エリン・ブロコビッチ_サムネ

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2000年のアメリカ映画「エリン・ブロコビッチ」。

 

 

巨大企業相手に裁判で史上最高額の和解金を勝ち取ったシングルマザーの実話を描いた映画。

 

 

努力、根性、誇り、ポリシーが描かれたサクセスストーリーでジュリア・ロバーツの型にはまらない演技がとても魅力的。

 

 

 

特に原告団の住民に寄り添い、絶対に忖度しないという態度から立ち向かっていく姿は痛快そのものだと思う。

 

 

個人的にはヒロインのエリンを取り巻く人間ドラマはとても魅力的に思えた。

 

 

 

 

それでは、ここから『エリン・ブロコビッチ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『エリン・ブロコビッチ』 のあらすじネタバレ

 

求職中のシングルマザーのエリンは帰宅中に交通事故に遭って首を骨折する怪我を負う。

 

 

100%勝てる裁判だったのだが、安い挑発に乗って暴言を吐いたことで負けてしまう。(当り屋だと判定された)

 

 

所持金は残り少なく、エリンは先の裁判の敗北責任を取ってもらうために担当してくれた弁護士のエドワードの元を訪れて職を得る。

 

 

職場ではムンムンと色気のある格好をしてるせいか若干浮き気味で、隣人も騒音をまき散らすようなひげ面のザ・アメリカンバイカーだったが意外にもこの隣人は世話好きのいいやつだった。

 

 

エリンは彼を信頼し、仕事に打ち込むことにする。

 

 

 

ある日エリンは巨大企業がとある不動産を買いとる案件に目をつける。(企業の施設拡大のため)

 

 

その不動産の住民の健康診断のような資料が添付されており、調べて見ると企業がその診断料を払っていた。

 

 

『不動産の買い取りになんでそんなものが必要・・・?』

 

 

さらに健康診断の結果からクロムに問題があることをしり、聞き取り、地質調査の役所にまで行って調べ、

 

 

その企業がクロムを垂れ流しているという事実を確認するのだ・・・。

 

 

 

巨大企業による環境汚染の実態を知った彼女は、戦いを挑むことにしようとするのだが

 

 

 

 

エリン・ブロコビッチ感想 裁判で且つ爽快な映画だが人間ドラマも見逃せない

 

実話ベースの話を情感豊かに、エンタメ性を入れつつも高い水準で構築した映画でした。

 

 

話の構成が本当に上手いと思う。

 

 

例えば、エリンの地質系の仕事経験やファッションポリシーについても上手く利用している。

 

 

法律職関係者の独特のお堅さがないため、むしろ親身になって話を聞いてくれるという印象になるし、彼女が纏うムンムンとした色気も彼女の立派な武器になっている。

 

 

また、最初こそ感情的で裁判には向かないと思われたエリンだが、物語が進むにつれて彼女が口にする言葉には熱が込められている。

 

 

最初こそ、多忙を極めたエリンに付いていけなかったジョージや子供たちも寂しさから反発していたが、エリンの仕事がたくさんの人を救うことになることを理解し、協力していきます。

 

 

この理解しあったシーンは胸にジーンとこみあげてくるものがある。

 

 

エリンにも、ジョージにも子どもたちにも成長のシーンを挿入しており、とても良かった。

 

 

僕は喧嘩は良くない、無意味なものだと思ってるんですが、この映画を見て考えが変わりました。

 

 

喧嘩ってむしろ大事なんだなーって思いましたね。

 

 

正しい喧嘩はお互いに成長できて絆が深まるんですよね。

 

 

喧嘩をするからこそ、『自分の考えが絶対』ではないと常に意識できるようになります。

 

 

逆に喧嘩をしないと、『自分の考えは常に正しい』と錯覚してしまいます。

 

 

 

人間ドラマのシーンは短かったですが、本作の人間ドラマは見逃せない魅力が込められていると思います。

 

 

 

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タイトル トゥルーマン・ショー
ジャンル コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 103分
日本公開 1998年11月14日
監督 ピーター・ウィアー
脚本 アンドリュー・ニコル
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