クリード 炎の宿敵_サムネ

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2018年のアメリカ合作映画『クリード 炎の宿敵』。

 

 

ロッキーシリーズ8作目で2020年時点では最新作。

 

 

イワン・ドラゴの息子が相手となり、憎しみをもって再起を図ろうとするドラゴ親子を、ロッキーとアドニスが立ち向かうというシナリオ。

 

 

 

四作目を見た方であれば中々熱くなれるシナリオ・・・なのだが。

 

 

ドラゴ側がロッキーに恨みを抱いていたとかちょっと意味が分からなくてがっかりする。

 

 

てっきり力をだしきって爽やかに終わったと思ったんですがね・・・。

 

 

 

 

それでは、ここから『クリード 炎の宿敵』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『クリード 炎の宿敵』 のあらすじネタバレ

 

アポロ・クリードの息子、アドニス・クリードはこの日ついに因縁の相手ウィラーに勝利して世界王者となり、ついでに愛車のマスタングを取り戻す。

 

 

そしてかつてのロッキーと同じように、世界チャンピオンになったすぐあとに恋人のビアンカに求婚し、父親になる。

 

 

 

 

そんなアドニスに挑戦者としてヴィクター・ドラゴが名乗りを上げる。

 

 

ヴィクター・ドラゴは父を殺したイワン・ドラゴの息子で、すべてを奪ったロッキーへの復讐の機会をうかがっていたのだ。

 

 

アドニスは挑戦を受けようと逸るのだが、ロッキーはアドニスには戦う理由ができていないとして否定する。

 

 

 

 

アドニスはヴィクターの挑戦を受けるも、精神的支柱であるロッキーを欠き、父親になる不安で力が出せず、結果ヴィクターの反則負けでベルトは守ったものの半殺しにされてしまう。

 

 

アドニスは家族と、ロッキーとともに戦う理由を見出してドラゴの挑戦を受ける。

 

 

 

クリード 炎の宿敵 感想 ドラゴが憎しみを持っていたことに驚く

 

内容は楽しめたがエンディングが無難にまとまったというイメージが残る。

 

 

褒めるべきところはたくさんある。

 

 

たとえば各登場シーンやBGMの使い方なんかロッキーシリーズを見ている!という熱さを改めて強く思わせるし、

 

 

シリーズおなじみの『戦う理由』も説得力があった。

 

 

しかし、相手側に魅力が感じない。

 

 

ドラゴは、ロッキー4にてロッキーとの死闘の果てに敗れましたが、そこには祖国のために拳を奮う殺人マシーンとしてのドラゴではなく、人間らしく意地を通したドラゴが居ました。

 

 

さらに言えばその後のロッキーの演説で「私も変わり、皆さんが変わりました」と上手くまとめていて納得のいくエンディングだったんですが、

 

 

結局この言葉はドラゴには全く届いていなかったという結果ですごく残念。

 

 

 

 

逆に、息子が、暴走してかたき討ちみたいな展開だったら良かったと思う。

 

 

『父親の全てを奪ったロッキーへの復讐を狙う息子、そんな息子を窘めるものの息子のためにとトレーニングを課す父親。だが息子が倒される、拳を奮う意味を持ってほしいと願う』

 

 

こんな感じだったらすごく納得できたと思うがどうでしょう?

 

 

 

しかも結局息子に残ったのは、父親と同じ敗北・・・。

 

 

 

そのうえ母親には再び見放されると来たもんだ。

 

 

というか、この母親もロッキー4でも大概でしたが、相変わらず変わってないってロッキー4のロッキーの演説は一体何だったのか・・・。

 

 

ロッキーシリーズを見れた喜びはあるが、なんだか拍子抜けしてしまう。

 

 

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タイトル クリード 炎の宿敵
ジャンル スポーツ
制作国 アメリカ
上映時間 129分
日本公開 2019年1月11日
監督 スティーヴン・ケイプル・Jr
脚本 ジュエル・テイラー
シルヴェスター・スタローン
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