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1998年のアメリカ映画「フラッド」。

 

 

洪水で水没しかけた町で強盗と保安官が戦うという異色のアクション映画。

 

 

中々面白そうな舞台設定で、このあり得ないシチュエーションは楽しめるものの、

 

 

 

登場キャラクターが安っぽく、状況が転じるごとにどんどんグダッていくのでものすごく面白くない。

 

キャラクター設定が致命的につまらないんですよねこれ。

 

 

 

この理由は感想のところで語っていくとします。

 

 

 

それでは、ここから『フラッド』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『フラッド』 のあらすじネタバレ

 

アメリカ中西部インディアナ州のハンティングバーグは洪水に見舞われていた。

 

 

この洪水対応の一つとして銀行の金庫に入っていた金を移動するというものがあったのだが、記録的な洪水によって現金輸送車は道を外れて路肩に乗り上げて立ち往生してしまう。

 

 

そんな時、一台の車がやってくる。

 

 

彼らは現金輸送車を助けようと声をかけてきたのだが、現金輸送車を守るトムは彼らがやってきたタイミングや装備を疑う。

 

 

そして突如として発砲してくる。

 

 

相棒のチャーリーは死亡してしまい、トムは現金をもってこの半分水没しかけた町で逃げ回る。

 

 

強盗から逃げ回り、保安官に助けを求めるのだが保安官は現金の額に心が揺れ始め・・・。

 

 

 

 

フラッドの感想 楽しめる要素はあるが個人的には割と酷い映画だと思う

 

いい点として、洪水という舞台を生かした水上、水中のアクションはなかなか楽しめました。

 

 

学校構内で水上ボートチェイスなどそうそう見られないしね。

 

 

 

 

だが、まずツッコミどころとして、そもそも隠れる場所なんていくらでもあるということ。

 

 

 

小さな町とはいえ、洪水大雨の中人間一人を見つけるというのは困難。

 

 

 

なぜああも容易く見つかるのかわからない。

 

 

 

しかもわざわざ危険を冒して安全そうな場所に行こうとするトムの行動原理が理解できないし、

 

 

水中という容易く隠れることができる場所があるのに、それを多用しないのも意味が分からない。

 

 

現金を隠した時点でどこかの民家の中で落ち着くのを待っていればいいだけの話。

 

 

だから、そもそもとしてこんな現金争奪バトルなどそもそも起こりえないのだ。

 

 

 

またキャラクター設定について、強盗のリーダー役であるモーガン・フリーマンの演技は良かったのだが、

 

 

それ以外のキャラクターは魅力が皆無で、なんでこんな行き当たりばったりな連中を物語に登場させているのかよくわからない。

 

 

 

しかもなんだか妙に説明臭く魅力皆無のキャラをさも魅力あふれるかのように見せている。

 

 

全然気持ちが乗ってこない。

 

 

そもそもトムの人物設定がよくわからない。

 

 

トムはどういう人間なんだ・・・?

 

 

敵と分かり合うのはいいんだけど、結局金の持ち逃げを許してるし、何がしたかったんだろうか。

 

 

モブみたいな特徴のまま、語られることなくモブとして最後まで生き残ったみたいになってる。

 

 

 

こんなアクションサスペンスを見たいなら海外ドラマ『24』を3話分くらい見たほうがいい。

 

 

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タイトル フラッド
ジャンル アクション、パニック
制作国 アメリカ
上映時間 96分
日本公開 1998年9月5日
監督 ミカエル・サロモン
脚本 グレアム・ヨスト
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