやりながら弁護士を目指しているようです。

 

 

 

一十三の過去。事件、五島との生活と決別

作中で明言されていませんが、一十三は何か事件を起こし、服役したのちに今の一十三を名乗るようになりました。

 

 

それ以前の少年時代は『なお』と呼ばれており、実の母親は犬飼に自殺に見せかけられて殺されたようです。

 

 

服役後は五島が身元引受人になり、3年間を過ごした後、どうやら復讐のために決別しました。

 

 

 

『Re:フォロワー 7話 一十三は指名手配。角光は表舞台に』

俱利伽羅会の犬飼を打倒したクレシダは次の目標を決める。

 

 

 

決めたのはエアリアルこと公人。クレシダの国家への復讐劇が始まる。

 

 

クレシダは俱利伽羅会の犬飼と佐々木内閣の防衛大臣の角光光太郎の深いつながりを知っていたのだ。

 

 

これに対し、角光はクレシダへの対応を開始。

 

 

一十三を犬飼の殺人未遂容疑で指名手配をする。

 

 

勝負はアカウント凍結までの間。

 

 

エアリアルは角光を水面下で動けないようにするべく、行動を開始。

 

 

後藤の描いた記事『犬飼と角光の関係』をすっぱ抜いた記事が表に出ます。

 

 

 

一十三は美奈の協力を受けて国家権力からの逃亡を開始します。

 

 

 

一十三の指名手配の根拠

当然、刺したのは一十三ではありませんが、犬飼が刺されたナイフには一十三の指紋が残っていました。

 

 

さらに、俱利伽羅会を内部から崩すために一十三は入信しており、そこから住所など身元が割れています。

 

 

現在の一十三という名前、過去に起こした事件から最重要容疑者となるのは必然です。

 

 

 

 

雪谷美奈と池永一十三の関係

クレシダの一人、原田優作が所属する劇団にいる雪谷美奈。

 

 

原田は事あるごとに美奈に絡んでいましたが、どうやら原田の目的は一十三と引き合わせることだったようです。

 

 

さて、一十三と美奈の関係について『幼馴染』であることが確定して、とある約束をしています。

 

 

 

 

 

 

『Re:フォロワー 8話 』

クレシダはフォロワーに『11年前のとある病院で息を引き取った岸本玲という女性の情報が知りたい』と投げかけます。

 

 

この情報こそが角光と俱利伽羅会の犬飼を結びつける重要な証拠だった。

 

 

クレシダが活動できる期限は選挙が終わるまでの間。

 

 

これを過ぎれば政府に、誤報としてもみ消されてしまう。

 

 

 

一十三は美奈とひたすらに逃げ続け、とある男と出会う。

 

 

男は後藤の親友で、クレシダのフォロワーの男だ。

 

 

男は一十三にプリペイド携帯を渡し、手助けをしてくれる。

 

 

 

一十三が携帯を起動すると、クレシダが求めていた『11年前の事件』の証人からメッセージが来ていた。

 

 

 

『一十三』の名前の意味。

岸本直、つまり池永一十三がなぜ一十三と名乗るようになったのかその意味が8話でわかりました。

 

 

これは母親の命日が一月十三日だからです。

 

 

母親の死を、意思を忘れないために自らそれを架したということです。

 

 

 

『Re:フォロワー 9話 』

11年前、岸本玲の死の真相を知っている女性と接触した当時の1月13日の情報を受け取る。

 

 

岸本玲の体には長期間に及ぶいたぶられたような殴打の痣があり、直接的な原因は腹部の刺し傷。

 

 

にもかかわらず『自殺』と断定された。

 

 

女性と医師であるその夫は、後に『国家に関わらる事件』と説明され、多額の口止め料を提示された上で脅される。

 

 

葛藤する二人だが、結局金を受け取るしかなかった。

 

 

 

後に女性は、この病院に角光財閥が多額の出資をしていたことを知る。

 

 

 

岸本玲が俱利伽羅会に殺されたという事実。

 

 

後藤が書いた『犬飼と角光の関係』

 

 

そして角光財閥が病院に多額の出資をしていた事実。

 

 

 

3つ事実が一つになる。

 

 

 

さらに、岸本玲の直接的な死因を作ったのは、犬飼の息子。

 

 

クレシダ事件で少年Aであった一十三(岸本直)が殺したのは犬飼の息子。

 

 

しかし犬飼の息子を殺したのは、雪谷美奈。

 

 

母を助けることができずに泣いていた一十三(岸本直)のための殺人でした。

 

 

 

『Re:フォロワー 10話 最終回 事件の真相 』

角光によるクレシダ潰しが始まった。

 

 

 

友木は警察に連行されながらも、弁護士の父が担当したクレシダ事件のことを思い出していた。

 

 

権力に潰されたこの事件。父の無念を晴らすために友木はその日から父のようになるために誇りを持って生きてきた。

 

 

一十三の現在の親の五島はスーツを着た暴漢二人に襲われて重傷を負うも、刑事の荻島が駆けつけて助かる。

 

 

そして一十三と美奈は全てがクレシダ事件が始まったその場所に辿り着く。

 

 

そこにあらわれたのは原田優作。

 

 

優作は事件の真相を語る。

 

 

一十三の母岸本玲を殺したのは原田優作。

 

 

