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2016年のアメリカ映画「プラダを着た悪魔」。

 

 

 

夢のために、最恐の成功者の元で働くも、頑張れば頑張るほどにプライベートが消し飛んでいくという『成功』『挫折』『夢』を描いたシナリオ。

 

 

 

 

作中のあり得ない命令の数々に思わず笑いがこみあげてくるものの、

 

夢を叶えるために何をしなければならないのか、何を捨てるのか、どう変わっていくのかを描いており、

 

 

 

エンタメ性と現実のシビアさを高いレベルで融合させた映画だと思っている。

 

 

 

それでは、ここから『プラダを着た悪魔』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『プラダを着た悪魔』 のあらすじネタバレ

 

名門大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンドレア・サックスは興味本位程度のレベルで応募した仕事に受かった。

 

 

その仕事は何百万もの女性たちが憧れるファッション誌「ランウェイ」の編集部だ。

 

 

アンドレアはおしゃれとは縁遠い服装、太めな体系(標準体型)、ファッションに全く興味もない。

 

 

そんなアンドレアを、ファッション業界で絶大な影響力を持つ女性ミランダ・プリーストリーが雇う。

 

 

 

 

オフィスの誰もがなぜアンドレアが就職できたのかが理解できなかった。

 

 

仕事の内容はファッション業界で絶大な影響力を持つ女性ミランダ・プリーストリーのアシスタント。

 

 

簡単に言えばミランダの要求をすべて叶えるのが仕事だ。

 

 

しかし、未来予知に到達する必要があるレベルの無茶な要求にアンドレアは泣かされる。

 

 

しかし、ここで終わるアンドレアではなかった。

 

 

ミランダの下で1年も働けばどこにでも働ける箔が憑く。

 

 

まさにプラチナチケットだ。

 

 

 

 

アンドレアは服装をミランダが好むように変え、ミランダの要望を完璧にかなえる。

 

 

そうしてアンドレアはミランダを通してこの仕事の楽しさを見出していくのだが、

 

 

有能になっていくにつれ、先輩アシスタントのエミリーの夢とどうしても衝突してしまい、さらに自身の生活も犠牲になっていく・・・。

 

 

アンドレアはこの過酷な世界の成功と失敗を目にし、そして成功の意味を考えていく。

 

 

 

プラダを着た悪魔の感想 選択には覚悟が必要だということを描いた作品

 

世の女性が憧れるランウェイを舞台に仕事の成功と挫折、そして何を選び取っていくかを描いた人間ドラマ。

 

 

 

若い時にこの映画を見たときは、ミランダのような考え方は理解を拒んでいたが今は見方が変わってきていた。

 

 

最初こそエンターテインメントを楽しんでみていたのだが、笑いの中にあるシビアな決断にものすごく考えさせられた。

 

 

例えばミランダ。

 

 

彼女は鋼鉄の仕事人間というように描かれているが実は夫を大事にしたいという家庭的な一面も持っている。

 

 

しかし、彼女は仕事を優先することを選び、その仕事を続けるためにあらゆる策を練って現在のポジションに君臨している。

 

 

 

アンドレアについても、プライベートお構いなしにかかってくるミランダの要望(仕事)に、恋人や友人関係に罅が入って葛藤していました。

 

 

 

 

何かを選ぶということは何かを捨てるということ。

 

 

 

和を尊ぶタイプであれば、誰もが幸せになるような素敵な回答を選ぶものだが、残念ながらこの世の中には全てを満たす回答というのは意外と少ない。

 

 

選択によって傷つく人は必ずいるんですよね。

 

 

 

そういった選択に際して、自分は何を選択するのであろうか。

 

 

 

成功したいのなら、目の前にあるチャンスについて、他を蹴落としてでもものにするべきだと思います。

 

 

 

昔会社で、僕は蹴落とされたことがあり、僕を蹴落とした彼は成功することを選んだのだろう。

 

 

僕は彼を蹴落とすようなことはせず、そのまま身を引いたのですが、今思えば勿体なかったとも思っています。

 

 

『和を以て貴しとなす』。

 

 

これは素晴らしい考えなのかもしれませんが、耳障りのいい言い訳にも聴こえる。

 

 

強く出ることができなかった自分が居たのではないかと考えさせられる。

 

 

 

 

少し脱線しましたが、ターニングポイントでの自分の在り方、覚悟の話だと思います。

 

 

選択するときはいつだって苦しいものです。

 

 

次に選ぶときは、僕は何をどう選んでいくのか、しっかり考えて覚悟を決めておきたいと思います。

 

 

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タイトル プラダを着た悪魔
ジャンル 人間ドラマ、成功と挫折
制作国 アメリカ
上映時間 121分
日本公開 2016年10月28日
監督 ロン・ハワード
脚本  / 原作 デヴィッド・コープ / ダン。ブラウン(インフェルノ)

 

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