ジュラパシリーズ_サムネ

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1993年から始まった「ジュラシック・パークシリーズ」

 

 

恐竜がもし現代に復活したらどうなるのか?というとてもワクワクする妄想を映像化した恐竜パニック映画になります。

 

 

映画界の巨匠であるスピルバーグ氏が1,2作品を作り、その後は監督が変わりながらも、前シリーズを踏襲し続けており、一気に見るととても楽しい映画です。

 

 

どのシリーズもクオリティは高く、満足いくこと間違いなし。

 

 

この記事では、2020年8月時点で映像化された5作品を簡単に紹介しつつ、僕が感じた面白さをランキング形式で紹介します。

 

『ジュラシック・パーク』シリーズ紹介

ジュラシック・パーク_サムネ

  • ジュラシック・パーク(1993年)

大富豪ジョン・ハモンドが絶滅した恐竜たちを遺伝子操作によって誕生させた。

恐竜のテーマパークを作ろうと思ったハモンドは、古生物学者の権威のアラン・グラント(主人公)に推薦状を書いてもらおうと考える。

 

 

最初こそ感動したグラントだが、恐竜を管理することなど到底できない・・・。

 

 

そしてこの恐竜の遺伝子を盗み出そうとするものが現れ、システムがダウンさせられる。

 

 

恐竜の管理システムが落ちたことで、危険な恐竜たちが動き出す。

 

 

⇒もっと詳しいネタバレ感想はこちら(ジュラパ1の記事へ)

 

 

 

 

  • ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク(1997年)

ジュラシックパークにはサイトBと呼ばれる恐竜のクローンを作る専門の島があった。

 

 

恐竜を復活させたハモンドはジュラパ1の事件から4年後。恐竜たちの生態系を記録しようと考え、前作で登場したイアン・マルコム博士に調査を依頼する。

 

 

マルコムはやんごとなき理由でその調査チームに参加するのだが、ハモンドの会社であるインジェン社はなぜか恐竜たちを捕獲していた。

 

 

⇒もっと詳しいネタバレ感想はこちら(ジュラパ2の記事へ)

 

 

 

 

  • ジュラシック・パーク3(2001年)

ジュラシック・パーク3_サムネ

ジュラパ1の事件から8年。サイトBは立ち入り禁止の自然管理保護区として扱われていった。

 

 

ある日グラント博士のもとにポール・カービーと名乗る男が現れ、サイトBの直上を飛行する特別許可を得たのでガイドをしてほしいと頼み込んでくる。

 

 

言い値の報酬にホイホイついていってしまったグラント博士だが、実は島で生きているであろうカービーの息子を救出するための作戦だった。

 

 

 

⇒もっと詳しいネタバレ感想はこちら(ジュラパ3の記事へ)

 

 

 

 

  • ジュラシック・ワールド(2015年)

ジュラシック・ワールド_サムネ

ジュラパ1の事件から22年。インジェン社を買収したサイモン・マスラニはハモンドの意志を継ぎ、

ジュラシック・ワールドを実現させ、大成功を収める。

 

 

ハモンドの失敗を踏まえ、1歩も2歩も先を行く安全対策をするのだが、

 

 

客を満足させ続けるために生み出したハイブリッド恐竜『インドミナスレックス』の常識外れの能力と知性によって覆えされる。

 

 

インドミナルレックスの討伐のため、パークスタッフのオーウェンは飼育してきたラプトルのブルーたち4頭と共闘して立ち向かうのだが・・・

 

 

 

⇒もっと詳しいネタバレ感想はこちら(ジュラパ4の記事へ)

 

 

 

 

  • ジュラシック・ワールド / 炎の王国(2018年)

ジュラシック・ワールド_炎の王国_サムネ

ジュラパ事件から25年。ジュラシックワールドであるイスラ・ヌブラル島は恐竜たちの王国となっていた。

しかし、この島の火山が噴火する。

 

元ジュラシック・ワールドの責任者で現在恐竜保護活動家となったクレアはロックウッド財団の協力要請を得て、オーウェンと共に恐竜たちを保護しようとしていた。

 

しかし、クレアたちはラプトルのブルーを捕獲する際に裏切られる。

 

ロックウッド財団の目的は、恐竜を捕獲し、競売にかけることだったのだ。

 

 

⇒もっと詳しいネタバレ感想はこちら(ジュラパ5の記事へ)

 

 

ジュラシック・パーク 所感 シリーズを振り返る。

 

1993年から始まった「ジュラシック・パークシリーズ」

 

 

こうしてざっとあらすじを書きましたが、もし恐竜のクローンが誕生したらと考えたときに、確かに人間はこのシリーズの順序で恐竜と接する気がします。

 

 

だからどのシリーズも見ていて説得力があるし、うなづけるような展開が多い。

 

 

特に恐竜への不干渉と恐竜への金もうけを考えて手痛いしっぺ返しを食らうところなんか、戦争の悲惨さを学習しては戦争を始める人間の歴史みたいですよね。

 

 

