チャーリーズエンジェル ネタバレ感想 キャメロン・ディアスを楽しむ映画

 

 

2000年、2003年のアメリカ映画「チャーリーズエンジェル」。

※1、2作目の意味。

 

 

 

謎の探偵チャーリーの元で働く女探偵のナタリーディランアレックス

 

 

 

3人はエンジェルという通称を持っており、チャーリーの指示で働くことからチャーリーズエンジェルと呼ばれています。

 

 

 

愛らしいエンジェルたちの演技やアクションは魅力的ですが、ストーリーは普通です(笑)

ですがなぜだか人気で名作扱い・・・それも後でわかるので記事に書いていきます('ω')ノ

 

 

 

 

この記事では『1作目と2作目のチャーリーズエンジェル(映画)』の見どころと感想を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

映画『チャーリーズエンジェル 1と2』 のあらすじネタバレ

 

●チャーリーズエンジェル1のあらすじ

とある会社の音声識別ソフトとその会社の社長が誘拐された。

 

 

 

このソフトは画期的なものですべての通話情報を解析し、狙った相手の通話を見つけるということが可能な代物だ。

そして悪いことに、これを衛星の位置情報サービスと組み合わせると相手の位置情報まで特定されてしまう。

 

 

 

そんな危ういソフトと開発会社の社長の奪還をチャーリー探偵事務所が挑む。

 

 

 

だが、社長を奪還したものの、それはとある人物を狙う計画だったことが分かり…。

 

 

 

●チャーリーズエンジェル2のあらすじ

エンジェルたちに米国政府の要人の救出ミッションが言い渡された。

 

 

 

冒頭、モンゴル似てその人物の救助に成功するのだが、要人を誘拐した目的はとあるファイルの暗号を解除する指輪だった。

 

 

 

とあるファイルとは米政府の極秘事項【証人保護プログラム】で別の経歴を得た人物たちの名簿である「HALO」ファイルのこと。

 

 

 

だがこのファイルを狙っていたのはナタリーディランアレックスの先輩だった元エンジェル、マディソンだった。

 

 

圧倒的な戦闘力と戦略を駆使するマディソンに、現チャーリーズエンジェルが挑む!

 

 

 

 

チャーリーって誰?

 

声だけの存在でキャストは存在しません。

 

 

 

だから【正体】って検索しても出てきません。

 

 

 

チャーリーズエンジェル(映画)の感想 普通の出来だがキャメロン・ディアスが超かわいい

 

誰もが知ってるような映画タイトル、シリーズなのだが別に面白くはない。

だから、1作目、2作目でまとめてこの記事を書きました。

 

 

 

CG技術は粗削りで多分小学校低学年の子供でも見破れるレベル。

 

 

 

ストーリーも「依頼主が実は敵サイド」という王道の単純明快さ。

続編である『フルスロットル』についても、思いっきりわかりやすく単純。

 

 

 

見どころとしてはエンジェルたちの演技。

 

 

 

キャッピキャッピとしながらも時にしっとりとした演技や豪快でスタイリッシュなアクションは見ていて気持ちがいい。

 

 

 

頭の中空っぽで楽しむにはちょうどいい作品と言えます。

 

 

 

これだけで見る価値は十分にある。

 

 

 

もともとキャメロン・ディアス出演作品が見たくて見たのでキャメロン・ディアスの魅力について語ろう・・・。

 

 

 

他のエンジェルに比べて圧倒的に美人かつキュート。

 

 

 

美としか言えない顔のパーツ配置。芯の強さを秘めたようなまなざし、綺麗でいてどこかあどけない小娘のような可愛い笑顔。

 

 

 

可愛いと綺麗が素晴らしいバランスで混ざり合っている。

 

 

 

とくにシリーズ1作目のショートヘアのキャメロン・ディアスが猛烈に可愛い。

 

 

 

本作では伸び伸びとした・・・まるで田舎の大草原を駆けて育ってきたような邪気の無い演技をしてくれます。

 

 

 

これが衝撃的で映画『マスク』でのクールビューティさは皆無と言っていい。

 

 

 

あの笑顔を見るためなら何度でも視聴したいと思う。

 

 

『フルスロットル』でも同様の演技なのだが、ショートヘアが最高に似合っているので

可愛いキャメロン・ディアスが見たいなら1作目をお勧めですね!

 

 

 

もっとチャーリーズエンジェルを楽しむために・・・

 

どうしても違和感があったチャーリーズエンジェル。

 

 

 

2作目のフルスロットルで伝説のエンジェルが出てきた際のナタリー(キャメロン・ディアス)の演技で、どうしても映画だけの作品には見えませんでした。

 

 

 

まるで、『野球少年が憧れのイチローと話した』ようなリアルな熱を持った演技・・・。

 

 

 

 

さらに、未来のエンジェルとしてオルセン姉妹が出演していたことでさらに違和感。

 

 

 

 

そこで、調べてみるともともとはTVドラマシリーズで、通算5期も放送された人気ドラマでした。

 

 

 

合点がいきました。

 

 

 

だからこのシリーズは名作と言われていたんですね。

 

 

 

映画単発だけなら正直名作と呼ぶだけの存在感は感じなかったのですが、もともとの下地があるのなら確かに話は変わります。

 

 

 

下地であるテレビシリーズを知っていればこの作品の良さはもっともっと理解できるでしょう。

 

 

 

 

なお、2020年6月15日時点で調べたところ、TSUTAYAのTVサービスで見るかDVDをレンタルもしくは購入するという3パターンしかありません。

 

 

 

たまに、FOXが配信してくれるらしいので、もしかしたらそのうちVODとして出してくれると思います!

 

 

タイトル チャーリーズエンジェル
ジャンル アクション
制作国 アメリカ
上映時間 98分(1作目)
106分(2作目)
日本公開 2000年11月11日(1作目)
2003年6月28日(2作目)
監督 マックG

 

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