デス・レース(2008年) ネタバレ感想 | 上級国民然とした所長が吹っ飛ぶ爽快な映画

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2008年のアメリカ映画「デス・レース(2008年)」。

 

 

負けたら死ぬが5回勝てば釈放というデス・レースを舞台に冤罪を着せられた男が、復讐と自由を手にするという痛快なストーリー。

 

 

こういう極限かつアウトローな世界観にはジェイソン・ステイサムがよく似合う。

 

 

そういう意味では実にジェイソン・ステイサムらしい映画と言える。

 

 

難点としては、人があっさりと死に過ぎるところか。

 

 

もうちょっと愛妻家のステイサムを見せてくれたほうが良かった。

 

 

あぁでも主要キャラクターのエピソードがなかったというのも難点かなぁ。

 

 

 

 

それでは、ここから『デス・レース(2008年)』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『デス・レース(2008年)』 のあらすじネタバレ

 

2012年の経済危機に陥った近未来のアメリカ。失業率低下、犯罪率増加で刑務所は満杯になり民営化が決定。

 

 

そんな刑務所を舞台にした金網ファイトという現代のコロッセオの様な娯楽が始まったのだがすぐに民衆は飽きてしまう。

 

 

そこで考え出されたのが『デス・レース』。重火器を装備した改造装甲車でなんでもありのレースだ。

 

 

 

そんな現在の刑務所にジェンセン(演:ジェイソン・ステイサム)が無実の罪で御勤めに入る。

 

 

彼は妻を自分が殺したように見せかけられて投獄されたのだ。

 

 

彼は妻殺し、娘をレイプした男という出鱈目がでまわり、囚人たちとひと騒動を起こすのだが、ジェンセンのレーサーという職務経歴が刑務所所長のヘネシーの目に留まる。

 

 

 

 

ヘネシーはフランケンシュタインという前回デスレースで死亡した看板レーサーになり替わってレースに出場しろと命じる。

 

 

フランケンシュタインは視聴率を稼げる稼ぎ頭だった。

 

 

ジェンセンの報酬は釈放だが選択の余地はなかった。

 

 

 

 

車の説明、敵レーサーの説明を受け、そして不審な腕輪をしている男を見つける。

 

 

その腕輪は自分や妻を襲った男が身に着けていたものと同じものだった。

 

 

 

 

そして相棒のナビゲーターであるがケースを迎えて地獄のレースを迎えるのだが、

 

 

ジェンセンは自分を襲った男がレースに参加しており、妻殺しの真相に辿り着く。

 

 

 

目標が明確になったジェンセンは、ポテンシャルの全てを発揮してレースを攻略する。

 

 

そしてヘネシーはなんとしてもジェンセンを殺そうとするのだ。

 

 

 

 

デス・レース(2008年)の感想 性格最悪な所長に一矢報いる爽快なエンディングがいい

 

爽快でスリリングなレースでデス・レースとはよく言ったもの。

 

 

テクニック、機転、度胸など従来のレースに必要なものだけでなく、デス・レース独自の『剣』『盾』『髑髏』などのコースギミックが冴えており、状況をみてどんな武装を使うのかもポイントになっていく。

 

 

中盤以降は所長の妨害行為も出てくるのでスリル要素がより高まって見ごたえ抜群になっていく。

 

 

レースでもそうだったが、この所長の上級国民のような性格の悪さが半端じゃない。

 

 

死にざまについては自らの行いをしっかりと省みて主人公の手で豪快に裁かれてほしかったというのが欲しかったがあれでよかったかもしれない。

 

 

「Yeah!ざまぁ!」って思いましたし。

 

もう少し情感たっぷりに作られた方が好みだがこういう頭の中空っぽにして見るというのもまたありでしょう。

 

 

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タイトル デス・レース(2008年)
ジャンル カーアクション
制作国 アメリカ
上映時間 104分
日本公開 2008年11月22日
監督 ロジャー・ドナルドソン
脚本 ディック・クレメント
イアン・ラ・フレネ
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