ブレードランナー ファイナル・カット_サムネ

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1982年のアメリカ映画「ブレードランナー ファイナル・カット」。

 

 

人間そっくりのレプリカント事件を捜査する捜査官『ブレードランナー』がシャトルを強奪した6名(4名)のレプリカントを追うというシナリオ。

 

 

サイバーパンクという世界観を生み出した名作中の名作で、建物や車、街並みなど何度見ても素晴らしい。

 

 

個人的にはこの世界観が最大の見どころです。

 

 

ただし、個人的にはシナリオはつまらないとしか言いようがなかった・・・。

 

 

 

 

それでは、ここから『ブレードランナー ファイナル・カット』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ブレードランナー ファイナル・カット』 のあらすじネタバレ

 

『レプリカント』は人間そっくりだの強く賢い人造人間だ。

 

 

レプリカントの製造目的は地球外基地での労働や惑星探索をしていた。

 

 

しかし、突如反旗を翻す。

 

 

レプリカントは脱走して人間社会に紛れ込もうとするようになる。

 

 

それに対し、レプリカントを追い、捜査して駆除する『ブレードランナー』が創設された。

 

 

 

 

ある日ブレードランナーを退職したベテランのデッカードにレプリカントの捜査の話が舞い込む。

 

 

現職の捜査官が反撃にあって負傷したからだ。

 

 

対象のレプリカントは『リオン』『ロイ・バッティ』『ソーラ』『プリス』の4名。

 

 

デッカードはレプリカントの開発者タイレル博士と面会。博士の秘書であるレイチェルがレプリカントであることも見抜くのだが、彼女は自らがレプリカントであることを知らなかった。

 

 

レイチェルがデッカードのアパートに押しかけて問いただし、自分が人間ではないことに涙を流す。

 

 

一方レプリカントのロイたちは自分の寿命を延ばすため、タイレル社の技師チュウの元に訪れていた。

 

 

博士に会うためにチャウからJFセバスチャンという技師のことを知り、セバスチャンの協力を経てようやく博士に会う。

 

 

しかし、定められた寿命を延ばすことは技術的に不可能だった。

 

 

 

 

太く短く輝くように限られた命を全うしろと告げられるのだが、ロイは絶望して博士を殺し、セバスチャンをも殺してしまう。

 

 

タイレルとセバスチャンの殺害を聞いたデッカードはセバスチャンのマンションを訪れ、プリンと遭遇し射殺。

 

 

続いて、プリンを迎えに来たロイと交戦することになるのだが・・・。

 

 

 

ブレードランナー ファイナル・カットの感想 世界観は最高だけど、それ以外はつまらない

 

圧倒的な世界観の描写はたまらないものがある。

 

 

2019年ということでもうすでに時代が追い抜いてしまったというツッコミどころはともかくとして、確かにSF映画の金字塔と言われるだけのことはありました。

 

 

しかしながら、辛口コメントをしよう。

 

 

 

 

シナリオ自体が『普通』で、まったくドラマを感じなかった。

 

 

冒頭にレプリカントとは!?みたいな説明文が流れ、あたかも人間VSレプリカントみたいなすごく壮大な戦争が始まるように見えればそのようなことはない。

 

 

ただ逃げ出したレプリカントを追っていくだけ。

 

 

これだったら、海外ドラマの刑事ものを2話ほど見たほうが面白いと思う。

 

 

それくらい本作は普通に終わってしまう。

 

 

 

ちょっとツッコミどころ入れていこうか。

 

 

まず主人公に魅力がない。

 

 

うどん食ってるところにわざわざ割り込んで主人公に捜査させるべく説得をするんですけど、

 

 

このうどん食ってるシーン・・・。つまり、飯のシーンは今後のシナリオやそのキャラクターを示すのによく使われ定石なんですが・・・。

 

 

主人公のこの返しを見るとただのくたびれた社畜にしか見えない・・・。

 

 

しかも車の中でうどん食ってるし、食えないほど忙しくなるっていう暗示じゃないんかい。

 

 

ヤンキーに絡まれるも、一生懸命腕組んでイキろうとしてる人に見える・・・。

 

 

いやでも、自分の意志を押し通す主人公と言う意味では確かにアリかもしれないのだがインパクトが弱い。

 

 

それから、ブレードランナーを引退したって設定要りますかね?

 

 

引退したっていうことを利用したエピソードもないし・・・。

 

 

あえて言うと、ヒロインと逃げ出すのに都合はいいかもしれませんが、説得力がないなぁ・・・。

 

 

あぁヒロインで思いだした。

 

 

ヒロインの存在感が不要すぎる。

 

 

無理やり女っ気を入れましたみたいになってて本編シナリオに全く関係ない。

 

 

次に主人公の捜査とレプリカント達の目的があんまり交差しないこと。

 

 

大体、敵の狙いは?みたいな感じで敵側に一定の理解を示すものなんですがそういうこともなく、ただ捜査してたら追いついたから駆除開始ってちょっと色気が無さ過ぎる。

 

 

 

世界観は良かったんですけどそれ以外が凡庸で、軽快なセリフ回しもなく淡々と暗い物語が続くので世間でそこまで騒がられる理由がわからない。

 

 

もう何回か見直して本作の良さを確認したいと思う。

 

 

 

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タイトル ブレードランナー ファイナル・カット
ジャンル SFアクション
制作国 アメリカ
上映時間 117分
日本公開 1982年7月3日
監督 リドリー・スコット
脚本 ハンプトン・ファンチャー
デヴィッド・ピープルズ
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