クリード チャンプを継ぐ男_サムネ

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2015年のアメリカ合作映画『クリード チャンプを継ぐ男』。

 

 

ロッキーがライバルであり親友であったアポロのの息子アドニスと共に新たな伝説を作るというロッキーシリーズの7作目。

 

 

ロッキー1作目をかなり意識して作られており、これから見る人や往年のファンも楽しめる作品。

 

 

ロッキー1作目とクリード1作目の違いを比べると展開、トレーニング、試合内容などなど結構面白いですよ。

 

 

 

ロッキーがボクシングを通して語る人生哲学も六作品分の重みがあって心地よく耳に入ります。

 

 

エピソードとしていくつも見どころがあるが、僕としては冒頭のお迎えシーンやクリードの名を背負う決意をしたところは特におすすめする。

 

 

 

それでは、ここから『クリード チャンプを継ぐ男』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』 のあらすじネタバレ

 

ボクシングの偉大な世界チャンプだったアポロ・クリード。

 

 

彼には非嫡出子の息子アドニスがいた。

 

 

アドニスは荒れた少年時代を送っているとき、アポロの正妻メアリー・アンに引き取られる。

 

 

父親のこと、父親とそのライバルだったロッキー・バルボアの試合を見て、アドニスは自分もボクサーになりたいと思うようになっていた。

 

 

その想いは強く、アドニスは会社も辞めてボクサーの道を歩むことにする。

 

 

しかし、父の所属したジムに行くのだがその裕福な育ちやメキシコでの素人試合経験しかないことで入門すらさせてもらえなかった。

 

 

 

そこで頼ったのがアポロのライバルロッキー。

 

 

最初こそロッキーからも断られるのだがボクシングから距離を置いてるということで断られるも何度も頼み込み、ロッキーの心を動かした。

 

 

 

ボクシングの基本や基礎能力の向上、さらには鶏を追いかけるなどのトレーニングを経て待ちに待った初試合でドニーは勝利する。

 

 

しかし隠していたはずの『クリード』の名が知られてしまう。

 

 

そしてこの『クリード』の名を利用しようとするものが現れる。

 

 

不敗のチャンピオンだが、銃の不法所持で収監が決まっている腐敗のチャンピオン、リッキー・コンランだ。

 

 

ロッキーはこれを断ろうとするのだが、クリードの名を背負う決意をしたドニーはコンランとの試合を受けて立つ。

 

 

 

だがロッキーにガンが見つかってしまうのだ・・・。

 

 

 

クリード チャンプを継ぐ男 感想 ロッキーシリーズの正当続編として相応しい

 

冒頭の幼きアドニスの荒れた少年時代のエピソードがほろりと泣けてくるようで今からあの名作の続きが見れるのだと期待させてくれる。

 

 

あと意外というわけでもないんですけど、ロッキーがメチャクチャ優しいところも印象的だった。

 

 

ボクシングドキュメンタリーとかドラマを見ると、大体トレーナーって鬼のしごきをかましてくるタイプがほとんどですが、ロッキーはちゃんと理にかなった説明をしてくれ、アポロの血縁であることも伏せようとしているのでホント根が優しいと思う。

 

 

すっかり年を取ってしまったが、ロッキーの魅力はむしろ増しているように思う。

 

 

笑ってしまったのが練習メニューを聞きに来たアドニスがメモ用紙を受け取らずにクラウドに保存してるといった際、「クラウド?クラウドってなんだ?」と言って空を見上げたところ。

 

 

普通のおじいちゃんみたいでほっこりしました。

 

 

これらロッキーが歩んできた人生の重みを感じさせてくれるので充分に面白いと言えるのだが、個人的には泥臭いロッキー1作目のほうが人間ドラマとしては好き。

 

 

是非クリードを見たらロッキー1作目を見てほしい。

 

 

 

 

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タイトル クリード チャンプを継ぐ男
ジャンル スポーツ
制作国 アメリカ
上映時間 133分
日本公開 2015年12月23日
監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー
アーロン・コヴィントン
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