天使がくれた時間 ネタバレ感想 | ビジネス成功者が成功を投げ出すもう一つの選択肢を取っていたら?

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2000年のアメリカ・カナダの合作映画『天使がくれた時間』。

 

 

人生を豊かにするのは『富』か『愛』か。『富』を選んだ男が、『富』を極めたが、『愛』を選んでいた世界に行って大切なものを知って夢を語るという映画。

 

 

ニコラス・ケイジの演技が光るが、ヒロイン役のティア・レオーニの愛妻の演技も心に残る。

 

 

ティア・レオーニを見るために多分何度も見ることになるんじゃないかってくらい可愛い。

 

 

彼女のベッドの上での演技は想像を絶するほどチャーミングまさに理想の嫁だ。

 

 

こんな嫁と死ぬまで一緒にいたい・・・

 

 

さて、こんな視聴者の心をがっちりつかむような魅力的なキャラクターが『愛』について切なくなるくらいに表現してくれています。

 

 

 

 

それでは、ここから『天使がくれた時間』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『天使がくれた時間』 のあらすじネタバレ

 

ジャックはビジネスで成功するためにロンドンに行くことを選ぶ。

 

 

ジャックの恋人ケイトは何か心に引っかかるものを感じ、『二人が一緒にいることが一番の幸せになる』と言ってジャックを引き留めるのだが、ジャックの決意は固く「僕らの間に別れはないよ」といって飛行機へ搭乗する。

 

 

そして13年後ジャックの傍には・・・ケイトは居なかった。

 

 

彼はこの13年でビジネス成功者となり大手金融会社を経営して優雅な生活をおくっていた。

 

 

 

 

この日クリスマスイブ。

 

 

ジャックは13年前の恋人ケイトから電話があったせいか、歩いて帰宅することを選んだ。

 

 

そこでジャックは黒人の青年キャッシュと、銃が出てくるという剣呑な出会いをするのだが、持ち前のビジネストークで危機を脱する。

 

 

ジャックはキャッシュに忠告し、職業の斡旋などを提案するのだが、キャッシュはどこ吹く風。

 

 

ジャックのことを『面白い』と言いながら、「これから起こることは全部あんたが招いたことだ」と言って去る。

 

 

 

 

そして翌日・・・。

 

 

 

『ふぁ!?』

 

 

ジャックが目を覚ますと胸にはブロンドの女性。そして2人の子どもやってくる。

 

 

急いで服を着替えて、一回に降りると見知った顔の老夫婦。

 

 

そして外には自慢のフェラーリ・・・はなかった。

 

 

ミニバンを借りて自宅である高級マンションに戻るのだが、守衛のトムやマダムは自分のことを全く知らなかった。

 

 

会社に行くのだが、社長は自分ではなく、部下のアランになっていた。

 

 

 

 

混乱しながら外に出るとそこには・・・

 

 

 

『俺のフェラーリ!?』

 

 

 

と、乗っていたのは昨夜知り合った黒人青年キャッシュだった。

 

 

キャッシュは何か事情を知っているようだったが『きらめきを見た。答えは自分で探せ』と告げる。

 

 

ジャックは仕方なくこの生活をすることになる。

 

 

だが、この生活についてジャックは尊いものだと感じるようになっていく・・・。

 

 

 

 

天使がくれた時間 感想 役者それぞれが愛情を示す演技が素晴らしい

 

色んな人に強くお勧めできる映画でした。

 

 

ビジネス一筋で家族愛0に等しいジャックが家族愛に目覚めていく様は良かったんですがそれ以上にヒロインのケイトのコロコロと変わる表情が最高だ。

 

 

彼女の切ないほどまでの愛情の演技がこの作品に深みをもたらしている。

 

 

結婚して10年以上。子どもも2人いるのにいつまでも変わらぬ愛情を注いでいる姿はとてもほっこりするし、

 

 

その愛情が伝わらずに、失望するシーンは胸が張り裂けそうだ。

 

 

結婚記念日のプレゼント交換なんてもう見てられなかった。

 

 

絶対プレゼントなんか用意してないし、記念日なんか想定外だろうなーと思いつつ、やっぱりのその通りでケイトが失望していく様は作中最大の破壊力を秘めている。

 

 

この失望に耐えられなかったのはジャックのほうも同じでニコラス・ケイジが素晴らしい演技で返している。

 

 

こっちまで泣きそうになる名シーンだろう。

 

 

 

本作は『同一人物。しかし別人』というものをとても上手に使っている。

 

 

説明しても分かってもらえない、というのは思った以上に堪える・・・。辛さを情感豊かに描写してくれています。

 

 

しかし、想い合ってる2人・・・。

 

 

この2人の間に愛娘が緩衝材となって立っているのも印象深い。

 

 

素晴らしい映画なので是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

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タイトル 天使のくれた時間
ジャンル 現代ファンタジー
制作国 アメリカ
上映時間 125分
日本公開 2001年4月28日
監督 ブレット・ラトナー
脚本 デヴィッド・ダイアモンド
デヴィッド・ウェイスマン
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