ネイビーシールズ(2012)_サムネ

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レッド・ドーン_サムネ

2012年のアメリカ映画「ネイビーシールズ」。

 

 

『なんだこれ?』というレベルのストイックなアクションとカメラワーク。

 

 

調べてみると、現役隊員が主演を果たしたという異色も異色、前例の無い映画作品。

 

 

実弾までもが撮影で使用されており、リアリティという意味ではこれ以上にはない映画だと思う。

 

 

 

 

この映画はアクション方面にウェイトが寄っていて人間ドラマはあまり重要視していないが、

 

 

シールズの隊員が言いたかったのは、『任地に赴く人間らしい葛藤』ではないかと思う。

 

 

これらのシーンは作中ですごく短いのだが心にグッとくる良シーンだと思う。

 

 

 

 

それでは、ここから『ネイビーシールズ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ネイビーシールズ 2012年映画』 のあらすじネタバレ

 

CIAエージェントのモラレスはクリストと名乗る慈善活動をしている男を追っていた。

 

 

養護院の子どもたちに慕われているクリストだが、実はその裏で麻薬売買や武装組織に武器を密輸している危険な男だった。

 

 

その危険な関係の現場を押さえればモラレスの任務は完了するはずだったが、突如として拉致されてしまう。

 

 

 

 

政府はネイビーシールズに救出作戦を要請。

 

 

隊員に負傷者を出すものの、作戦は完璧に果たされたのだが。

 

 

モラレスのもたらした情報には驚くべきものがあった。

 

 

 

 

アメリカに対して9.11以上のテロ攻撃をしようとしていたのだ。

 

 

行方をくらませたクリストを捕獲して降伏させ、ネイビーシールズは休む間もなくテロ攻撃阻止のために動き出す。

 

 

 

ネイビーシールズ(2012年)の感想 任地に赴く兵士の心構えが印象的

 

大規模テロ計画VS特殊部隊という構図だが、敵側の計画やそれを阻止する動きはリアルで骨太のシナリオ。

 

 

かなりスピーディに進むので2度、3度と見たい。

 

 

 

 

特に印象的だったのは兵士たちがどんな気持ちで任地に赴いているのかというところ。

 

 

兵士を人殺しと蔑む人もいますが、彼らの根底にあるのは、大切なものを守るという信念。

 

 

仮に作中のテロ活動が成功していたら、一国の経済がマヒして多くの人の生命、財産に被害が及びます。

 

 

家族を想うからこそ兵士は危険な戦場に行くのだとこの映画は教えてくれています。

 

 

 

 

特に大尉が『いつだって家族に尽くし損ねていないかを疑っている』という心の言葉にはグッとくるものがある。

 

 

短期にせよ長期にせよ家庭から離れることになるので兵士はいつも苦悩しているのだろう。

 

 

 

 

しかしそんな人間らしい情緒も、作戦が始まれば封印されます。

 

 

戦場は一つの意志の塊であって、私情の入る余地は皆無だからです。

 

 

こういった、ストイックさをもつ彼らを尊敬せずにはいられない。

 

 

早く全世界で平和になってほしい。

 

 

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タイトル ネイビー・シールズ
ジャンル アクション、実弾映画、特殊部隊
制作国 アメリカ
上映時間 109分
日本公開 2012年6月22日
監督 スコット・ウォー
マウス・マッコイ
脚本 カート・ジョンスタッド
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