ポリスアカデミー_サムネ

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1984年のアメリカ映画「ポリスアカデミー」。

 

 

 

問題児たちが警察学校で騒動を巻き起こす狂乱劇のコメディ映画です。

 

 

 

心が落ち込んだ時に見るとスッと入ってくるのである意味すごく救われます。

 

 

何にも考えずにほっこりする友情と悪戯を楽しめる。

 

 

実際に鬱映画を見た後にこれを見て心が楽になりました(*´ω`*)

 

 

 

 

それでは、ここから『ポリスアカデミー』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『ポリスアカデミー』 のあらすじネタバレ

 

過酷な仕事をこなすために設けられた警察官の採用基準。

 

 

だが新任の市長は何を血迷ったのか、それを取っ払ってしまったのだ。

 

 

その結果、主人公のマホニーを筆頭に想像を絶するようなアホな連中が警察学校(ポリスアカデミー)に入学してしまう。

 

 

 

 

ある日マホニーは問題を起こしてしまい、ポリスアカデミー入学か刑務所収監化を天秤にかけられてしまう。

 

 

警察官になるつもりなど1㎜もなかったのだが、刑務所収監はもっといやだ。

 

 

そこでまほにーはいったんポリスアカデミーに入学し、退学させられるという作戦を立てる。

 

 

 

 

ひたすらいい加減な態度を示し、指導官である警部補もおちょくるのだが、退学許可は全く下りない。

 

 

次第にそれを逆手にとって派手などんちゃん騒ぎを起こし、仲間から信頼されるようになる。

 

 

 

 

そんな折、町で暴動が発生してしまい、マホニー達見習いもその鎮圧に駆り出される。

 

 

 

 

ポリスアカデミー(映画)の感想 馬鹿らしい映画の金字塔

 

個性豊かすぎる問題児たちが巻き起こす下品で楽しい映画でした。

 

 

いたずらの天才マホニーが教官やそれに与するアカデミー生を手玉に取るシーンの数々。

 

 

どう見ても問題行動でしかありませんがそれが奇跡的にいい方向へと好転していく。

 

 

 

 

問題ばかり起こすのに信頼されていくマホニーのキャラクター性はすごくよかった。

 

 

なにより、相手のことをさりげなく想ってるというところが好感が持てる。

 

 

警部補やゲイバーに行くように差し向けられたカイルとチャドは本当に可哀そうだが、自業自得な面が大きいので仕方ないですね。

 

 

 

それから特に感心したのはジョーンズのボイスパーカッション。

 

 

 

プロレベルのボイパ技術を持っており、機関銃やサイレン、ゲームの効果音などあらゆる音を再現するので

 

マホニーのいたずらと組み合わさると無敵の誤認力になりますので注目のコンビです。

 

 

 

 

昨今こういうぶっとんだコメディはなくなったのである貴重。

 

 

ほんと馬鹿らしい映画なので、とにかく笑いたい!って思っている方にはお勧めです。

 

 

 

 

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ポリスアカデミー_サムネ

 

 

タイトル ポリスアカデミー
ジャンル アクション、コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 96分
日本公開 1984年10月27日
監督 ヒュー・ウィルソン
脚本 ヒュー・ウィルソン
ニール・イズラエル
パット・プロフト
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