ゴースト・オブ・マーズ_サムネ

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2001年のアメリカ映画『ゴースト・オブ・マーズ 』。

 

 

テラフォーミングされた火星に眠るナニカが目覚めて人類と戦うというSFホラーアクション。

 

尋常じゃないほどつまらない映画でショボいアクション、SFならではのアイテムもなく、おまけ火星である必要ないというなんとも言えない仕上がり。

 

 

敵の正体も乗り移ってくる悪意ある亡霊としか描かれず、対処法もわからないのにとにかく核爆発で攻撃してみるというお粗末な展開が待っている。

 

 

特にエキストラはほとんど演技指導らしいものを受けてないんじゃないか?と思うほどひどく、彼らが爆発して吹っ飛ぶさまはある意味見ものだ。

 

 

ジェイソン・ステイサムが出てるという事で見たんだが、ステイサムアクションを期待して見る映画ではないので注意。

 

 

 

それでは、ここから『ゴースト・オブ・マーズ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ゴースト・オブ・マーズ』 のあらすじネタバレ

 

西暦2176年。火星はテラフォーミングによって地球の植民地となっていた。

 

 

火星でウィリアムズという囚人の護送任務をしていたメラニーは任務中に襲われ彼女以外が行方不明となる。

 

 

保護されたメラニーは一連の事件を語る・・・。

 

 

 

 

メラニーたちは鉱山の街の留置所にいるウィリアムズを引き取りに来たのだが、街は死体だらけのゴーストタウンと化していた。

 

 

生き残りはごくわずかで、ウィリアムズを含む留置所内の犯罪者、そして学者のウィトロック女史が牢屋の中に入っていた。

 

 

事情を確認するも良くわからないメラニーたちだが、生き残った鉱山労働者たちは気が触れたようなクレイジーで凶暴な集団となり果てていた。

 

 

そして、留置所で仮眠していた学者は長年眠っていた火星の亡霊が目を覚ましたのだという。

 

 

亡霊に乗り移った者を殺せば傍にいる誰かに乗り移る。

 

 

生き残った者は協力してこの施設から脱出をするのだが・・・。

 

 

 

ゴースト・オブ・マーズ 感想 キャストは真面目だけどエキストラはふざけてるとしか思えない。

 

ダメだこれツッコミしかない。

 

 

まず舞台設定。火星を舞台にしたSF仕立てにするよりも現代を舞台にしたほうがよかったとおもう。

 

 

火星である必要性を感じないし、SFならではの描写もない。

 

 

敵も亡霊というかもはや煙で迫力がなく、取りつかれた人間はマッドマックスに出る荒くれ者みたいになる。

 

 

殺すことに意味はなく、殺しても誰かにとりつくだけ。

 

 

そんな話なのに、原子力発電所を爆発させて核攻撃をするとかちょっと意味が分からない。

 

 

たかだか警部補ごときが何の権限があるんだろうか。

 

 

しかも、それだけやっても倒せるかどうかがわからないときたもんだ。

 

 

 

肝心のアクションも、あらゆる意味でショボい。

 

 

銃撃、爆弾で吹っ飛ぶ人間も。

 

 

吹っ飛ぶ人間なんかただジャンプしてるだけですからね?

 

 

もうエキストラが真面目に演じる気がないというのが見え見え。

 

 

その様はある意味楽しかったが、あらゆる問題をぶん投げているので見終わったらぐったりしてしまう。

 

 

 

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タイトル ゴースト・オブ・マーズ
ジャンル SFホラーアクション
制作国 アメリカ
上映時間 98分
日本公開 2002年7月13日
監督 ジョン・カーペンター
脚本 ラリー・サルキス
ジョン・カーペンター
メインキャスト ジェームズ“デゾレーション”ウイリアムズ(演:アイス・キューブ)

メラニー・バラード警部補(演:ナターシャ・ヘンストリッジ)

ジェリコ(演:ジェイソン・ステイサム)

バシラ(演:クレア・デュヴァル)

ヘレナ・ブラドック指揮官(演:パム・グリア)

ウィットロック(演:ジョアンナ・キャシディ)

ウノ(演:デュアン・デイヴィス)

尋問官(演:ローズマリー・フォーサイス)

 

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