アメリカ映画マスク2

 

 

 

ジェイミー・ケネディ主演のコメディ・アクション映画「マスク2」

 

 

今度は赤ん坊や犬まで大活躍!ジム・キャリー主演で大ヒットしたコメディ映画の続編

 

 

このぺージではマスク2のあらすじネタバレ・感想、登場人物を紹介します!

 

 

 

映画『マスク2』のあらすじネタバレ

アニメ会社勤務の漫画家のティムはある日、愛犬が妙な緑色のマスクを拾ってきた。

 

 

その日は会社でパーティーが開かれており、何気なしにその緑色のマスクを被ってみると超絶パワーのエンターテイナーに変身。

 

 

パーティーは大盛り上がりとなる。

 

 

そしてその勢いのまま帰宅し、妻と行為に及び、妊娠。

 

 

しかし生まれたのは、マスク・ベイビーだったのだ。

 

 

マスクとマスク・ベイビーを巡る人間と神との戦いが始まります。

 

 

 

『起』マスクの力で絶好調!パーティは盛り上がり、妻も妊娠!

しがないアニメーターのティムは勢いはあるものの、アイデアに乏しく、いつも悩んでいました。

 

 

ある日。ティムの愛犬・オーティスが緑色の仮面を咥えて持ってきます。

 

 

ティムはハロウィンパーティーにその仮面をかぶって出席しようとしますが、被ろうとしとたん、マスクの方から吸い付いて、顔面と一体化してしまいます。

 

 

 

ティムはパーティーを異常なテンションで最高潮に盛り上げ、社長のモスはその仮想に大喜び。パーティが終わってもティムの勢いは止まらず、

 

 

マスクをかぶったまま、妻のトーニャと子作り。

 

 

 

結果トーニャは赤ちゃんを妊娠します。

 

 

ティムが見せた『緑の男』はキャラクターとして作品化することになり、トーニャは妊娠し、幸せが訪れました。

 

 

しかし、別の場所で、悪戯の神・ロキは自分が作ったマスクを探していたのです。

 

 

 

『承』マスクの子ども・アルビー。マスクをかぶったオーティスを圧倒する力!

子どもはすくすくと成長し、エコー検査でお腹の中の赤ちゃんはサンバを踊り、マラカスではしゃぎ、無事に男の子を出産。

 

 

アルビーと名づけられました。

 

 

 

一方、ロキはオーディンから『マスクの子供が生まれた』と大慌て。ロキに子どもとマスクのさらなる捜索を命じます。

 

 

病院で7月26日付で生まれた子どものリストを持ってしらみつぶしに訪ねていきます。

 

 

 

そのマスクの子ども・アルビーは両親からの愛情を受けつつ、父親・ティムの前でだけマスクの力の片りんを見せます。不思議な現象を目にしてノイローゼになるティム。

 

 

その裏で、飼い主を奪われたと感じていたティムの飼い犬・オーティスはマスクをかぶってアルビーに喧嘩を仕掛けますが、

 

 

アルビーのほうが一枚も二枚も上手でいつも負けていました。

 

 

 

『転』マスクを探しに来たロキがアルビーを誘拐!

そしてとうとうロキがアルビーを訪ねてきました。

 

 

ティムにしか見せなかったマスクの力で一時はロキも見逃しますが、

 

 

ティムと二人きりのところでマスクの力を使ったのを見て、『アルビーがマスクの子ども』だと確信、

 

 

多少の邪魔は入ったものの、ロキは『返してほしければマスクと交換だ』と言ってアルビーを誘拐します。

 

 

ティムはオーティスと仲直りをしてマスクを返してもらい、ロキと取引をします。

 

 

しかし、ロキは『アルビーと遊ぶのは楽しい』という理由で約束を反故にしてアルビーを返そうとはしません。

 

 

 

マスク対ロキの勝負が始まりました。

 

 

 

しかし、マスクを被ったティムとロキの力は全くの互角で、決着がつくものではありませんでした。

 

 

そこでロキは『アルビーに選ばせよう』と提案します。おもちゃに変身してアルビーの気を引くロキ。

 

 

ですが、ティムはロキの真似はせず、なんとマスクを脱いで、父親としてアルビーに語り掛けます。

 

 

 

『結』アルビーが選ぶのは愛してくれる父親!

アルビーは父親・ティムの方へとヨチヨチと歩いていきます。

 

 

ロキは嫉妬で怒り狂い、ティムを殺そうとしますが、ロキの父親・オーディンが現れてロキは失敗。

 

 

さらにオーディンから見放されてしまいます。

 

 

 

ティムはその様子を見てオーディンに『家族の絆』を説き、ロキにマスクを返し、

 

 

ロキは礼を持ってオーディンにマスクを返します。

 

 

神々の仲を取り持ったティムはオーディンから感謝の言葉を述べられます。

 

 

 

そしてティムはこの騒動の根幹にあった『家族の絆』をテーマに、

 

 

『飼い犬と赤ん坊が父親の愛を取り合う』というアニメを作り、成功を収めます。

 

 

 

マスク2の感想 正直全作のマスクのほうが5倍は面白い

マスク1はややシリアスよりのコメディでしたが、マスク2はかなりふざけ倒して作られています。

 

 

アメリカアニメのようなコミカルなノリで作られており、

 

 

テーマとしては家族の絆というシンプルなものでしたが、なんだか勢いだけで作りすぎてしりすぼみに終わってしまいます。

 

 

 

面白いといえば面白いのですが、『マスク』は奇想天外な突破力が最大の魅力なのに、

 

 

『マスク2』からはそれがあまり感じられず、『マスク2』としてはやはり失敗かなーと思わざるを得ない。

 

 

 

『悪VS悪戯の神』という初代の構図を踏襲してほしかったですね。

 

 

 

マスク2
ジャンル アクション、コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 96分
日本公開日 2005年4月16日
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