ジュラシック・ワールド_サムネ

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2015年のアメリカ映画「ジュラシック・ワールド」。

 

 

ジュラパシリーズ4作目にして新シリーズ開幕の作品。

 

 

恐竜の中でも特に賢いラプトルを使った狩りや、ラプトルのブルーとオーウェンとの間にある絆はこのシリーズの新たな可能性を見せてくれます。

 

 

 

注目すべきは遺伝子組み換えという魔改造で生み出されたインドミナスレックスVSラプトルのブルー&ティラノサウルスの共闘。

 

 

 

敵にトコトコ突っ込むブルーは特に見ものです!

 

 

 

 

それでは、ここから『ジュラシック・ワールド』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『ジュラシック・ワールド』 のあらすじネタバレ

 

ジョン・ハモンドが作ろうとしたジュラシック・パークは現在ジュラシック・ワールドというテーマパークになっていた。

 

 

ジュラシック・ワールドのオーナーはジョン・ハモンドの盟友の息子のサイモン・マスラニ。

 

 

マスラニはジュラシックパークで失脚したインジェン社を買収し、オーナーになっていた。

 

 

ジョン・ハモンドの恐竜のテーマパークを作る夢、そしてジョン・ハモンドの失敗を教訓として、恐竜たちを管理するために1歩も2歩も先のことを考えた対策を考えていた。

 

 

 

 

しかし同時に、ジュラシック・ワールドのスポンサーからの要望で、新種の作製、軍事利用などの計画も立ち上がっていた。

 

 

そこで新種として作られたのがインドミナスレックスだ。

 

 

様々な遺伝子をもとに作られたハイブリット個体なのだが、これを隔離するための施設の強度が今問題視されていた。

 

 

そのために最も信頼されているスタッフのオーウェン・グレイディに白羽の矢が立つ。

 

 

オーウェンはヴェロキラプトルの飼育を担当しており、ラプトルたちを見事に手なずけていた。

 

 

この功績から彼は新種として作り上げたインドミナスレックスの現在の問題点について意見を求められる。

 

 

 

 

わけのわからない新種のハイブリットを作った研究者とオーナーに嫌悪しつつも、オーウェンは仕方なく意見を述べようとするのだが・・・

 

 

熱源完治システムによると、肝心のインドミナすレックスはそこにはいなかった。

 

 

だが、実際にはそこにいて、人間を欺くほどの知恵と技術を身に着けていたのだ。

 

 

 

この結果、2名がインドミナスレックスに捕食されてしまう。

 

 

 

他の恐竜たちを狩り殺し、食物連鎖の自身の位置を確かめるインドミナすレックス。

 

 

 

インドミナスレックスの捕獲計画が始動したものの、これが失敗して翼竜たちの保護ドームが破損。

 

 

翼竜たちが観光客に襲い掛かるというパニックを引き起こしてしまう。

 

 

 

 

次に考えられたのがラプトルを使ったインドミナスレックスの狩りだった。

 

 

だが、インドミナスレックスにもラプトルの遺伝子が使われており、ブルーたちラプトルは敵に寝返ってしまう。

 

 

 

ジュラシック・ワールド(映画)の感想 トコトコトコトコ!というような感じで突進するブルーは可愛さとカッコよさを兼ね備えた魅力がある。

 

従来シリーズよりもエンタメ性が深まった素晴らしい仕上がりの作品。

 

 

ラプトルのブルーとオーウェンの絆はまさにシリーズの新たな展開と言っていいだろう。

 

 

恐竜によるパニックでほどよい馬鹿丸出しの才女クレアがなかなかいい味を出している。

 

 

ジュラパシリーズ恒例のイライラさせる人間は今回はクレアですね。

 

 

 

 

頭はいいんですがそれは知識由来の自信であって、オーウェンのように経験由来のものではありません。

 

 

だから妙にオーウェンに逆らって対処が遅れるんですよね。

 

 

まぁわかりますよ。

 

 

仮にこんなテーマパークがあったとしたら金がえげつないほどかかるので、スポンサーを募集しないとやってられません。

 

 

そうなると、利権に塗れることになるので自己の判断で行動できなくなります。

 

 

 

とまぁこんな感じで人間サイドは統一感がなくバラバラに動いて被害が拡大し、恐竜が巻き起こすパニックも相まってまさにカオスとなります。

 

 

 

今作の見どころはラプトルを使った狩り。

 

 

このアイデアには特に称賛を贈りたい。

 

 

いきなり裏切りという形で初っ端からとん挫するのだが、オーウェンとラプトルのブルーとの絆でもう一度タッグを組む展開はものすごい熱い。

※実際は裏切ったのは人間サイドで、ラプトルたちは「こいつ(インドミナス・レックス)、仲間やねんけどどうする?」と確認していただけ。

 

 

トコトコトコトコ!とインドミナスレックスに突っ込んでいくブルーはかっこよくてかわいかったのでとてもお勧め。

 

 

さらにティラノサウルスとブルーのタッグまで組んでくれたのは最高に興奮できた。

 

 

 

ジュラパの新シリーズとしてはこれまでにない興奮をくれたと思います。仕上がりだったと思います。

 

 

意味が分からなかったのは離婚ネタですかね。

 

 

全く必要のないエピソードだったと思います。

 

 

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ジュラシック・ワールド_サムネ

 

 

タイトル ジュラシック・ワールド
ジャンル SF、アドベンチャー、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 124分
日本公開 2015年8月5日
監督 コリン・トレヴォロウ
脚本 リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
デレク・コノリー
コリン・トレヴォロウ

 

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