マイノリティ・リポート_サムネ

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2002年のアメリカ映画「マイノリティ・リポート」。

 

 

犯罪を起こす人物が事前に予知され、犯行前に犯罪を防ぐという世界で人殺しを犯すと予知された男が繰り広げるサスペンス。

 

 

主人公は自分がなぜ人殺しをするかわからず、その嫌疑を晴らそうとするという中々斬新な設定から物語が始まっていきます。

 

 

しかしこの基点すらただの一部に過ぎないというのも大きなポイント。

 

 

非常に錬られた脚本と設定、そして魅力的な小道具の数々が本作最大の魅力。

 

 

近未来SFの世界観で言えば最高の作品かもしれません。

 

 

 

それでは、ここから『マイノリティ・リポート』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『マイノリティ・リポート』 のあらすじネタバレ

 

プリコグ(予見を意味する『precognitive(プリコグニティヴ)』の略称)と呼ばれる3人の予知能力者達で作られた殺人予知システムが導入され、この予言に従って犯罪を未然に防ぐ犯罪予防局が作られた。

 

 

2054年のワシントン。殺人発生率は0%。

 

 

犯罪予防局に勤めるジョンは6年前に息子が誘拐されて殺害されたのを切っ掛けに薬物に手を出しつつ、犯罪予防局の仕事にのめりこむように取り組んでいた。

 

 

ある日この犯罪予知システムについての全国導入する動きとなり、実現に向けて国民投票が行われることになった。

 

 

これに際して司法省調査官のダニーが犯罪予防局を訪れてシステムの完全性を監査することになる。

 

 

この際に、プリコグの一人であるアガサジョンに過去の事件の映像を見せる。(プリコグが稀に見せる過去の事件映像のこと)

 

 

しかしその事件を調べるとアガサの記録映像だけが削除されており、原因は不明だった。

 

 

 

 

ある日、再びプリコグによる殺人事件が予知されるのだが、そこにはジョンがリオ・クロウという人物を殺す姿が映っていた。

 

 

ジョンはリオ・クロウなど知らない。

 

 

そこでジョンは今このタイミングで監査にやってきたダニーが何らかの方法でシステムに侵入して濡れ衣を着せたのだと考えて逃亡。

 

 

システム考案者であるアイリス・ハイネマン博士に助けを求めるのだが、そこでジョンはこの完璧だと思われた予知システムには重大な欠陥があることを知ることになる・・・。

 

 

 

それが『マイノリティ・リポート』。

 

 

3人のプリコグの予知が食い違った際に破棄される記録だ。

 

 

これはリポートはシステムが完璧なものであることをを証明し続けるために、秘密裏に破棄されるものだ。

 

 

マイノリティ・リポートがある場所はただ一つ。

 

 

プリコグの脳の中のみだ。

 

 

ジョンはアガサを強引に誘拐して、捜査をするのだが、マイノリティ・リポートは存在しなかった。

 

 

しかしアガサは再び過去の事件映像を見せるのだ・・・

 

 

 

マイノリティ・リポートの感想 最後の最後まで面白いミステリーサスペンス

 

近未来SFらしい、アイテムの数々で凄くワクワクする。

 

 

空を飛ぶ飛行装置、自動操縦の車もよかったし、ホログラムや衝撃波を放つ銃『ソニックショットガン』なんかはロマンの塊ですごくよかった。

 

 

銃身を回転させて装てんするスピンコックアクションはかっこよすぎて何度も見直してしまう。

 

 

 

 

こういったワクワクのアイテムだが、シナリオも秀逸の一言。

 

 

散りばめられていく謎を把握しつつ、「謎が出そろったな・・・」と思いきや、

 

 

まだ謎が追加投入されていって目が離せない。

 

 

最終的に『マイノリティ・リポート』と『エコー』という設定を上手く利用した結末になっており、視聴者が予測しながら物語を楽しむ作りにもなっている。

 

 

全体的に骨太な仕上がりで何度見てもワクワクさせてくれるSFミステリーサスペンス映画だと思います。

 

 

記憶を消してもう一度見たい映画の筆頭ですね。

 

 

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タイトル マイノリティ・リポート
ジャンル SFミステリー、サスペンス、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 145分
日本公開 2002年12月7日
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジョン・コーエン
スコット・フランク
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