シックスヘッド・ジョーズ_サムネ

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2018年のアメリカ映画「シックスヘッド・ジョーズ」。

 

 

 

シャークヘッドシリーズでは1,2を争う仕上がりで本当にお勧めできる。

 

 

熱血な主人公、身勝手な仲間たち、安っぽいサメのCG、三文芝居、シュールな退場シーン。

 

 

理不尽というよりもギャグみたいなノリで散っていく命。

 

 

「なんでそんな風に死ぬんだよ!」と突っ込まずにはいられない。

 

 

 

それでは、ここから『シックスヘッド・ジョーズ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『シックスヘッド・ジョーズ』 のあらすじネタバレ ちょっとふざけバージョンで紹介

 

メキシコのコラゾン島でカップルを対象としたグループセラピーが行われていた。

 

 

主人公のウィルはこのセラピー会社の社長で、妻と共に二人三脚でやってきたのだが、離婚寸前の状態となっており、なんだか事業内容と矛盾していることに悩んでいた。

 

 

 

 

今日もそのグループセラピーをこなしていたが、セラピーのスタッフ2名が行方不明になっていた。

 

 

だが、このスタッフのバラバラ遺体を発見したのはグループセラピー参加者のカップルたちだった。

 

 

 

 

遺体をバラバラにしたのはサメだ。

 

 

参加者のデュークはサメを退治しようとして仕留めるのだが、サメは普通ではなかった。

 

 

 

 

頭が前方に2つ、左右に2つずつ、計6個の頭を持つサメだった。

 

 

残った頭に食いちぎられる形でデュークは死亡。

 

 

パニックを起こしたほかのメンバーは船を座礁させてしまう。

 

 

 

 

おまけにが近づいており、残ったメンバーは避難を考える。

 

 

ウィルは灯台への避難を呼びかけるのだが、メンバーは参加者のジェイクが提案した海上ラボに向かうことを進める。

 

 

 

ウィルの意見は聞き入れられず、海上ラボに向かうのだがウィルの言う通り海上ラボは廃墟でしかなく、耐えられそうになかった。

 

 

 

だが、ジェイクとその妻はここでつり橋効果を得たのか、なぜか仲直り。

 

 

セラピー完了!とでもいうようにサメが二人を食べてしまう。

 

 

 

 

残った仲間たちは灯台へ向かうのだが、シックスヘッド・シャークは水陸両用だった。

 

 

 

サメからの逃亡劇の最中。もう一組のカップルが何の脈絡もなく分かり合った。

 

 

 

瞬間、満を持してサメが現れて二人をボリボリと食べてしまう。

 

 

 

 

その後、嵐が来ることもなく、灯台に到着。

 

 

 

 

デュークの妻・ダフネは、デュークを喪ったことで精神に異常をきたしていた。

 

 

ダフネは独り、夕日の海に向かって咆哮。

 

 

次の瞬間。サメのフライングボディアタックによって死を遂げる。

 

 

残ったメンバーはウィルを含めて3人とヨットにいるウィルの元妻とその恋人の5名。

 

 

 

 

だが、ウィルの元妻とその恋人は、サメの超必殺技によってヨットごと海に沈められ、捕食されてしまう。

 

 

食べるの忘れていたといわんばかりの唐突な退場劇だった。

 

 

 

 

残ったのはウィルと1カップルの計3名。

 

 

だが、ジェームズはウィルがメリーに色目を使い、特別な関係になっていると勘違いしていた。

 

 

 

シックスヘッド・ジョーズ(映画)の感想 シリーズ最高傑作の面白さ

 

仲間たちの仲が悪すぎて謎の喧嘩勃発など、ちょっと変なパニックの仕方をしてるのが新鮮。

 

 

特に見どころは、主人公の意見を聞かずに死亡フラグを立てまくる仲間たちだ。

 

 

この仲間たちの奇人っぷりは相当なもんだと思う。

 

 

 

 

多分主人公の意見を聞いていれば半分以上は生き残ったんじゃないかって思う。

 

 

 

まずつっこみどころは海上ラボだろう。

 

 

避難先をどうするかについて海上ラボか灯台かの2択があったのだが、

 

 

主人公は海上ラボは廃墟で避難には不向きだって言ってるのに海上ラボに行こうとする仲間たちがマジで意味が分からない。

 

 

 

だってサメがいるのに海上ラボで立てこもるとか意味が分からなさすぎる。

 

 

 

それでも文句なく、ついていく主人公ウィルは聖人だとすら思えた。

 

 

その後、絆を取り戻したカップルから順次サメの腹の中に消えていくという展開が続く。

 

 

中でも黒人カップルの死に際は最高に意味不明だった。

 

 

どう見ても走れば助かるのに、なぜかお互いに『自分のことはいい!あなたは先に行け!』ごっこをはじめて二人して退場するのは、思わず苦笑してしまう。

 

 

 

 

ダフネの死亡シーンもかなりの破壊力があった。

 

 

まるで青春映画のワンシーンのように夕日の海で叫ぶダフネ。

 

 

バックBGMでバラードが流れたと思ったらフライングボディアタックですよ。

 

 

見た瞬間に大爆笑。

 

 

作中屈指の名シーンならぬ迷シーンでした。

 

 

 

誰が見たってこんなん耐えられないだろう。

 

 

 

とまぁこんな感じで、最初から最後まで楽しめることができました。

 

 

比較的主人公がまともで若干可哀そうな気もするが、これが実にいい味を出している。

 

 

仲間たちをなんとかなだめようとするも、神経をもった人間がほぼおらず、主人公へ同情してしまう。

 

 

仲間たち

 

「笑えるB級映画は?」と聞かれたら間違いなくこの作品を推します。

 

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シックスヘッド・ジョーズ_サムネ

 

 

タイトル シックスヘッド・ジョーズ
ジャンル パニック、スリル、コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 89分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 マーク・アトキンス
脚本 コーイチ・ペテツキー
マーク・アトキンス

 

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