ダークナイト_新バットマン2作目_サムネ

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2008年のアメリカ映画「ダークナイト」。

 

 

 

『バットマン ビギンズ』の続編で、敵役のジョーカーキレッキレな悪を魅せてくれる作品。

 

 

ただ一つ難点があるとすればレイチェルがこの名作を邪魔してる。

 

 

邪魔してるというがちょっとしたノイズのようなもので本編の面白さには関係がないのが救いだ。

 

 

 

 

それでは、ここから『ダークナイト 』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『ダークナイト』 のあらすじネタバレ

 

少しずつ平和になったゴッサムシティだがまだ悪党は平和の影で蠢いていた。

 

 

ある日、ピエロのマスクをかぶった一味が銀行を襲い、金を奪って逃走。

 

 

そんな事件が立て続けに発生していた。

 

 

 

 

バットマンはゴードン警部補と協力して金を奪った犯人を確保しようとするが相手は一枚上手。

 

 

マフィアの資金元を探ろうと印をつけた紙幣を紛れ込ませていたが、避けられていた。

 

 

 

 

その一味の首魁ジョーカーはマフィアに接触し、バットマン殺しを提案。

 

 

マフィアはあまりにも巨額の報酬を要求したため、ジョーカーを拒否するのだが、ジョーカーは少しずつマフィアの勢力を削いで無理やり協力させていた。

 

 

 

 

バットマンはレイチェルの現在の恋人で新任検事のハービーに興味を示し、その正義の心を信頼。

 

ゴードン警部補と共に、マフィア壊滅を狙う。

 

 

 

 

そして、香港に逃げたマフィアの金庫番のラウを強襲し、ラウの情報から芋づる式にマフィアをしょっ引くことに成功する。

 

 

 

 

しかしこれがジョーカー対バットマンの戦いの始まりだった。

 

 

ジョーカーはバットマンに『名乗り出なければ毎日誰かが死ぬ』と脅す。

 

 

 

その言葉の通り、ジョーカーはマフィアの裁判中に判事に送られた犯行声明から、判事、ハービー、警察本部長を襲撃。

 

 

護衛むなしく、判事、警察本部長は死亡してます。

 

 

ジョーカーは次々とゴッサムシティの重役を、そしてレイチェル、ゴードンをターゲットにしていく。

 

 

 

そしてゴードンが死亡し、ハービーは自らがバットマンだと名乗り出る。

 

 

 

この作戦は功を奏し、死を偽ったゴードンがジョーカーを確保することに成功するのだが、

 

 

 

これはジョーカーの作戦のうちだった。

 

 

 

ハービーとレイチェルはいつの間にか消えていたのだ。

 

 

 

 

ダークナイト (映画)の感想 聡明女性がおバカになり下がる以外は最高

 

前作に引き続いて素晴らしい仕上がり、前作を見ていなくても楽しめるし、前作を知ればもっと楽しめる。

 

 

 

そんな心配りと魅力を踏まえた作品で特に見どころなのは、ジョーカーについてだ。

 

 

 

あの人を食ったような性格、思想、洒脱、そしてあの振る舞いはまさに悪のカリスマ。

 

 

 

この記事のこの項目では本当はジョーカーについて書きたがったのだが、予定変更。

 

 

 

 

僕が今書きたいのはそう、

 

 

 

レイチェルだ。

 

 

 

googleさんに『ダークナイト レイチェル』と尋ねると、予測キーワード

 

 

いろいろ言われるが、僕はなにも彼女の容姿についてこれっぽっちも思ったことはない。

 

 

ただ、中身が別人過ぎやしないか?と思う。

 

 

 

 

1作目『バットマン ビギンズ』ではブルースのことを想い、ゴッサムシティを想い、バットマンを理解するさまは理想のヒロインと言える存在だった。

 

 

だが、この『ダークナイト』ではどうだ?

 

 

 

 

頭が悪くなっているではないか!

 

 

 

 

序盤からハービーといい感じになっており、

 

 

 

いやそれはいいんだがあの女の色気丸出しの態度・・・。

 

 

 

あの知性と気品はどこに行ったのか?

 

 

 

1作目とあまりにも違いすぎて嫌な予感しかなかった。

 

 

 

そして予感は的中する。

 

 

 

 

特にひどかったのは舞台は中盤。

 

 

ジョーカーの策略を回避するために、ハービーがバットマンを信じて自らがバットマンだと名乗りを上げたのだが、

 

 

レイチェルはジョーカーの真意にもハービーの真意にも気づかずに『ブルースは卑怯』だとのたまい始める。

 

 

 

 

まさかブルースがわが身可愛さで素顔を隠していたとでも思っていたのか?

 

 

レイチェルはブルースの決意を、ジョーカーの異常性を充分に理解していたはずである。

 

 

仮にブルースが名乗り出たのなら、ジョーカーは一体どうするつもりだったのか?

 

 

ブルースが動けなくなったあとのゴッサムシティのことはどう考えていたのか?

 

 

 

恋をするとそういった現実的に訪れるであろう問題を推測する知性が失われるのか?

 

 

あの知的美人は一体どこに消えてしまったのだ?

 

 

 

 

序盤のブルースへの思わせぶりな態度もいただけない・・・。

 

 

 

結局なんなんだこの女は?という印象しか残らなかった。

 

 

まぁ、レイチェルは本編の狂気のトリガーとなるものの、

 

 

レイチェルがどう在ろうとと本編のシナリオの面白さは全く損なわれないということ。

 

 

それは安心していいから、思う存分楽しんでほしい。

 

 

ただ、マジでビギンズのレイチェルとは性格が違うからそこだけは注意してほしい。

 

 

もうちょっとあったと思うんだけどなぁ・・・。

 

 

なんであんな性格になっちゃったんだろ・・・。

 

 

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ダークナイト_新バットマン2作目_サムネ

 

 

タイトル ダークナイト
ジャンル アメコミ、DCコミック、アクション
制作国 アメリカ
上映時間 152分
日本公開 2008年8月9日
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
デヴィッド・S・ゴイヤー

 

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