トム・クルーズ 栄光の彼方に_サムネ
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1983年のアメリカ映画「トム・クルーズ/栄光の彼方に」。

 

 

大学進学を目指すためにアメフトに人生をかけるという青春映画で、ブレイク前のトム・クルーズの主演作品。

 

 

シナリオは原題『All the right Moves 』の通り正しく誠実であることをテーマにしたものだ。

 

 

人間が大事にしなければならない善性というものが丁寧に描かれており、胸にあたたかな希望がともるようなそんな映画です。

 

 

なお、主人公の恋人役は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみのリー・トンプソン。

 

 

この時代の映画って普通におっぱいが出るのでなんだかドキッとします(笑)

 

 

それでは、ここから『トム・クルーズ/栄光の彼方に』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 のあらすじネタバレ

 

アメリカのペンシルベニア州にある小さな田舎町に住む高校生のステフ。

 

 

大学進学を望むステフだがこの街には鉄工所しかない小さな田舎町だった。

 

 

大学に行くためにはアメフトの試合で結果を出して奨学金をもらうしかない・・・。

 

 

しかし、目前の試合相手は強敵チームのウォルナット。

 

 

そんな強敵相手にコーチは起死回生の作戦を考え、選手たちも必死にその作戦を頭に叩きこんだのだが結果は敗北。

 

 

敗北の原因は一概に言えなかった。

 

 

コーチの作戦が足りなかったのにも一理あり、ステフの反則にも一理あり、ミスをした選手にも一理あった。

 

 

敗北の原因を押し付け合う形でステフはコーチと喧嘩してしまい、クビを言い渡されてしまう。

 

 

 

しかし、多くはコーチの作戦を非難し、結果コーチの家に様々な嫌がらせをすることになった。

 

 

そこに居合わせたステフもまたゴミをばらまくなどの嫌がらせをしたのだが、周りの連中はもっと過激だった。

 

 

やりすぎだと非難するのだが、コーチが家から出てきた際に逃げ遅れてその姿を見られてしまう。

 

 

ステフの復帰は絶望的になり、さらに家族が解雇を受けたことでさらにピンチになっていく。

 

 

 

 

絶望するステフだが、恋人のリサに支えてもらい、コーチと仲直りをするために誠実であろうとするのだ。

 

 

トム・クルーズ/栄光の彼方にの感想 2020年の視点で見ると結構問題シーンが多い

 

見終わると地味な印象の映画だったが、つくりはシンプルかつ情感たっぷりに仕上がっている。

 

 

これぞ1980年代という感じの青春映画といった具合だ。

 

 

特に文句自体はないのだが、2020年の今本作を視聴すると結構問題だと思う行動も多い。

 

 

まず明らかに酒飲んでるけど、アメリカの飲酒可能年齢は1984年以降18歳から21歳になっているので、きっとありなんだろう。

 

 

それから性に奔放・・・。

 

 

カップルであれば学校内でもイチャつくし、セックスもする。

 

 

なお、リー・トンプソンとのシーンは視聴開始から1時間を過ぎたあたりです。

 

 

綺麗な体だったなーという印象。

 

 

ちなみにメタ的なコメントになるが、1980年代初頭くらいの映画は割と普通に作中でセックスしてる。

 

 

おまけに登場人物の一人が妊娠してるが特に咎められることなく普通に結婚してるので許されていた時代なんだろう。

 

 

 

 

一番の問題シーンはコーチのところ全般だろう。

 

 

当時なら当たり前かもしれないが今だったら速攻クビにされてもおかしくない。

 

 

体罰、暴言、職権乱用による生徒の進路妨害などなど。なかなかのフルコンボを使っています。

 

 

しかしながら、一応冷静になれば話は通じるタイプなので時代にしては比較的真人間なんでしょう。

 

 

こういった時代のギャップを楽しむのも1980年代映画の特徴でしょうか。

 

 

なかなか楽しませてもらいました。

 

 

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タイトル トム・クルーズ/栄光の彼方に
ジャンル 人間ドラマ、成功
制作国 アメリカ
上映時間 90分
日本公開 U-NEXTにて視聴可能
監督 マイケル・チャップマン
脚本 マイケル・ケーン

 

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