イントゥ・ザ・ストーム_サムネ
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2014年のアメリカ映画「イントゥ・ザ・ストーム」。

 

 

時速320㎞、直径約3㎞という超巨大竜巻に見舞われた町を舞台にしたパニック映画。

 

 

車を巻き上げるどころか町すら平らにするレベルの迫力のある竜巻に対して人間が生きるために知恵を絞り続けて立ち向かう姿が見どころ。

 

 

 

しかしながら、避難警告や活動をするのが竜巻取材班というのがちょっとわからない。

 

 

本来は、消防やレスキュー、警察または軍隊を投入して救命活動をするはずなんですよね。

 

 

学校レベルの避難であればなおのこと。

 

 

だから、竜巻の迫力はあるがドラマに欠けと言わざるを得ない。

 

 

 

 

それでは、ここから『イントゥ・ザ・ストーム』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『イントゥ・ザ・ストーム』 のあらすじネタバレ

 

竜巻の取材を仕事にしているチーム『タイタス』は長いこと成果を上げられず、スポンサーからも見放されていた。

 

 

しかしここで、5州にまたがった竜巻警報を受け取り、取材班の予報士のアリソン・ストーンは多くの予報士がリバーサイドだという中、シルバートンに竜巻が発生すると予想。

 

 

一方そのシルバートンの高校では卒業式が開かれようとしていた。

 

 

 

そしてアリソンのこの予想は辺り、タイタスはどの取材班よりも間近で竜巻を撮影することに成功するも竜巻は高校を襲う。

 

 

高校の教頭をしているゲイリーは次男のトレイと共に長男ドリーがいる廃工場に行くのだが、竜巻が目の前発生。

 

 

たまたま居合わせたタイタスのメンバーの窮地も救い、長男ドリーを救うために共に行動するようになるのだが・・・。

 

 

 

竜巻は、予定されていた避難箇所では到底防ぐことができない規模にまで成長する。

 

 

 

 

イントゥ・ザ・ストームの感想 楽しめたがドラマがわざとらし過ぎる

 

なんでレスキュー隊とかもろもろの災害救助の方たちが出ないのか?という大きなツッコミどころはあるものの、映像的にはかなり楽しめた作品。

 

 

竜巻が出現し、家や車をバッタバッタと吹っ飛ばしていく。

 

 

これだけではなく、4つの竜巻が出現したり、カルマの爆発で火炎竜巻になったり、巨大竜巻になったりとかなりインパクトのある映像には思わず見入ってしまう。

 

 

 

特に竜巻の目に入った映像は辺りは盛り上がりは最高潮で楽しめること間違いない。

 

 

飛行機が舞い上がり、トレーラがきりもみになって舞い上がるのも印象深い。

 

 

 

とはいえ、長男くんの人間ドラマが要らなかったとおもう。

 

 

 

仮に入れるのであればもっと一般的なシーンを選ぶべきだし、廃工場で閉じ込められて水攻め状態という特殊な状況を撮る必要性を感じない。

 

 

動画配信者(YouTuber)の二人は昨今流行っているのでこういう災害ででしゃばる可能性があるのいいんだが、長男の下りは現実的じゃ無さ過ぎる。

 

 

もっと竜巻の災害でポピュラーな救命エピソードにしたほうがよかったと思う。

 

 

 

 

各キャラクターも物語を盛り上げるための舞台装置的な要素が強く、結局は

 

 

『大変なことが起きたんだ。それでも我々は生きていく 完』

 

 

みたいな感じで当り障りのない着地。

 

 

 

 

これだったらタイタスは『未来の気象予報のために命を賭ける熱きチーム』みたいな感じにしたほうがよかったと思う。

 

 

なんとなく伏線みたいな感じで置いてあるんだけど作中のそれらがほぼ回収されない。

 

 

各キャラクターの動きがわざとらし過ぎるものの、映像的には楽しめるから見る価値は充分にあります。

 

 

 

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タイトル イントゥ・ザ・ストーム
ジャンル パニック、災害、パニック
制作国 アメリカ
上映時間 89分
日本公開 2014年8月22日
監督 スティーヴン・クォーレ
脚本 ジョン・スウェットナン
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