アメリカ映画ターミネーター2

 

 

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFのアクション映画「ターミネーター2」

 

 

未来から対処不能の最強の刺客がやってくる

 

 

このぺージではターミネーター2のあらすじネタバレ・感想、登場人物を紹介します!

 

 

 

映画『ターミネーター2』のあらすじネタバレ

未来からサラを殺すために送り込まれたターミネーターを圧壊させて10年。

 

 

今度はサラの息子・ジョンが狙われる。

 

 

未来においてジョンは人類抵抗軍のリーダーになっており、機械軍はジョンを子どものうちに殺す作戦を開始したのだ。

 

 

 

送り込まれたターミネーターはT1000型。

 

 

そしてこれを察知した人類抵抗軍はジョンを守るべく鹵獲して改造を施したT800型を送り込む。

 

 

 

人類対機械の命運をかけた戦いが今始まる。

 

 

 

『起』2人の男が青い電流を放ちながら降り立つ

青い電流を放ちながら降り立った裸の男。男はバーに入り、客を物色し、1人の男に目を付けて、「君が来てる服と靴とバイクが欲しい」と言い、奪い取っていきます。

 

 

続いて、青い電流を放ちながら同じようにまた一人の男が現れます。

 

 

彼は調査にやってきた警官を一撃で刺し殺し、服とパトカーを奪い、パトカーの端末から『ジョン・コナー』と検索し、住所を調べました。

 

 

 

警官姿の男はジョン・コナーの住まいを訪れ、養父から写真を受け取ります。

 

 

 

そのジョン・コナーは友達と二人、クレジットカードから不正に盗んだ金でゲームセンターで遊んでいました。

 

 

『警官が自分を探している』ということを知ったジョン・コナーは逃走しますが、逃げた先で大柄な男が現れました。

 

 

 

追い詰められたジョンに対し、大柄な男は『伏せろ』と言って前方にいる警官に向かってショットガンをぶっ放して開戦。

 

 

壮絶なカーチェイスが始まります。

 

 

 

バイクと車のカーチェイスを征し、ジョンは男から事情を聴きます。

 

 

大柄のこの男は未来の自分から『ジョンを守れ』と言われたT800型のターミネーターで、敵は最新式のT1000型で流体化結晶合金のサイボーグ。

 

 

つまり液体金属でした。

 

 

 

『頭のおかしい母親は真実を語っていた』と察したジョンは養父に警告しようとしますが、すでに殺されており、待ち受けている最中でした。

 

 

そしてジョンは『母親を助けろ』と命令して、ターミネーターと共に精神病棟に隔離されているサラ・コナー救出に向かいます。

 

 

 

『承』敵は流体化結晶合金

サラ・コナーの下にやってきた液体金属ターミネーター。

 

 

サラは偶然病院から脱走行動をとっており、ターミネーターとすれ違いに。

 

 

サラは人質を取りながら逃げていましたが、助けに来たT800型に動揺。

 

 

 

しかしジョンから味方だと説明され、一緒に敵のT1000型と戦いながら逃げることに成功します。

 

 

サラはT800型から詳しい事情を聴き、スカイネットの開発者であるダイソンを殺そうとしますが、どうしても殺すことができず、

 

 

T800型とジョンによってサラを説得し、さらにダイソンも説得します。

 

 

 

そしてダイソンを含めた4人はサイバーダイン社にある『未知の技術のチップ』と『ターミネーターの右腕』の破壊を目指します。

 

 

 

『転』弱点は温度!?液体窒素で無力化するも再生

作戦は成功したものの、T1000型が警察ヘリで追いかけてきます。

 

 

T800型の機転でヘリ破壊したものの、液体窒素を積んだタンクローリーで突っ込んでくるT1000型。

 

 

車の性能差で追いつかれるものの、T800型が直接タンクローリーに乗り込んで横転させます。

 

 

 

そのまま製鉄所に横滑りになって突っ込むジョンの車とタンクローリー。

 

 

この時液体窒素が漏れ出し、T1000は凍結状態となって無力化します。

 

 

しかし、製鉄所の融けた熱の温度でT1000は再生。

 

 

T800型も半壊状態にされて機能を停止してしまいます。

 

 

 

『結』溶鉱炉に落としてT1000型消滅!すべてのリスクを捨てるためT800型も溶鉱炉へ!

T1000型はサラに成りすまし、ジョンを呼び出そうとします。

 

 

しかし、後ろから本物のサラが現れてT1000型を溶鉱炉に落とすべく、ショットガンを連射。

 

 

しかし、とどめにはあと一発が足りなかった。

 

 

その時、補助電源で再起動したT800型が現れ、サラが打てなかったもう一発を打ち、T1000型は溶鉱炉に落下。

 

 

 

苦しみの悲鳴を上げながらT1000型はついに消滅する。

 

 

サイボーグの腕とチップも溶鉱炉に落とし、任務は完了したかに見えたが、T800型は『チップはもう一つある』と言って自らの頭部を指指します。

 

 

そして、涙を流すジョンに別れを告げて、T800型は溶鉱炉にゆっくりと沈んでいきます。

 

 

 

ターミネーターの感想 T1000型は効率的に倒すには?

ターミネーターシリーズでは最も人気の高い『ターミネーター2』。ここで終わっておけばターミネーターは伝説でした。

 

 

 

個人的にも少年時代に最もよく見ていた映画でした。前作よりもパワーアップし、製作費は調べたところ、前作の15倍ほど。

 

 

爆破崩壊木っ端みじんとハリウッドらしいド派手なアクションが増えました。

 

 

 

見どころはやはりT800型が自ら溶鉱炉に降りていくラストシーン。オトナになった今でも熱く胸にこみあげてくるものがあります。

 

 

ジョンもT800型との別れで大きく成長したのにターミネーター3の堕落っぷりは目も当てられません…。

 

 

 

さて、今作ではターミネーターシリーズで最も攻守にわたって最強の敵T1000ですが、これをいかに安全に撃破するかを考えてみました。

 

 

まずT1000型の耐熱温度を超える熱でしか破壊できないというのが難点です。

 

 

なので作中同様に溶鉱炉に落とす。もしくは火山に落とすか核兵器ミサイルに括り付け爆破することでしか消滅はできそうにありません。

 

 

 

戦闘機による絨毯爆撃なんてのも有効そうですが、飛び散っても再生可能なのであまり効果は期待できないでしょう。

 

 

液体窒素のタンクローリーを複数台用意し、爆破してまずは行動を停止させ、

 

 

予備のタンクローリーの中に漬け込み、溶鉱炉へ「さんはい!」で落とすのが最も簡単そうですが、これはあまりに芸がありません。

 

 

 

そこで考えたのは、液体窒素で凍らせたうえで、筒状に作った耐熱対刃の強化ガラスに閉じ込め、上から溶かした金属をぶっ掛けるというやり方。

 

 

T1000型は流体化結晶合金なので、なにか異物を混ぜることができれば機能不全を起こさせ、ゆくゆくは無力化させることも可能だと思います。

 

 

 

タイトル ターミネーター2
ジャンル SF、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 136分
日本公開日 1991年8月24日
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