アルティメット・サイクロン_サムネ

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2015年のアメリカ映画「アルティメット・サイクロン」。

 

 

 

 

ディザスター映画ではありませんので注意を。

 

 

ディザスター映画のような邦題ですが、原題は『Life of the line』

 

 

配電網が断線するほどの嵐に対処する架線作業員(ラインマン)とその家族に焦点を当てた人間ドラマです。

 

 

 

せめて監督や脚本家が意図してるテーマに沿って邦題をつけてやれよと思った。

 

 

それはもういいとして、本作についてだが・・・。

 

 

結構酷い。致命的に人間関係が分かりづらい。

 

 

後述しますが、主要キャラの使い方間違ってるとしか思えない。

 

 

 

そのせいで、僕の感想としては壮大な文句になってます。

 

 

 

それでは、ここから『アルティメット・サイクロン』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『アルティメット・サイクロン』 のあらすじネタバレ

 

ダンカンというラインマン(架線作業員)の男がドキュメンタリー面接を受け、あの時のことを語る。

 

 

1999年5月28日の嵐の日。112人のラインマンが死亡した日のことを。

 

 

 

 

ベテラン作業員のダニーは嫁と娘のベイリーの3人家族だった。

 

ある日、ダニーは弟のボーと共に配電網修理のために出かけるのだが、ボーの作業ミスによって命を落としてしまう。

 

 

さらに運の悪いことに、ダニーの搬送中にダニーの奥さんも自動車事故で死亡。

 

 

己のミスによって2人の命が失われたことにボーはどんな仕事にもマニュアルを大切にすることを固く心に誓う。

 

 

 

 

さらに15年が経過した。

 

 

ベイリーを引き取ったボーはベテランのラインマンとなりチームをまとめる立場にいた。

 

 

ある日、ボーたちラインマンに指示が下った。

 

 

大きな嵐が来る前に古い架線工事を終わらせよと。

 

 

しかしその作業ボリュームは大きく、ボーのペースでは終えることは難しかった。

 

 

結局その作業は終わらず嵐は訪れ、ボーたちラインマンは州のあちこちで配電網の修復作業にすることになった。

 

 

だが、この修復作業の際、ベイリーが銃で撃たれてしまうという事故に見舞われ、さらに病院への電力供給もストップしてしまう。

 

 

ボーは若手のダンカンを連れて電力供給すべく現場に急行するのだが・・・。

 

 

 

アルティメット・サイクロンの感想 脚本書き直しなさい

 

まず一言いいたいんだけどこのダサすぎる邦題タイトルを決めたやつは誰だ?

 

 

これだとディザスター映画だと誤認するし、事実僕は誤認しました。

 

 

5倍速くらいで映画を見て「あー台風の作品ね~なんかすごそうだったからアルティメット・サイクロンでいいや」というノリが伝わってくる。

 

 

せめて監督や脚本家が意図してるテーマに沿って邦題をつけてやれよと思った。

 

 

 

それはもういいとして、本作についてだが・・・。

 

 

脚本家と監督のレベルが低すぎて面白くない。

 

 

 

まず人物相関図が分かりづらい。

 

 

「このボーって人が多分主人公だな・・・えーと冒頭で亡くなった兄と兄嫁の忘れ形見のベイリーという姪と住んでて・・・あれ、誰か越してきたぞ。なんか意味深な視線送ってるな。同僚になる人か?こいつもきっと重要人物だな」

 

 

という感じで相関図を作ってくんですけど

 

 

いきなりこの物語の語り部のダンカンが現れたり、ご近所さんとものすごく仲良くなってたり、ベイリーのストーカーが現れたり、と色々詰め込んでくる。

 

 

しかも登場時エピソードも小話すぎてぴんと来ず、まるでモブキャラを紹介しているようだった。

 

 

 

ベイリーを主軸にするんならもうちょっと丁寧にキャラ紹介してくれよ。

 

 

 

話が見えないんだよ・・・。ネタバレあらすじ書くのにエライ苦労した。

 

 

 

ロンとかストーキングしてるというのすらわからなかったよ。

 

 

 

一番ひどかったのが、引っ越してきたカーリン、ユージンの二人。

 

 

ユージンがなぜ自殺未遂みたいな真似をし始めるのかわからない。

 

 

エンディングを見れば、ベイリーがケガをする際の主要キャラとして必要なキャストだったというのはわかる。

 

 

分かるんだけど、じゃあなんでこのモブキャラみたいな立ち位置なのかわからない。

 

 

もっとベイリーと仲良くなるエピソードを入れて主要キャラだというアピールしないとダメだろうに。

 

 

 

ユージンの下りなんて全部いらないからね?

 

 

 

意味深な目線や意味深な行動を取ってた時間すべてが無駄でイラっとした。

 

 

 

本作の人間ドラマのエピソードはドラマティックで泣けてくるものの、脚本のレベルが低すぎてがっかりする。

 

 

監督もよくこんなので撮ろうと思ったな・・・。

 

 

というか脚本がなんで4人いるんだよ・・・。

 

 

いやもういいやこれは。

 

 

 

見るんだったら、ボーというか、ベイリーを中心に見るとわかりやすいと思う。

 

 

で、ご近所のユージンは異世界の住人か何かだとおもってOK。

 

 

 

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タイトル アルティメット・サイクロン
ジャンル ディザスター、台風、パニック
制作国 アメリカ
上映時間 97分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 デヴィッド・ハックル
脚本 プリモ・ブラウン
マーヴィン・ピアート
ピーター・I・ホートン
ディラン・スコット
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