バイオハザード:ザ・ファイナル_サムネ

2016年のアメリカ映画『バイオハザード ザ・ファイナル』。

 

 

いよいよアンブレラ社がこの終末を引き起こした理由やアリスの過去が明らかなり、すべてに決着がついていくバイオ実写映画シリーズ最終作の第6弾。

 

 

一応は大団円で細かいことを気にしなければそれなりに楽しめる仕上がりではあるものの、

 

 

カメラワークが最悪。

 

恐らく、瞬きもできぬほどの緊張感をもったアクションと言うのを伝えたかったのだろうが、正直言って酔います。

 

 

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アルバート・ウェスカーに裏切られて全滅したアリスは荒廃したワシントンD.C目を覚ます。

 

 

生存者を探すアリスを監視カメラで発見したレッドクイーンはアリスに接触。

 

 

生き残った人類の正確な数と48時間以内の人類は滅亡することを告げ、滅亡を阻止するために空気媒体でT-ウイルスを死滅させる抗ウイルス剤を散布してほしいと願う。

 

 

曰くレッドクイーンはアンブレラ社には逆らえないが人類を尊重するようにプログラミングされているとのことだった。

 

 

抗ウイルス薬はラクーンシティのハイブ・・・つまりこの悲劇が始まったあの場所にある。

 

 

半信半疑なものの、ラクーンシティに向かうも、以前に倒したはずのアイザックス博士と対峙することになる。

 

 

アリスはラクーンシティで生存者たちと合流してアイザックスと決着をつける。

 

 

 

そしてハイブに入り、アルバート・ウェスカーの妨害で一人また一人と仲間たちは倒れつつ、アリスはついにこの週末を引き起こした人物を知る。

 

 

アレクサンダー・ローダンド・アイザックス博士だ。

 

 

かつて倒した、そして先ほどまで戦っていたアイザックス博士はクローンだったのだ。

 

 

さらに同時に、自分がクローンであったことを知り、オリジナルアリスであるアリシア・マーカスが現れる。

 

 

アリシアはこの暴走を止められなかったことを悔やんでおり、すべてを自分のクローンであるアリスに託すことにする。

 

 

 

●作品のまとめ表

タイトル バイオハザード ザ・ファイナル
ジャンル ゾンビ、スタイリッシュアクション
制作国 アメリカ
上映時間 107分
日本公開 2016年12月23日
監督 ポール・W・S・アンダーソン
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
メインキャスト アリス(演:ミラ・ジョヴォヴィッチ)

クレア・レッドフィールド(演:アリ・ラーター)

アルバート・ウェスカー(演:ショーン・ロバーツ)

アビゲイル(演:ルビー・ローズ)

ドック(演:オーエン・マッケン)

マイケル(演:フレイザー・ジェームズ)

コバルト(演:ローラ)

チュウ司令官(演:イ・ジュンギ)

クリスチャン(演:ウィリアム・レヴィ)

 

バイオハザード ザ・ファイナル 感想 矛盾している気はするが楽しめるシリーズ

 

相変わらずアクション関連の演出や動きは絶品。

 

 

スタイリッシュに冴えわたっている。

 

 

のだが・・・シナリオにツッコミがある。

 

 

レッドクイーンって『リトリビューション』でアリスたちを全力で殺そうとしており、改心?のきっかけである抗ウイルス剤やT-ウイルス散布の17か月前の映像などを見ると、『シリーズ開始時点からアリス側』だったことがわかる。

 

 

裏でアイザックスが暗躍してコントロールを奪っていたとしてものちに出てくるレッドクイーンに対して同等権限を持つアリシア・マーカスがいるんだから、『リトリビューション』は矛盾になるだろう。

 

 

それから、一番気になるのがアリシア・マーカスを解任するかどうかと言う部分。

 

 

このご時世で一体何を気にしているのか理解に苦しむ。

 

 

邪魔だったら即座に排除できそうな彼女をなぜここまで生かしていたのかちょっとわからない。

 

 

というか、まず真っ先に抹殺すべき対象だと思う。

 

 

レッドクイーンが保護対象としている人間だから殺すのは難しいのかもしれないが、いくらでもやり様があるだろう。

 

 

とまぁこんな感じでツッコミを入れられるとことはありましたが、

 

 

シリーズとしてはエンタメ満載で楽しむことが出来ました。

 

 

また機会があったら見直したいですね!

 

 

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