ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務_サムネ

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1988年のアメリカ映画「ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務」。

 

 

ラサール校長の表彰式でラサールが誘拐されてポリアカメンバーたちが誘拐犯と追いかけっこを繰り広げるドタバタコメディ。

 

 

アホニーが卒業してしまいなんだか寂しいものの、ポリアカカラーはしっかりと出ている。

 

 

ラサール校長の愛されっぷりも良かったし、その部下たちも大いに活躍してくれる。

 

 

 

しかし、マホニーの「マ」の字も出ないので妙に不自然に感じる。

 

 

それでは、ここから『ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務』 のあらすじネタバレ

 

 

その優秀な手腕が称えられてマイアミで表彰を受けることになったラサール校長。

 

 

しかし彼の定年は迫っており、今期限りで引退することになっていた。

 

 

そのせいで元気がないラサール校長だが、ポリアカの卒業生たちはラサール校長を元気づけ、共にマイアミの表彰式に同行することに。

 

 

 

一方、ダイヤモンド強奪した強盗犯たちが一仕事を終えて空港に来ており、ラサール校長と同じ便に乗っていた。

 

 

そしてマイアミについた際、ラサール校長の金魚入りのバッグと強盗犯の持っているバッグがひょんなことからすり替わってしまう。

 

 

ボスから大目玉を食らった強盗犯たちは24時間以内にバッグを回収しようとうする。

 

 

 

 

間抜けた手下どもを抱える強盗犯たちはなんとかラサール校長の誘拐に成功。

 

 

しかし、当のラサール校長は警察主催の誘拐イベントだとひたすら勘違いをしていた・・・。

 

 

ものすごく協力的な人質となったラサールは強盗犯たちのボスとむしろ親しくなっていく。

 

 

 

 

ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務の感想 マホニーがいない割に楽しめたけど一言あってもいいだろう

 

マホニーがいない寂しさはある。

 

 

あるのだが、この非常にディープなメンバーたちがきっちりとマホニー以上の代役を務めていると思う。

 

 

ジョーンズは相変わらずボイパ要員だし、ハイタワーもノリが良くなって大出世。

 

 

これまでのシリーズで成長しているのが良くわかる。

 

 

ラサール校長の育成方針やマホニーと一緒にいたからだと思うと感慨深いものがある。

 

 

 

 

ただやはりツッコミたいのがマホニーがいないことについて何も触れないというところ。

 

 

マホニーのシリーズの中での功績はとても大きいですし、ラサール校長にとって彼は腹心の部下。

 

 

そんなマホニーなのに一言も触れないというのはむしろ不自然に感じる。

 

 

しかもマホニーっぽい役柄の人間が入ってきてしまっているので複雑な気分だ。

 

 

マホニー卒業は俳優自身が望んだことらしいのだが、こんないなかったことになってるシナリオを見ると政治的な何かを感じる。

 

 

 

マホニーがどこかに転属するとかそういうシナリオであっても良かったんじゃないだろうか?

 

 

そうして惜しまれながら卒業にしたほうが良かったんじゃないか?

 

 

せめて冒頭に「マホニーから手紙が来たぞ!」みたいな感じで1エピソードを入れても良かったんじゃないか?

 

 

今となっては後の祭りだが、もっとマホニーを大事にしてほしかった。

 

 

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タイトル ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務
ジャンル コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 89分
日本公開 1987年6月13日
監督 アラン・マイヤーソン
脚本 スティーブン・J・カーウィック
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