アイ・アム・レジェンド 別エンディング_サムネ

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2007年のアメリカ映画「アイ・アム・レジェンド 別エンディング」。

 

 

人類が絶滅して唯一生き残った科学者と異形の種と化した人類『ダークシーカー』との戦いを描いたSFアクション映画。

 

 

孤独にさいなまれ、ダークシーカーに怯える彼はダークシーカーを人類に戻せるのだろうか?!という中々熱いシナリオです。

 

 

 

 

なお、本作についてエンディングが2種類あり、主人公が治療の血清を作ってアナに託して自爆死かダークシーカーを知性を持った存在と認めて避難するかの2つ。

 

 

本作は後者になります。

 

 

ちなみに僕は2種類のエンディングのどちらも好きじゃない。

 

 

その辺は感想のところで書いていきたいと思います。

 

 

それでは、ここから『アイ・アム・レジェンド 別エンディング』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『アイ・アム・レジェンド 別エンディング』 のあらすじネタバレ

 

画期的ながん治療薬がクリピン博士の手によって開発され、この治療薬を投与した1万9人は全員が完治した。

 

 

 

しかし、1万9人のがん患者のうち、5000人が狂犬病などの症状を発症し、死に至ったのだ。

 

そしてこれは空気感染し、人類の90%が命を落とす。

 

残ったものは免疫を獲得したものの、全身から体毛がなくなり、常人を遥かにしのぐ身体能力を得て人間補捕食するダークシーカーという化け物へと変貌した。

 

 

 

彼らは太陽光への耐性を失っているため、夜に活動し、昼間は屋内に潜んでいる。

 

 

 

 

 

2012年。廃墟と化したニューヨークで元米陸軍中佐であり科学者のロバート・ネビルは3年もの間愛犬のサムと暮らしていた。

 

 

人恋しさを紛らわすために、彼はレンタルショップにマネキンを設置して名前をつけ、話しかけて孤独に耐える。

 

 

日々の暮らしは単純で、治療薬の研究をしたり、動物園から逃げ出した動物を狩ったり、公園でトウモロコシを収穫したり。

 

 

そして生存者を求めてメッセージを発信するというものだが、3年たっても誰も来ず、訪ねには来なかった。

 

 

 

 

しかしある日、知性を失っていたと思われるとあるダークシーカーの男が、自分がダークシーカーを捕獲したときに仕掛けたのと同じ罠を仕掛けてきた。

 

 

ロバートは危機を脱するものの、愛犬サムがダークシーカーに襲われ、変異してしまう。

 

 

心のよりどころを失ったロバートや自暴自棄になり、ダークシーカーの群れを攻撃。

 

 

しかし絶体絶命のところ、生存者の二人がロバートを救出した。

 

 

 

 

彼女は免疫を獲得した者がいること、生存者の村があることを伝えるのだが・・・ロバートはここで研究を続けることを拒否。

 

 

しかし事態は思わぬ方向に進む。

 

 

 

 

ダークシーカーから逃げ回っていた彼女はダークシーカーの賢さを知らないのだ。

 

 

 

 

アイ・アム・レジェンド 別エンディングの感想 好きなんだけど、2種のエンディングともにつまらない。

 

絶望的な状況の中で何とか心の均衡を保つ主人公がなんとも印象に残る。

 

 

マネキンに話しかけている姿は、きっと世界が元に戻ることも夢見ているのだろう。

 

 

あの奇妙でありながらも心温まる、しかし虚しい光景は覚えている方たちも多いだろう。

 

 

 

 

さて、シナリオ・・・というかエンディングについては全然好きじゃない。

 

 

ストーリーの展開は凄くよかったと思うんだ。折れそうな心を必死に保とうとしてるウィル・スミスの演技は見ていて面白かったしね。

 

 

しかし、脚本として終わり方がそもそもつまらない。

 

 

自爆エンドは人類を救うために最後の最後まで戦い抜いた英雄の最期を描いたと言えば聴こえは良いのだが、奇跡の一つくらい起こってもいいし、未来を勝ち取る雄々しい姿を描いてもだろうと思う。

 

 

映画なんだからさ。

 

 

何であんな悲惨にしたのかわからない。リアリティを重視したのかもしれないが、今作の主人公のキャラクター性を考えるとちょっと理解できない。

 

 

ウィル・スミスのイメージは『前に進み続ける』というようなものすごくポジティブなイメージなんですよね。

 

 

だから、余計にウィル・スミスの無駄遣いのように感じてしまう。

 

 

 

 

そしてさらに、今回のエンド・・・。

 

 

つまり、ダークシーカーさんごめんね。僕静かに暮らすねエンドはそもそも土台をひっくり返すもので、主人公の3年間の頑張りはいったい何だったのかわからない。

 

 

あれだったら、ダークシーカーを種として認めて意思疎通などを試みるように終われば良かったと思う。

 

 

というか、この終わり方だったら・・・・

 

 

どこがアイ・アム・レジェンドなのか?

 

 

病気の治療に命を賭け、世界を救う引っ掛けとなる男の伝説を描きたかったはずなのに、患者を前に病気の治療を諦めて一体どうするのか。

 

 

全くタイトルの伏線回収になっていないではないか。

 

 

せっかくウィル・スミスが迫真の演技をしたのに実に勿体ない映画になってしまった。

 

 

 

 

とまぁこんな感じで、どちらのエンディングも妙な感想しか残らないんですよね。

 

 

ただ、駄作だとは思わない。

 

 

本作のウィル・スミスの演技は素晴らしかったし、また見たいとも思っている。

 

 

 

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タイトル アイ・アム・レジェンド 別エンディング
ジャンル SFアクション
制作国 アメリカ
上映時間 104分
日本公開 2007年12月14日
監督 フランシス・ローレンスト
脚本 マーク・プロトセヴィッチ
アキヴァ・ゴールズマン
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