ジュラシック・ワールド_炎の王国_サムネ

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2018年のアメリカ映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」。

 

 

 

ジュラパ4の事件から3年。恐竜たちの暮らすあの島に火山噴火の危険が迫ります。

 

 

人間は恐竜たちを救出するのかそれとも自然にゆだねるのか。

 

 

だが、そこに悪意のある人間も現れ、救い出した恐竜たちを誘拐し始める・・・。

 

 

 

今作では、前作の魔改造恐竜インドミナスレックスのベースにさらに魔改造を施された恐竜が登場。

 

 

これまでにない凶暴性と攻撃性を備えたインドミナス・ラプトルが登場します。

 

 

 

ですが、問題は別にそこではなく、エンディング・・・。

 

 

 

人間の生存権に恐竜が解き放たれることになります。

 

 

それでは、ここから『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』 のあらすじネタバレ

 

恐竜たちが誕生して25年。恐竜たちが暮らす島に危機が訪れようとしていた。

 

 

彼らの暮らす島で火山の噴火が起ころうとしていたのだ。

 

 

 

 

これに対し、人間は恐竜たちを保護すべきが、自然にゆだねるかの議論を重ね、

 

結果、『自然にゆだねる』という結論に至る。

 

 

 

 

恐竜の保護活動をしている元ジュラシック・ワールドのパーク運営責任者のクレアはこの結論に残念がるのだが、

 

 

ロックウッド財団から恐竜の保護活動の連絡を受け、意気投合。

 

 

さらに、オーウェンまで巻き込んで恐竜を救う活動をすることに。

 

 

 

 

だが、ロックウッド財団は突如としてクレアたちを裏切る。

 

 

彼らは保護活動と偽り、恐竜たちを売りさばこうとしていたのだ。

 

 

 

クレアたちは火山から流れ出るマグマから逃げながらロックウッド財団の船に乗り込む。

 

到着した場所はロックウッドの大きな屋敷。

 

 

 

クレアたちはここで開かれるオークションを阻止するためにメチャクチャにしようと試みる。

 

 

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国(映画)の感想 続くジュラパ6がどうなっていくのか気になる終わり方

 

前作に続き、ブルーが大活躍をしてくれるので見ていて楽しい。

 

 

人間サイドに恐竜がいるという王道展開は見ていて楽しいものがあります。

 

 

 

だが、最後には本当にやってくれる・・・。

 

 

保護された一部の恐竜たちが世界に向けて解き放たれることになるのだが、

 

 

これに対してどうやっていくつもりだろうか。

 

 

 

 

単独での繁栄ができる存在に対してこれはもう地上の支配者が交代するような未来しか予想できませんね。

 

 

 

次作のジュラパ6であるジュラシック・ワールド ドミニオンではどうやって人間と恐竜が付き合っていくのか見ものです。

 

 

 

少なくとも人間の生存権に肉食恐竜が居るとか冗談じゃないので、

 

 

恐竜を駆逐していくのか、捕獲して島送りにするのか・・・。どちらにしても人間側には相当数の犠牲者、膨大なコストがかかります。

 

 

 

多分島送りにしていく活動になると思うんですけどね。

 

 

 

でもきっと、その活動の裏で今回みたいに、売り捌こうとする勢力や魔改造個体を作るような国が出てきそうです。

 

 

 

いや、その心配はないか・・・。そのネタやりすぎてますものね。

 

 

まぁこんな気になる終わり方をしたのも、すべて心優しいメイジーのせい。

 

 

一概に責めるということはできませんが、今後恐竜がらみで犠牲が出た場合、確実にメイジーのせいであることに間違いありません。

 

 

 

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ジュラシック・ワールド_サムネ

 

タイトル ジュラシック・ワールド/炎の王国
ジャンル SF、アドベンチャー、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 128分
日本公開 2018年7月13日
監督 J・A・バヨナ
脚本 デレク・コノリー
コリン・トレヴォロウ
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