アメリカ映画_フォレスト・ガンプ 一期一会

 

 

2004年のロマンスコメディ映画「フォレスト・ガンプ」。

 

 

 

人より少し知能指数が低いものの、真っすぐで純粋な主人公が様々な出会いと別れを繰り返しながら生きていくヒューマンドラマ。

 

 

 

作品を見ているだけで自分の中からネガティブなものがすっと消えるような、そんな不思議な気持ちにさせてくれる名作です。

 

 

 

 

それでは、ここから『フォレスト・ガンプ 一期一会』のあらすじ・ネタバレ・見どころ感想を紹介していきます。

 

 

 

 

映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』 のあらすじネタバレ

 

知能指数が低いが、真面目で一生懸命な主人公のフォレスト・ガンプ。

 

 

 

フォレストは愛する幼馴染ジェニーに会うためにバス停でバスを待っていた。

 

 

 

バスを待つがてら、人懐っこいフォレストは同じくバスを待つ人に自身の半生を語る。

 

 

 

とても長く壮大なその半生。

 

 

 

ある者はさっさとバスに乗るが、ある者は耳を傾け、ある者は称賛を送る。

 

 

 

全てを語り終えたフォレストは、実は目的地であるジェニーの住まいは意外に近くだったと教えられる。

 

 

 

そしてジェニーに再開。

 

 

 

過去を語り、今を生き、そして未来に向かうフォレストに待っている結末とは・・・?

 

 

 

 

 

フォレスト・ガンプの見どころと感想

 

ため息が出るほどに素晴らしい作品。

 

 

 

まだ200本程度しか映画を見ていませんが、自分の中では間違いなく上位に入るだろう仕上がり。

 

 

 

トム・ハンクスということで、『ターミナル』の次にこの映画を見たのですが、『ターミナル』が霞むほどの衝撃でした。

 

 

 

 

 

作中、後半でフォレストが走り続けるシーンがあり、それに触発された人たちがフォレストのことを『刺激をくれる人』と称しましたが、

 

 

 

 

まさにその通り。

 

 

 

フォレスト・ガンプは常に一生懸命でその生きざまは全力疾走そのもの。

 

 

 

 

フォレスト・ガンプは過去編である、『少年期』、『青年期』、『軍隊』、『エビ釣り業』、『ランニング』と、

そこから、バス停で待つ現代に戻り、そして未来へと向かう物語になっています。

 

 

 

 

人生迷うことは様々ありますが、一生懸命に、心を込めて行動することこそが大切なのだと感じさせられましたね。

 

 

 

 

 

もしこれが現実ならば、僕はフォレスト・ガンプと話をしてみたいとすら思うほど強烈に思いました。

 

 

 

 

自分の中の良くないものがフッと消えていく・・・。

 

 

 

「頑張ろう、フォレストのように」と柄にもなくそう考えられるようになりました。

 

 

 

 

また、羽が舞うシーンが冒頭とエンディングに出ており、とても強く印象に残りましたね。

 

 

 

この羽についての私見を最後に述べたいと思います。

 

 

 

 

羽が舞うシーンについての私見

 

僕はこのシーンについて『人生』そのものを表しているのだと感じました。

 

 

 

 

この羽が舞うシーンはとても美しく、優美で繊細。

 

 

 

羽はゆらゆらと左右に揺れ、地面に落ちたり、舞い上がったりと、惑うように踊ったりする。

 

 

 

まさしくそれは人生ではないでしょうか?

 

 

 

 

生きていれば、流れに身を任せたり、時に落ち込んだり、そして飛び上がったりするものです。

 

 

 

そうして人間は成長するものです。

 

 

 

とても美しいシーンなのでぜひ一度見てみてください。

 

 

タイトル フォレスト・ガンプ 一期一会
ジャンル ヒューマンドラマ
制作国 アメリカ
上映時間 142分
日本公開日 1995年3月11日
監督 ロバート・ゼメキス
脚本/原作 エリック・ロス

 

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