アイ,ロボット_サムネ

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2004年のアメリカ映画「アイ,ロボット」。

 

 

 

SF作家のアイザック

 

アレックス・プロヤスがSF作家アイザック・アシモフの短編をモチーフに映画化。決して人間を襲わないはずだったロボットたちの反乱は、現代社会への警鐘にも思えてゾッ!

 

 

 

 

 

それでは、ここから『アイ,ロボット』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『アイ,ロボット』 のあらすじネタバレ

 

ロボットが人間の生活に欠かせない存在となった2035年。

 

 

ある日ロボット開発の第一人者の博士が死亡してしまう。

 

 

 

 

状況的に飛び降り自殺だが、老人が飛び降りるための窓ガラスは強化ガラスで、飛び降り自殺はほぼ不可能だった。

 

 

さらに、保安システムのVIKI曰く「博士のラボの監視カメラによる映像データは破損していた」とのこと。

 

 

捜査を開始したスプーナー刑事は博士の研究室から逃げ出したロボットに目をつける。

 

 

スプーナーはそのロボットがロボット三原則を破り、博士を殺害したのだと考えたのだ。

 

 

そのロボットは自我のようなものを持っており、自らをサニーと名乗った。

 

 

 

 

スプーナーはこのロボットを作ったのが博士であると知り、そして博士も軟禁状態のような生活をしていたことを知る。

 

 

 

ロボットは三原則によって人間に害せない。

 

博士が死ぬ間際の監視映像は壊れている。

 

サニーという自我のあるロボット。

 

 

 

 

博士は何か秘密を残していたと考えて、捜査を続けるスプーナーだが、最新式のロボットNS-5に命を狙われるようになる。

 

 

 

ロボット会社の社長トンプソンが怪しいとスプーナーは踏むのだが・・・。

 

 

 

アイ,ロボット(映画)の感想

 

記憶を消してもう一度楽しみたいと思える良作品だった。

 

 

 

 

ロボットの人口知能が進化しつづけたらどうなるか?というターミネーター系のSF人工知能の王道シナリオだが、

 

 

犯人はサニー?トンプソン?とミスリードをかなり利用しており、驚きとスリルの連続。

 

 

ミステリー要素を兼ね備えたSFアクションで見ごたえがある。

 

 

 

 

印象の残ったシーンはスプーナーがロボット嫌いになった理由やそれが語られるシーン。

 

 

簡単に書けば、スプーナーが事故にあった際、

 

 

助けるべきは子どものサラだったのにロボットは生存確率が高い自分を助けたというところ。

 

 

「あぁ、なるほど確かにこれは嫌いにる」って素直に思いましたね。

 

 

 

 

そのほかにも、博士の死の謎が少しずつ明らかになっていくにつれてスリルとサスペンス要素が増していく。

 

 

各キャラクターの性格や特徴、キャラクターが織りなすミスリードやシナリオ的なミスリードの数々、壮大でいて妙な不健全さを残す世界観、それらが混然一体となった見事な作品です。

 

 

 

最初から最後まで面白く、これを見た翌日に2回目を視聴してしまいました。

 

 

 

 

特に黒幕であるVIKIが最高決定者であるトンプソン社長をものすごく上手に操っていたところ。

 

 

 

トンプソン本人も誘導されていたとみじんも思っていないんですよね。

 

 

 

ここからターミネーターのスカイネットが誕生した・・・みたいな感じで続いてもいいんじゃないかとさえ思った。

 

 

 

原作はアイザック・アシモフというかたでSF作家として有名なお方。

 

 

 

ターミネーターシリーズの脚本を任せてもアリな気がする。

 

 

 

それくらいに素晴らしい名作だった。

 

 

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アイ,ロボット_サムネ

 

 

タイトル アイ,ロボット
ジャンル SF、アクション、AI
制作国 アメリカ
上映時間 114分
日本公開 2004年9月18日
監督 アレックス・プロヤス
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
ジェフ・ヴィンター

 

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