本作を視聴するのならばナンバリング順に視聴することをお勧めしたい。

 

 

直接的に前作の知識が必要ということもなく、恐竜たちへの認識や扱いが少しずつ変わっている様子を見ていくのは本作の醍醐味の一つです。

 

 

恐竜に対する認識、扱いをジュラパシリーズの歴史と照らし合わせる

ジュラパシリーズ_サムネ

シリーズ1では、絶滅した恐竜の復活という自然界の倫理に反する行為が問題提起されつつ、恐竜の危険性を訴えるという話。

 

 

シリーズ2では、恐竜の管理は不可能と結論。かつ、恐竜たちが人間の手を借りずに生き残る術を得たことで島での繁栄を見守ることになりましたが、やはり恐竜は金になるということで一部の者たちが捕獲をし、そして失敗しました。

 

 

シリーズ3では、エンタメ性が強まっており、恐竜の住む島に入島し、恐竜の危険性、生命力を再確認する話になります。

 

 

シリーズ4では、恐竜を復活させたインジェン社を買収したマスラニがシリーズ1やシリーズ2での事件を踏まえて安全性をより高めたジュラシック・ワールドの建設に成功。しかし、様々な資本が入ったことやジュラシック・ワールドのエンタメ性を高めるためにさらなる遺伝子操作をした結果、予測をはるかに上回る個体が登場。

シリーズ1とシリーズ2を合わせたような生命創造という神の領域を踏み荒らしたこと、恐竜の恐怖が描かれた作品。

 

 

シリーズ5では、恐竜の島が火山噴火の危機にされされており、恐竜を保護するか否かという議論が起こります。

しかし、秘密裏に彼らを保護しようとするものの、その行為が裏目に出てしまい、恐竜たちは人間の住む世界に放たれる結果になります。

 

 

 

ここだけは注意!ジュラパシリーズは実はイライラさせてくる人物が登場する

 

実はどのシリーズにも視聴者をかなりイライラさせてくる人物が登場します。

 

 

「何してんの君?」

 

 

と思うくらいぶっ飛んだ行動をしてくれて視聴者の度肝を抜いてくれる。

 

 

度肝を抜きすぎてイライラする。

 

 

1シリーズ目はアレクシス。彼女はこともあろうかティラノサウルスに対して懐中電灯を照射しまくるというわけのわからない行動をとり、命を危険にさらしました。

 

 

アレクシスよりも子供であるティモシーが、視聴者の誰もが思ったであろうその凶行にツッコミを入れてくれます。

 

 

 

 

だが、2シリーズ目はヤバい。格別のヤバさがある。

 

ガチのサイコパスと思われるサラ・ハーディングが凶行と呼ぶには優しいほどの狂人っぷりを披露してくれます。

⇒詳しくはこちらの『ジュラパ2のネタバレ感想』で紹介。

 

 

 

正直覚悟が必要なレベルで、これに比べればほかのシリーズのイライラキャラなど子どものお遊びレベル。

 

 

当該キャラエゴサーチするとエライことになってます。

 

 

 

 

続くシリーズ3でも助走つけて殴りたくなる大バカ者(アマンダ・カービー)は出てきますが、段々と恐竜がいる環境に適応していくので良しとできます。

 

 

 

シリーズ4ではクレア・グレイディで決まり。彼女はジュラシック・ワールドの総責任者という責任ある立場にあるのですが、そのせいで倫理観がやや欠落しており、主人公オーウェンの苦言をまるで歯牙にもかけず、結果大問題が発生。クレアの直接的な責任とは言えないが、彼女の態度を見ると不快を感じざるを得ない。

 

 

 

シリーズ5では、イライラキャラと呼べるのはいないように見えたが、実は最後の最後で、やってくれる。

そう、メイジー・ロックウッドだ。

 

これに関してはぜひその目で確かめてほしいのだが、物議を醸しだすのは間違いない。

 

 

 

 

イライラキャラをランキング化すると以下だろう。

1位:2作目のサラ・ハーディング(サイコパス)

~超えられない壁~

2位:5作目のメイジー・ロックウッド(社会破壊者)

3位:4作目のクレア・グレイディ(管理不行き届き)

4位:3作目のアマンダ・カービー(息子のためなら人をだましても人が死んでも構わない)

5位:1作目のアレクシス・マーフィー(ティラノサウルス懐中電灯照射少女)

 

 

2作目のサラ・ハーディングは別格。文字通り他とは格が違う。サイコパスと一言で書いたが、聖人気取りの殺戮者と言ってもいい行動を起こします。

 

 

 

ジュラシック・パークシリーズ 子供から大人まで幅広く楽しめる

 

恐竜によるパニックアクションというエンタメ性だけでなく、

 

命に対してどう考えるのか、産まれた命に対してどこまで責任を持つのかというテーマがあって考えさせられるのがこのジュラパシリーズの特徴。

 

遺伝子やバイオ技術、古生物学などに興味を持つ切っ掛けになるので子どもから大人まで、いつまでも楽しめます。

 

 

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