グラディエーター_サムネ

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2000年のアメリカ映画『グラディエーター』。

 

 

清廉潔白な大将軍が皇帝から次代皇帝となることを望まれるも、嫉妬に狂った皇帝の息子に殺されかけた挙句に家族を殺され、たまたま奴隷にされてしまうも剣闘士として頭角を現して復讐するというシナリオ。

 

 

1行で書いたが壮大なスペクタクルで一見して史実に見えるが、あくまで創作作品。

 

 

恐らく、五賢帝の時代が続いてその次のコンモドゥスがあまりよくなかったことに着想を得た映画だと思う。

 

五賢帝豆知識

本編でコンモドゥスに暗殺されてしまったアウレリウスですが、学識に長け治世を敷いたことからローマ五賢帝の一人に数えられました。

なお五賢帝はベスト5という意味ではなく、5代続いて名君が続いたという意味です。

 

問題は創作映画なのに史実にすら見える作りこみによって、物議を醸しだしてしまったこと。

 

 

恐らく冒頭の部分をまるっとカットすればよかったのだろうが、あの部分は説得力があって超面白いからなぁ。

 

 

歴史スペクタクル映画の中でも断トツと言えるくらい面白い映画です。

 

 

なお、監督のリドリー・スコットにも注目。

 

 

映画ファンをうならせる数々の名作を生み出している偉大な監督です。

 

 

 

 

それでは、ここから『グラディエーター』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『グラディエーター』 のあらすじネタバレ

 

ローマが絶頂を極めていた西暦180年のころ。世界の人口の1/4はローマの支配下にあった。

 

 

このローマにはマキシマス・デシマス・メレディウスという将軍がいた。

 

 

マキシマスは高潔な精神の持ち主であり、人望と忠義に厚い将軍だった。

 

 

マキシマスはこの日、ローマの支配を盤石にする戦いに挑む。

 

 

投石、火矢が放たれ、両軍は壮絶な乱戦状態になるも、マキシマスが騎馬隊を率いて敵の背後を強襲して勝利する。

 

 

 

 

一方、王室、元老院の間では政治闘争が静かに繰り広げられていた。

 

 

軍を率いてる大将軍であるマクシマスを引き込めば当然優勢に傾くからだ。

 

 

しかし、話は思いもよらぬ方向に進んでしまう。

 

 

 

 

皇帝アウレリウスはマクシマスを呼びだし、己の半生を語る。

 

 

戦争だらけの人生に虚しさを感じていたのだ。

 

 

そして己の死期を悟り、次期皇帝としてマクシマスを指名する。

(簡単に言うと義理の息子になって帝位継承権を持てという事です)

 

 

政治を知らぬマクシマスはほかに相応しいものがいると固辞するのだが、政治を知らぬからこそ成せることがあるとアウレリウスは重ねて頼み込む。

 

 

 

次にアウレリウスは息子コンモドゥスを呼び出し、ローマに忠誠を尽くす覚悟を確認し、そしてマクシマスに全権を譲るという事を伝える。

 

 

コンモドゥスは父に愛されていないがゆえに、野心を力と成して高めて期待に応え、愛されたかったのだと反論。

 

 

抱きしめ合う親子だが、コンモドゥスはアウレリウスを殺してしまう。

 

 

 

 

そして皇帝として後を継いだコンモドゥスはマクシマスに忠誠を求めるも、父殺しの男に向ける忠誠などマクシマスは持ち合わせていなかった。

 

 

この結果、マクシマスは処刑されかけ、最愛の妻子は殺されてしまう。

 

 

妻子を埋葬したマクシムスは墓の前で眠り、目を覚ますと奴隷商人に捕らわれていた。

 

 

マクシマスは剣闘士『グラディエーター』として生き、民衆の心を掴む術を手に入れる。

 

 

 

そしてローマの皇帝コンモドゥスが復活させた剣闘士の祭典に参加し、圧倒的に不利な状況を覆して謁見の名誉を賜る。

 

 

正体がバレてしまい、コンモドゥスはマクシマスの排除を考えるようになるのだが・・・。

 

 

 

 

グラディエーター 感想 文句のない最高のスペクタクル。これをきっかけに世界史を学ぶのも面白いと思う。

 

陰謀、偽りの王、復讐、決起、などの要素が高いレベルで融合して描かれたスペクタクル映画。

 

 

称賛したいところが多すぎて困る。

 

 

キャラも衣装も小道具もストーリーも何もかもが重厚。

 

 

起承転結のいたるところに見ごたえがあり、物語を進行する際のフラグの立て方も運命を感じさせるほど美しく力強い。

 

 

 

 

エンディングについて、賛否があるだろうが。

 

 

先帝アウレリウスが望んだ世界を実現させるという展開なのでロマンティックでスタイリッシュとさえ言える。

 

 

 

 

そういえば学生のころ世界の歴史ってどうなんだろー?と思って世界史を選択して深く後悔しました。

 

 

マジで名前が覚えられない・・・・特にローマ。

 

 

家族が「お前世界史なんて選んだの?辞めときゃいいのに」と言った意味がよくわかる。

 

 

時代が古すぎてピンと来ないし、マルクスとかアウレなんとかとかアントなんとかとか似たような名前ばっかり。

 

 

カタカナってこれほど覚えられないものなのか!?っていうくらい記憶を定着させるのが難しい。

 

 

マルクス・アントニウス(共和制政治家)を覚えたと思ったら、マルクス・アウレリウス・アントニヌス(本作の前皇帝)が出たりと、

 

 

もうどうしていいかわからなかった。

 

 

ただこういう映画を切っ掛けに世界の歴史を少しずつでも覚えていきたいと思う。

 

 

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タイトル グラディエーター
ジャンル 人間ドラマ、歴史スペクタクル
制作国 アメリカ
上映時間 154分
日本公開 2000年6月17日
監督 リドリー・スコット
脚本 デヴィッド・フランゾーニ
ジョン・ローガン
ウィリアム・ニコルソン
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