ダイ・ハード4.0_サムネ

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2007年のアクション映画の「ダイ・ハード4.0」。

 

 

従来のダイ・ハードらしさは皆無だが、ジョン・マクレーン節は健在。

 

 

新しいダイ・ハードと言えるかもしれませんが、ダイ・ハード4を見てからダイ・ハード1を見るとアクションが地味すぎて物足りなくなると思う。

 

 

初期のマクレーンは普通のおっさんで心折れまくりますからね(笑)

 

 

 

さて今回はサイバー攻撃を主軸に置いたストーリー展開で、

 

 

車でヘリコプターを落としたり、戦闘機を落としたりとアクションが派手で見ごたえがあります。

 

 

 

それでは、ここから『ダイ・ハード4.0』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ダイハード4.0』 のあらすじネタバレ

 

アメリカ独立記念日の前夜、FBI本部の監視システムが攻撃を受けてダウンした。

 

 

FBIは沽券にかけてハッカーを追うのだがこれは始まりだった。

 

 

そこで娘との不仲問題に頭を悩ませるマクレーンも駆り出される。

 

 

思いっきりダルそうに、指示されたとおりにファレルというハッカーの元に行くのだがそこで銃撃戦に巻き込まれる。

 

 

 

敵の妨害を受けながらもファレルをFBI本部に連れていくのだが、

 

 

交通システム、FBI本部、金融のシステムが次々とハッキングされて大混乱に陥る。

 

 

 

 

この様を見てファレルは『ファイヤーセール』だと推測。

 

 

 

 

マクレーンはとファレルは死を偽装し、ハイテクを使わず、隠れながら反撃に挑む。

 

 

 

敵が仕掛けたファイヤーセールって?

 

複数のシステムの崩壊を意味する言葉でもともとは投げ売り、処分、大安売りとかそういう言葉を指してます。

 

 

ステージで分かれており、

交通機関⇒金融・通信⇒ガス水道電気などの生活インフラの順にシステムを壊していきます。

 

サイバーテロ攻撃の究極系だと考えればわかりやすいと思います。

 

 

 

仮にこの攻撃が成功すれば、文明レベルは1800年代くらいの無線通信がない時代までさかのぼると思われます。

 

作中だと石器時代とか言ってますが、火薬と蒸気はさすがになくならないでしょうね。

 

 

 

ダイ・ハード4.0 見どころと感想 もう別作品。だけど一級品の面白さ

 

はっきり言うけど、もうダイ・ハードじゃない。

 

 

というのも、ダイ・ハードらしさはジョン・マクレーンの不幸系なところくらいしか残っていない。

 

 

妻ホリーとはすでに離婚し、娘は妻の性を名乗り、これまでのシリーズで後押ししてくれたパウエルやゼウスは一体何だったんだと思う。

 

 

割と作中でどうしようもない男のレッテルを張られたマクレーンだが、家族愛は本物だったのでせめそこは残してやれよと思った。

 

 

ホリーなんか、2回も命を救われてるからね。なんで離婚してんのさ。

 

 

 

 

もうこの作品はダイ・ハードというより、世界線が違うジョン・マクレーンを見てる気分。

 

 

シリーズ1のテロリスト一人倒すのにあくせく大奮闘してた泥臭いおっさんは一体どこに行ったのか。

 

 

というか、完全にハゲたその風貌が歴戦の傭兵みたいになってる。

 

 

まぁ名作ダイ・ハードとして・・・という意味合いでぼやいたが、

 

 

 

ジョン・マクレーンとして、そして、アクション映画としては超面白い。

 

 

 

昨今サイバー攻撃ありきのアクションは多くなってきたが、この面白さは最高峰の水準だろう。

 

 

 

ジョン・マクレーンのあの独特の毒をボヤくようなセリフも絶好調。

 

 

セリフの後に『なんで俺がこんな目に』というようなセリフが聞こえてきそう。

 

 

ダイ・ハードらしさは失われたものの、このジョン・マクレーンが楽しめるなら次作も楽しめるというものだ。

 

 

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ダイ・ハード4.0_サムネ

 

 

タイトル ダイ・ハード4.0
ジャンル アクション
制作国 アメリカ
上映時間 128分
日本公開日 2007年6月29日
監督 レン・ワイズマン
脚本/原作 マーク・ボンバック

 

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