ジオストーム_サムネ

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DIVER‐特殊潜入班‐_サムネ
アレックス・ライダー_シーズン1_サムネ

2017年のアメリカ合作映画『ジオストーム』。

 

 

世界同時多発災害という考えられる限り最悪の災害を描いた映画・・・なのだが!

 

 

確かに災害系だが災害テロのシナリオだから純粋な災害を見たいかたは注意が必要だ。

 

 

個人的には『ストームテロ』とか、のほうがしっくりくる。

 

 

人工災害というと『英語でアーティフィシャル ディザスター』になるのだがタイトルとしてはちょっと安っぽいよなぁ。

 

 

 

 

さて、本作についてだが、見どころはあるのかないのかあいまいだ・・・。

 

 

災害映像は確かに圧倒的で魅力の一つでもあるんだけど、ダッチボーイに組み込まれた災害を防ぐための機能があまりにも都合が良すぎてちょっと白ける。

 

 

なんやねんあのレーザービーム・・・。

 

 

そのうえ、登場人物に魅力が感じられず、なんか色々頑張ってるくらいにしか感じない。

 

 

だから見どころはあるはずなのだが、一口に見どころも紹介できない、そんな作品だ。

 

 

 

 

それでは、ここから『ジオストーム』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ジオストーム』 のあらすじネタバレ

 

雷の都市部直撃、熱波、竜巻、干ばつ、北極の氷が解けて海流が変化・・・数々の異常気象が地球を破壊した。

 

 

気づくべきだった地球からのサインを人類はことごとくを見落としていたのだ。

 

 

そこで各国は一つになり、国際宇宙ステーションを中心とした気象コントロールシステム『ダッチボーイ』を開発。

 

 

人類は『嵐』の制圧を成した。

 

 

しかしある日このダッチボーイの運営でシステム総責任者であるジェイク・ローソンは自身の権限を大きく超えた運営をする。

 

 

さらに、根っからの正義漢、職人気質が災いしてデカい顔をする上層部に対して挑発的な批判をしてしまい、結果更迭され、ジェイクの弟マックスがジェイクの後任となる。

 

 

 

 

しかしこのダッチボーイで異常が見つかった。

 

 

砂漠の一部で凍結何もかもが凍結する事象が発生したのだ。

 

 

ダッチボーイは現在アメリカの手にあり、2週間後にはその管理権が国連に渡される。

 

 

欠陥の疑いがあるものを国連に渡してはアメリカ(特に大統領)は非難されてしまう。

 

 

責任者となったマックスは技術チームの派遣を提言するのだが、ことは秘密裏に進めて解決しなければならない。

 

 

ダッチボーイには一人だけを送ることが決定され、この件を任せることができるのは全てを総括していたジェイクだけだった。

 

 

 

ダッチボーイを取り上げられて拗ねていたジェイクは一旦は断るものの、この件を引き受けることに。

 

 

 

 

一方香港の一角で異常な温度上昇が発生、陥没した地面から火が吹き上げ、歪んだ地面の影響でビルがドミノ倒しになる。

 

 

その後、なぜかダッチボーイの衛星にアクセスできないことが判明。

 

 

マックスの部下チェンはこれらの事実と地球規模のジオストームが発生する可能性をマックスに伝える。

 

 

 

 

一方ジェイクは、一連の事件が人為的なものであることを見抜き、この事態の収拾に努めようとするのだが、ジオストームが発生してしまう・・・。

 

 

 

ジオストーム 感想 災害テロVS正義のエンジニアという図だから注意

 

駄作の部類だと思う。

 

 

信じられないほど登場人物たちに魅力を感じない。

 

 

主人公のジェイクとトーマスも人間なのか印象的なエピソードがないし、それゆえに感動が無い。

 

 

大団円になって「あー・・・良かったね」って他人事みたいな感想しか出ない。

 

 

『地球規模の災害』『陰謀』という二つのキーワードを組み合わせたアイデアありきで作られたような作品だ。

 

 

そもそもなんでなんでジェイクとトーマスの間に諍いがあるんだ?

 

 

必要だったか?この諍い。

 

 

ジェイクが首になったのはある種の自業自得だし。なんでジェイクはトーマスを責めてるんだ?

 

 

そういう出世欲はなかったと思うけど。

 

 

結果だけを見ればジェイクの更迭は陰謀の一環だったことがわかるんだけど、この時点で陰謀の布石を打っておくべきだったと思う。

 

 

脚本から練り直せっていうレベルだ。

 

 

魅力0の登場人物たちが織りなす、チープでありながら派手な災害テロに立ち向かう物語。

 

 

だから冒頭の、地球の怒りを感じさせるような説明では不適格と言わざるを得ない。

 

 

「なるほど・・・環境問題で地球は怒っているわけだな」と、ワクワクしたんだけどね・・・。

 

 

 

 

一部のアクションはとてもよかったと思うけど。裏切られた気分だというのが本音。

 

 

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タイトル ジオストーム
ジャンル 災害
制作国 アメリカ
上映時間 109分
日本公開 2018年1月19日
監督 ディーン・デヴリン
脚本 ディーン・デヴリン
ポール・ギヨー
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