アドレナリン 感想ネタバレ 『秒でばれる変装!尻丸出しで疾走するジェイソン・ステイサム』

 

 

2007年のアメリカ映画「アドレナリン」。

 

 

 

渋くてしぶどい、あの男がとある事情により、

とにかくアドレナリンを出し続けなければならなくなった!!

 

 

 

その結果、街を爆走しつつ、仇の弟を殺しつつ、病院で大暴れしつつ、尻が出ても爆走!街中でチョメチョメすることに!

※チョメチョメシーンは開始54分付近

 

 

という色んな意味で全開のアクション映画です!

 

 

 

 

それでは、ここから『アドレナリン(映画)』のあらすじ・ネタバレ・見どころ感想を紹介していきます。

 

 

 

 

映画『アドレナリン』 のあらすじネタバレ

 

マフィアのリッキーに毒を盛られ、余命一時間となってしまった殺し屋シェブ(演:ジェイソン・ステイサム)。

 

 

 

特殊な毒で、毒の効果を遅らせるためには興奮時に分泌されるアドレナリンを出し続けなければならない。

 

 

 

 

シェブは自身に毒を打ったリッキーに復讐するために、イケナイお薬をキメ、人口アドレナリンであるエピネフリンを病院から強奪。

 

 

 

指名手配されて病院の入院着で変装するも秒でバレる。

 

 

 

入院着を着るときにパンツまで脱いでしまったのか、爆走するたびにが見える。

 

 

 

 

とにかく興奮しなければ昇天。

 

 

 

 

そのためには街中でセッ〇スもやむなく、

 

 

 

 

延命しながらリッキーを追う!

 

 

 

毒の『ペキン・カクテル』は実在するのか?

 

調べてみたんですがこの映画のことしか検索に出てきません。

 

 

 

作中では馬を薬殺するものという紹介ですが、この薬の効果で死ぬのが1時間後らしく、即効性はありません。

 

 

 

その1時間は苦しいようなので、薬殺の目的にはそぐわないので実在しない薬かもしれません。

 

 

 

小さいお子さんには見せないように!

 

R15指定の映画なので、過激な殺傷シーンや薬物接種シーン。

 

 

 

またブラックジョーク的なものもあります。

中東系のタクシー運転手から車を強奪するために言い放った言葉など)

 

 

 

 

アクションコメディなのでそこに深いツッコミはしませんが、ちょっと注意が必要です。

 

 

 

 

個人的には、分別がついている子なら15歳でも見せてOKかなと思います。

 

 

 

 

アドレナリン(映画)の見どころと感想

 

男の中の男、ジェイソン・ステイサムのものすごい使い方をした作品。

 

 

 

最初から最後まで全力全開で、中だるみシーンは一切なく、タイトル通り『アドレナリン』を出し続ける映画。

 

 

 

人口アドレナリンで延命するために鼻スプレーやエピネフリンを強奪。

 

 

 

一息つこうものなら昇天するので、興奮するために必要なシーンがこれでもか!というくらいに入ってる。

 

 

 

 

アクション寄りのコメディ映画なのでツッコミどころ満載でありながらそれが心地よくするっと頭に入る。

 

 

 

 

ただし、ちょっとやっちゃいけないようなブラックジョークも含まれているので、ここについては賛否両論です。

 

 

 

 

具体的には中東系の男に対して「テロリスト(アルカイダ)」と叫ぶシーンですね。

 

 

 

 

さすがにこれはやりすぎだとは思いました。

 

 

 

タイトル アドレナリン
ジャンル アクション、コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 87分
日本公開日 2007年7月7日
監督 マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー
脚本 マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー

 

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