さらに優作は『殺された犬飼の息子は自分の親友だ』と語り、

 

 

親友を殺した真犯人である美奈を殺そうとする。

 

 

 

母の復讐をする一十三と、友の敵討ちをする優作が争い合う。

 

 

この現場に五島と萩島が駆けつけて、そしてエアリアルが現れて一十三に覚悟を問う。

 

 

 

エアリアルはナイフを取って優作を刺そうとするのだが・・・。

 

 

エアリアルは忽然と姿を消してしまう。

 

 

エアリアルは一十三が作り出したもう一人の自分だったのだ。

 

 

 

優作は逮捕され、全てを暴露。

 

 

角光は逮捕されて一十三は復讐を果たし終わった。

 

 

 

クレシダ事件の全貌

クレシダの活動目的はとある事件の真実を暴くこと。

 

 

ですが、情報が入り乱れて交錯するので少しわかりづらいので整理して全貌を紹介します。

 

 

事件は3つ存在しており順番に書くと

  1. 【クレシダ事件のトリガー】岸本玲殺人事件
  2. 【過去】クレシダ事件
  3. 【現在】犬飼殺人未遂事件

 

 

それぞれの事件の表向きと真実を順番に説明していきます。

 

 

クレシダ事件とは?

岸本直(現在の一十三)が同級生の犬飼の息子を刺殺した事件。

 

 

動機は語られずに、一十三は自分が殺したと告白して少年刑務所に服役し、青年になる年頃に出所。

 

 

名前を母の命日である1月13日に准え、【一十三】と変える。

 

 

 

クレシダ事件の発端となり、消された事件『岸谷玲殺人事件』

岸谷玲の死が自殺として隠された事件。

 

 

岸谷玲は犬飼が作り上げた俱利伽羅会に入信しており、その際、過剰な暴行を受け刺されて死亡してしまった。

 

 

玲を刺したのは実は二人いて、一人は犬飼の息子だが、もう一人はクレシダのメンバーであり、角光の息子である原田優作。

 

 

狡猾な犬飼の息子は自身が権力に守られていることを知っており、

 

 

『警察が事故と判断したんなら事故だ』と言い、岸本直の訴えを却下します。

 

 

結果、この事件は事故として処理される。

 

 

この事件の真相を暴くのが『クレシダ』の目的になります。

 

 

 

クレシダ事件の真実とは?

岸本直は殺人を犯しておらず、実際に犬飼の息子を殺したのは、一十三を守ろうとした雪谷美奈。

 

 

美奈を庇うために、凶器となった包丁の指紋を全てふき取り自分で殺したように見せかけて真実を隠した。

 

 

一十三は殺人犯ではなく、犯人を隠匿しただけ。

 

 

 

犬飼殺人未遂事件

犬飼の俱利伽羅会に入信してしまったフォロワーを救うために一十三は潜入目的で潜入。

 

 

ここで、犬飼の悪逆非道を全て暴き、その結果、信者によって犬飼は刺されて重傷を負います。

 

 

フォロワーは救えたものの、この凶器に一十三の指紋がついていたことで一十三は指名手配となります。

 

 

 

犬飼を教祖とした俱利伽羅会はそもそもなぜ裁かれなかった?

日本政府の中枢人物である角光とずぶずぶの関係があったからです。

 

 

犬飼は信者から資金を集め、それを角光に流す。

 

 

見返りに角光は俱利伽羅会の悪逆を超法規的措置で見逃していました。

 

 

また、そもそもの発端である岸本玲殺人事件の犯人が息子である原田優作(角光勇作)であったことで、

 

 

角光はより積極的にその事件を隠蔽していました。

 

 

 

エンディング

原田は美奈を殺すことができず、萩島に逮捕されました。

 

 

その際、クレシダ事件のトリガーとなった『岸谷玲殺人』を供述し、

 

 

角光や犬飼は逮捕されます。

 

 

自分のことを多くは語らない優作だが、おそらく最初から復讐などする気はなく、

 

 

全て暴露するつもりで、クレシダに参加して舞台が整うのを待っていたのだと思います。

 

 

 

『Re:フォロワー』感想

タイトルを見て、『絶対に見るぞ!』と期待していた作品。

 

 

一般的には『禁じ手』を用いて解決するという『ダークヒーロー』系の作品が好きな方にはお勧めですね。

 

 

全話見終わった感想としては素直にもう一回見たいと思えるリベンジミステリー作品。

 

 

 

クレシダが事件を解決するのももちろん見応えはあるのだが、

 

 

クレシダが事件を暴くたびにどんどん追い詰められていきます。

 

 

そういったスリルが一つの見どころになりますね。

 

 

それからエアリアルが実は実在しないというのが驚き。

 

 

確かにエアリアルに捜査の手が及ばないのはおかしいなとは思っていましたが・・・。

 

 

なので、作中のエアリアルの活躍をもう一度見直さねばと思いましたね。

 

 

 

また主題歌もしっとりとして寂しさがあるので何度も聞きたいと思いましたね。

 

主題歌はこちら『ストーリーの先に』

タイトル 『Re:フォロワー』
ジャンル ヒューマンドラマ、サスペンス
制作国 日本
放送開始日 2019年10月5日(土)
監督 西田大輔
脚本/原作 西田大輔

 

おすすめの記事