フライングハイ_サムネ

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1980年のアメリカ映画「フライングハイ」。

 

 

航行中の飛行機内の機内食が原因で乗客どころかパイロットも集団食中毒に陥るというパニック・コメディ。

 

 

この構想だけでふふふと笑いがこみあげてくるのだが、本作はコメディ映画の脚本家たちが集結して作ったコメディムービー。

 

 

予想できないシュールな展開の連続でずっと笑ってみていられます。

 

 

なお、2000年に選出した『アメリカ喜劇映画100』では10位にランクインしている名作映画です。

 

 

 

それでは、ここから『フライングハイ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『フライングハイ』 のあらすじネタバレ

 

破局寸前のテッドとイレイン。

 

 

テッドは元戦闘機のパイロットで戦争を経験して心を病んでいたがイレインはそんな過去に生きるテッドを見限ろうとしていた。

 

 

どうしても別れたくないテッドはイレインの乗る飛行機に同乗することに。

 

 

 

 

空の旅では頭のおかしい乗客たちがそれぞれ頭のおかしいことを真面目にやっているのだが、突然客の一人が不調を訴え、次々と同じ症状の者が増え始めて副操縦士なども倒れてしまう。

 

 

客室乗務員が原因は機内食の魚にあると報告すると、機長は自分の食器にあるキレイに骨だけ残った魚を見て青ざめる。

 

 

 

客室乗務員としてお客様に快適な空の旅云々という機内放送をしつつ・・・。

 

 

「ところで、機内のお客様にパイロットはいらっしゃいますか?」の言葉を皮切りに元からカオスだった乗客たちはパニックを起こす。

 

 

 

 

飛行機や乗客の命運は元戦闘機パイロットのテッドに委ねられた。

 

 

 

 

フライングハイの感想 こんなギャグに耐えられる人間はいないだろう

 

いきなり飛行機でジョーズのパロディから始まり、ターミナルに飛行機が突っ込んだりと意味不明さには思わず吹き出してしまう。

 

 

カオスそのものと言った映画で真面目な部分がほとんどない。

 

 

テッドとイレインの恋愛要素があえて言うと真面目なのだがこの部分も隙あらばギャグを突っ込んでくる。

 

 

3分に一回は吹き出して笑ってしまうようなギャグの連続です。

 

 

特にオートバイロットに切り替えた際はヤバすぎる。

 

 

なんで南極3号のパイロット版みたいな風船人形(自動操縦士)が登場するんだよ。

 

 

しかも高度が下がるのに比例して自動操縦士がしぼんでいく。

 

 

股から出るチューブから息を吹き込むシーンがもう行為をやってるようにしか見えず、唯一の医者はコクピットで繰り広げられているその光景に思わず顔を背ける。

 

 

おまけにそれが終われば二人してタバコをふかす。

 

 

もはや事後にしか見えずにシュールすぎて笑いを抑えることができません。

 

 

 

とまぁこんな感じでホント細かいところまで笑いに命をかけているような映画になっています。

 

 

何にも考えず見ることができ、現実すら忘れさせてくれるような破壊力を持っているのでお勧めの映画と言えます。

 

 

 

 

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タイトル フライングハイ
ジャンル コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 87分
日本公開 1980年12月13日
監督 ジム・エイブラハムズ
デヴィッド・ザッカー
ジェリー・ザッカー
脚本 ジム・エイブラハムズ
デヴィッド・ザッカー
ジェリー・ザッカー
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