ランボー ラストブラッド ネタバレ感想 | シリーズ屈指の鬱展開。もう少し希望あっても良かったと思う。

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2018年のアメリカ映画「ランボー ラストブラッド」。

 

 

初めて得た家族のために戦うランボーを描いたシリーズ5作目にして最終作。

 

 

これまでにない生々しく、泥臭いシナリオで、暗い。

 

 

ランボー1を彷彿とさせる怒りや悲しみが描かれており、まさにランボー1『原題:first blood』に立ち返った『last blood』ともいえる。

 

 

シナリオ的にはかなり鬱で希望がなく、ランボーの闇の部分を映したよう感慨深いものがある。

 

 

その辺は感想で述べたいと思う。

 

 

 

 

それでは、ここから『ランボー ラストブラッド』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ランボー ラストブラッド』 のあらすじネタバレ

 

アリゾナ州ボウイの亡き父の牧場を継ぎ、旧友のマリアとその孫娘のガブリエラと共に静かに暮らしていたランボー。

 

 

自分の家族同然に可愛がっていたガブリエラがある日、父親を見つけたとランボーに告げる。

 

 

ガブリエラは父親になぜ自分と母親を捨てたのかを聞きたかったのだ。

 

 

ランボーは父親のいるメキシコの町の危険性と父親はどうしようもないクズだという事を穏やかに伝えてそれを辞めさせるのだが、翌日ガブリエラの想いは再燃。

 

 

諦めると思いきや、単身メキシコに乗り込んでしまう。

 

 

 

そして父親の所在を教えてくれたジゼルと合流し、いざ父親のマヌエルの元に行くのだが・・・。

 

 

マヌエルはガブリエラや母親のことなど1㎜も想っていなかった。

 

 

ランボーやマリアが言った『父親、夫の資格がない根っからのクズ』だったのだ。

 

 

ジゼルは傷心のガブリエラをグラブに連れていって気分転換をさせるのだが、ガブリエラは誘拐されてしまう。

 

 

ジゼルからガブリエラを誘拐されて失踪したことを聞いたマリアはランボーに頼み込み、ランボーはメキシコへ急行。

 

 

ジゼルが身に着けているアクセサリからジゼルはガブリエラを売ったことを察して尋問。

 

 

エル・フラコと言う人物にガブリエラを売ったことを突き止める、速攻でフラコを暴行して、元締めのいる場所に行くのだが、ランボーは暴行を受けてしまう。

 

 

そこにいたマルティネス兄弟はランボーに冷たく言い放つ。

 

 

『お前がここに来たことでガブリエラは見せしめにする』と。

 

 

ランボーはカルメンとエル・フラコを張っていたジャーナリストに助けられて手当てを受ける。

 

 

カルメンもまた、妹をエル・フラコに誘拐されて永遠に奪われたのだ。

 

 

カルメンの情報から、売春宿の一つを襲撃し、薬漬けにされて凌辱されたガブリエラをついに発見。

 

 

しかし、アリゾナ州の自宅への道中、彼女はヤウ物の過剰摂取が原因で死んでしまう。

 

 

ガブリエラの死にマリアは悲しみ、この牧場から出ていく。

 

 

 

そしてランボーは牧場を魔改造し、あらゆる罠を仕掛けた上でガブリエラを凌辱したマルティネスの弟の自宅を襲撃。

 

 

マフィアも真っ青な惨たらしい死の報復を与える。

 

 

 

そして残ったマルティネスの兄はこれに激怒し、傭兵チームを雇って罠満載のランボーの牧場へと乗り込む。

 

 

アウトローの世界はメンツの世界だ。

 

 

必ず彼らは報復に来るからだ。

 

 

 

ランボーの血縁。父親のR・ランボと母親のH・ランボーのフルネームは?

 

ランボー第4作ではR・ランボーという表札があり、その表札の先の牧場に行くシーンで終わりました。

 

 

今作では残念ながら登場せず、1969年にH・ランボーが、2000年にR・ランボーが亡くなっていることしかわかりません。

 

 

ランボーの両親のであるR・ランボーとH・ランボーのフルネームについて。

 

 

H・ランボーのフルネームは『HELGA・RANBO』でHELGAはドイツ人の女性名ですので母親の名前と思われます。

 

 

しかしウィキを見ると母親はイタリア系アメリカ人のマリー・ドラゴと描かれており、ランボー姓ではない。

 

 

ランボー1では取り調べを受ける際に、「インディアンとドイツ人のハーフ?すごい組み合わせだな」と言われているので、もしかしたら原作小説の設定が出てきたのかもしれない。

 

 

そしてR・ランボーですがフルネームは『REEVIS・RANBO』になります。

 

 

ランボー ラストブラッドの感想 ランボーらしいと言えばらしいけど救いがなさ過ぎる

 

これまでのランボーシリーズを経て、ランボーの気持ちを考えると何とも言えなくなる哀しいシナリオ。

 

 

ランボーの、シリーズを通して戦い続けたからこそ到達した場所なのだが哀しい結末が待っている。

 

 

というか、暗い。ほんと暗い。

 

 

確かにランボーが行き着く新境地だと思うのだが、暗鬱すぎて救いがない。

 

 

よくこんな思い切ったシナリオを描いたものだが不思議と違和感はない。

 

 

 

スタローンがランボーと言うキャラクターと真剣に向き合い、ランボーになりきり、その人生、哲学を何度も何度も反芻したことがうかがえるからです。

 

 

 

エンディングは好みの問題も出てきますが、あまりにも暗すぎるのでもうちょっと希望があっても良かったように思う。

 

 

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タイトル ランボー ラストブラッド
ジャンル アクション、ヒーロー
制作国 アメリカ
上映時間 100分
日本公開 2020年6月26日
監督 エイドリアン・グランバーグ
脚本 マシュー・シラルニック
シルヴェスター・スタローン
メインキャスト ジョン・ランボー - (演:シルヴェスター・スタローン)

カルメン - (演:パス・ベガ)

ウーゴ・マルティネス - (演:セルヒオ・ペリス=メンチェータ)

マリア・ベルトラン - (演:アドリアナ・バラーサ)

ガブリエラ - (演:イヴェット・モンレアル)

ジゼル - (演:フェネッサ・ピネダ)

ドン・マヌエル - (演:ホアキン・コシオ)

ビクトル・マルティネス - (演:オスカル・ハエナダ)

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