クワイエット・プレイス_サムネ

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2018年の一風変わったアメリカ映画「クワイエット・プレイス」。

 

 

何が変わってるかって?そう、この映画は『音を立てたら即死するというサバイバルホラーなのです。

 

 

ありそうでなかったこの斬新で独創的な設定。

 

 

u-nextの紹介文を見ると、主人公のエブリンを演じるジョン・クラシンスキー氏監督、脚本を手掛けていました。

 

 

 

 

また、見終わった後に『続編か海外ドラマとしてリメイクするべき』という感想を抱き、調べたところ・・・

 

 

 

なんとPart2が製作されています。

 

 

 

今のうちに、Part1である本編を見ておきましょう!

 

 

 

それでは、ここから『クワイエット・プレイス 』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『クワイエット・プレイス』 のあらすじネタバレ

 

音を立てると『モンスター』が殺しにやってくる。

 

 

足音?・・・No!

 

物音?・・・No!

 

呼吸音?・・・No!

 

 

それがどんなに僅かでも、それがどんなに短くとも、それが周囲の音よりも大きければものすごい勢いでモンスターがやってくるのだ。

 

 

モンスターは盲目だが優れた聴覚を有し、そして人間では叶わないほどの速力と攻撃性能を備えていた。

 

 

 

 

ある町でアボット一家が調達に来ていた。

 

 

彼らは全員裸足で、靴がこすれる音でさえ出さないようにしていたのだ。

 

 

 

だがこの日の調達で、最年少のボーがロケットのおもちゃをもってきてしまう。

 

 

このおもちゃは一家の父であるエブリンが電池を取り外したうえで、その場に置いてきたものだった。

 

 

理由は当然音が鳴るからだ。

 

 

だが、ボーはそのおもちゃがどうしても欲しく、内緒でそのおもちゃと電池をもってきてしまう。

 

 

そしてボーは帰り道にそのおもちゃで遊んでしまい、結果モンスターに瞬殺されてしまう。

 

 

 

 

世界から音がなくなって472日目。

 

 

エブリンは設備をそろえ、世界中にSOSを発信し続けたり、周波数を増幅する装置を作ったり、子どもたちに生きる術を必死に伝えて生きていた。

 

 

 

そして、これから来る赤ん坊のためにも。

 

 

 

残された子供たちを、生き残れるように鍛えなければならなかった。

 

 

 

だがしかし、この日は不運に見舞われていた。

 

 

エブリンと息子のマーカスが外で生存訓練をしていたところ、妻のリーの出産が始まってしまう。

 

 

 

さらにリーは階段から飛び出ていた釘が足に刺さってしまったのだ。

 

 

短い悲鳴を上げて耐えるものの、モンスターがやってきてしまう。

 

 

家の中を逃げ延びながら外に異常を知らせるライトを点灯させ、モンスターがやってくる恐怖と出産を行う。

 

 

家の異常に気付いたエブリンはマーカスに待機の指示を出してリーと生まれた赤ん坊を救出しようとするが、

 

 

モンスターはなかなかホームベースから離れず・・・。

 

 

 

クワイエット・プレイス(映画)の感想

 

俳優が監督や脚本を描くということであんまり期待せずに見ていたんだが、

 

 

思った以上に良かった作品。

 

 

最後の絶望の20分、そして希望の10分がすごくよかった。

 

 

最初こそ、音を出したら死ぬ、呼吸音でさえ死ぬ、みたいな話で、意外と音が出てる状況に『あれ?』って思ったのだが、

 

 

そのあたりの説明が上手くできていました。

 

 

ツッコミどころとしては、

 

 

何で子ども作っとんねん!に限る。

 

 

音が鳴ると即死モンスターがすっ飛んでくる世界で泣くのが仕事の赤ん坊をこさえるなど自殺行為に等しい。

 

 

 

けれど、赤ん坊が泣いてもいいように、工夫を凝らしておりなによりも、エブリンの『何としても生き抜く』という強い決意と愛情を感じさせてくれる。

 

 

赤ん坊のことも含め、エブリンの愛情は本作の見どころの一つだ。

 

 

子どもたちに、しっかりと生き残るノウハウを伝え、

 

 

死の危険があっても、それに対処する様々な術を伝授しています。

 

 

子どもたちを助けるための挺身は父親として、人間としての尊厳を強く感じました。

 

 

 

そして何よりも、この作品自体、すべてがおもしろく、興味深いという点。

 

 

 

Part2は現在作られているとのことですが、絶対に海外ドラマ化したほうがいい。

 

 

メチャクチャ映える世界観なので人気作品になると思います。

 

 

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クワイエット・プレイス_サムネ

 

 

タイトル ダークナイト ライジング
ジャンル アメコミ、DCコミック、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 164分
日本公開 2012年7月28日
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン

 

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