ロッキー_サムネ

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DIVER‐特殊潜入班‐_サムネ
アレックス・ライダー_シーズン1_サムネ

1976年のアメリカ映画『ロッキー』。

 

 

落ちぶれたように生きるプロボクサーのロッキーが守りたいものに気づき、友や恋人に支えられてアメリカンドリームに挑戦するというシナリオ。

 

 

魅力的な登場人物たちが織りなす熱を感じさせる人間ドラマ、不器用だが一途で一所懸命な愛などなど、魅力的で印象深いシーンがとても多い。

 

 

特にお気に入りなのはロッキーの性格。

 

 

これは多くの人が共感してると思うがホント優しいんですよロッキーって。

 

 

不良少女(ロッキー・ザ・ファイナルでも再登場)を助けたり物静かなエイドリアンの元に毎日顔を出して一生懸命考えたジョークを話したりなどなど、

 

 

ホンワカするようなエピソードが多い。

 

 

この1作目についてはロッキーの人物的な魅力が集まっているので特におすすめする

 

 

また映像的にも演出がすごく錬られてるのが分かる。

 

 

曇り空が多いのもロッキーの心模様を示していたり、エイドリアンと同棲した翌日、足のアップ(女は足にくる)からカメラが始まったりと、映像を見てるだけで楽しい。

 

 

 

 

それでは、ここから『ロッキー』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ロッキー』 のあらすじネタバレ

 

建国200年を控えた1975年。(アメリカ独立記念日は1776年)

 

 

ペンシルベニア州フィラデルフィアに住むボクサーのロッキーは高利貸しの取立人の仕事も並行しながら生活していた。

 

 

しかしある、所属しているボクシングジムで三下り半を突きつけられてしまう。

 

 

才能あるのに努力をせずに落ちぶれたやくざのような生き方をしていたからだ。

 

 

ある日、そんなロッキーの元に朗報が舞い込む。

 

 

建国200年を祝うために世界チャンピオンのアポロ・クリードがロッキーを対戦相手に指名したのだ。

 

 

チャンスの国アメリカを演出するため、アポロは三流ボクサーであるロッキーにチャンスを与えたのだ。

 

 

 

 

ロッキーは渋々了承したものの、勝てるはずがないと馬鹿にされ、しかしエイドリアンのためにも、周囲を見返すためにもロッキーは本気で世界チャンプに勝ちに行く。

 

 

 

生卵5個飲み干す有名なシーンについての豆知識

 

危険を承知で挑むタフガイを視聴者に見せたかったからです。

 

 

生卵を食べるのは世界でも日本人くらいですが、海外では食中毒まっしぐらの常識外の行動です。

 

 

しかし、危険ではあるものの、生卵は体作りに最適ですし滋養強壮の効果があり、貧乏なロッキーが取れる手軽な手段です。

 

 

何が何でも勝ちに行くという強い印象を視聴者に与えるには十分なインパクトです。

 

 

 

これは後のシリーズで「まだ生卵を飲んでいるのか?」という会話があり、生卵の生食はロッキーのハングリー精神の象徴ともいえるでしょう。

 

 

ロッキーの小ネタ。リンゴを受け取るシーンはアドリブだった

 

ロッキーがあの名曲と共にランニングするときオジサンがリンゴを放ってよこしてくれます。

 

 

これ後で知ったんですが、まったく脚本にないことで、このおじさんはまさか映画撮影をしているという認識がなかったそうです。

 

 

このおじさんもロッキーをきっと見たでしょうし、「マジか。あいつ俳優だったんかい」と思ったことでしょう。

 

 

イタリアの種馬の異名にはさして意味がない

 

作中種馬らしい行動は全くないロッキーですが、このイタリアの種馬の異名はロッキーが思い付きで名乗ったものであり全く意味はないです。

 

 

ただインパクトを与えたかっただけということになりますが、ロッキーの名前とこのイタリアの種馬という異名がアポロ・クリードの目に留まりました。

 

 

試合結果はどうなった?

 

結果はロッキーの判定負けです。

 

 

本作はロッキーが男を証明するためのものですので勝敗については実はついでに過ぎません。

 

 

しかしこの判定負け、否、判定勝ちをしたアポロ・クリードに、その実力を疑問視する声が上がります。

 

 

この勝敗がロッキー2のシナリオの布石となりました。

 

 

ロッキー 感想 人間臭いロッキーの魅力が詰まった成長と挑戦の映画

 

努力、夢、挑戦をテーマにした何度見てもいい映画。

 

 

特にロッキーの性格や生き方、取り巻く環境を丁寧に描いたのがいい。

 

 

借金取りの手伝いをしたりするも、相手を気遣ったり、不良少女に説教をしながら家まで送ったり、内気ながらも一所懸命エイドリアンの気を引いたりと。

 

 

ものすごく人間臭いロッキーの魅力があふれている。

 

 

また一念発起というか、アポロと戦うことを選んだところも個人的にはすごく好きだ。

 

 

トレーナーのミッキーからは借金取りのゴロツキ扱いされ、記者会見ではコケにされ、でもエイドリアンと付き合うようになって自分は出来る男だと証明したい。

 

 

戦う理由なんてたったこれだけでいいんですよね。

 

 

痛快さはないかもしれませんが、実にスマートで人間ドラマにあふれている。

 

 

また試合で『勝たない』というのもすごくいいと思う。

 

 

昨今は勝って終わるのが当たり前で、挑戦=勝つことという図式になっています。

 

 

疲れませんか?一々白黒つけて勝たなきゃいけないって。

 

 

結果が全てとは言われますが、僕は成長することこそ人間にとって一番の使命なんだと思っています。

 

 

 

 

そういえばふと思い出したのだが、ロッキーが犬と走るシーン。

 

 

うちトイプードルを買っていたんですが、ちょっと用事があって親戚に預けていたんですよ。

 

 

戻ってきたときにははっきりわかるほどムキムキになっていました。

 

 

うちの犬ちょっと体毛が薄めで、地肌が見えやすかったんですよね。

 

 

そのせいで、前脚全体の筋肉の筋発達しているのがすぐにわかり「なんか・・・首から下違う犬になってない?」と家族の誰もが気づくほどで爆笑しました。

 

 

 

 

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タイトル ロッキー
ジャンル スポーツ
制作国 アメリカ
上映時間 119分
日本公開 1977年4月16日
監督 ジョン・G・アヴィルドセン
脚本 シルヴェスター・スタローン
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