グーニーズ_サムネ

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ジュマンジ(1995)_サムネ
ネバーエンディング・ストーリー_サムネ

1985年のアメリカ映画「グーニーズ」。

 

 

子どもが喜ぶことをこれでもかと詰め込んだ夢と希望、友情と感動のアドベンチャー。

 

 

大人になって見直してみるとその完成度は驚くほど高い。

 

 

例えが下手かもしれないが、ドラえもん映画のような感動を実写で表現しきったようなそういう感じ。

 

 

監督と脚本を見ると割と納得できる人が担当していました。

 

 

監督はリーサルウェポンシリーズでおなじみのリチャード・ドナー。

 

 

脚本はホームアローン1,2やハリポタ、ナイトミュージアムシリーズでおなじみのクリス・コロンバス。

 

 

おまけに、スティーヴン・スピルバーグも製作総指揮に参加している。

 

 

 

まさに、完璧な布陣で、これだけのメンツがそろえば面白いのは納得だ。

 

 

子どもが見ればこれにワクワクすることは間違いないし、大人が見ても童心に戻れること間違いなし。

 

 

 

 

それでは、ここから『グーニーズ(1985年映画)』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『グーニーズ』 のあらすじネタバレ

 

悪名高いギャングのフラッテリー一家の長男ジェイクが家族と協力して刑務所の脱獄に成功した。

 

 

その日マイキーは何気ない会話の中で、マイキーは家の屋根裏部屋に歴史的な遺物があることを思い出す。

 

 

マイキーの家は多額の借金を抱えており、翌日朝までに返済しなければ家から出ていなければならなかったのだ。

 

 

 

 

だから借金返済の足しになればと考えたのだ。

 

 

だが、思いもよらぬものを発見する。

 

 

片目のウィリーという伝説の海賊が残した宝の地図だ。

 

 

この宝をもし見つけることができれば、マイキの家は救われる・・・。

 

 

 

グーニーズはウィリーの残した宝を目指すのだが、フラッテリー一家と衝突することになってしまう。

 

 

 

 

グーニーズ(映画)の感想 選ぶかもしれないが親子で見るといい作品

 

一応落ちこぼれの集団が冒険をするのだが、アホなだけで軒並みスペックが高いことに驚く。

 

 

落ちこぼれというか、ただアホなだけである。

 

 

ちょっとイライラするようなキッズのノリだが、何にも考えずに視聴していくと、それがだんだんと心地よいものになっていく。

 

 

 

流石はリチャード・ドナークリス・コロンバススティーブン・スピルバーグが参加してるだけのことはある。

 

 

 

僕はリーサルウェポンシリーズでリチャード・ドナーを最近知りましたが、彼らが手掛ける映画はすべて見る予定。

 

 

その一歩としてこのグーニーズを見直すことにしました。

 

 

子供向けを徹底的に意識して作られており、子ども特有の真っすぐさ、ひらめきで悪人を懲らしめつつ、冒険をしていく。

 

 

 

 

例えばフラッテリーファミリーなんかは、子どもの視点から見た子供を押さえつける身勝手な大人そのものに描かれており、

 

 

スロースを仲間に加える友情なんかも、子どもの純粋さあってこそだと思います。

 

 

 

 

本作はまさしく子どもが思い描いている理想のストーリーと言え、親が我が子にも望む健全な姿の一つだと思います。

 

 

 

ただ、ちょっと冒険という性質上ちょっとオドロオドロシイ描写もあるので今の子供たちがこれを受け入れるかは微妙なのかなぁ。

 

 

 

それでも、一度は親子で見たりすると話題になる映画になると思います。

 

 

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グーニーズ_サムネ

タイトル グーニーズ
ジャンル アクション、アドベンチャー、
制作国 アメリカ
上映時間 114分
日本公開 1985年12月7日
監督 リチャード・ドナー
脚本 クリス・コロンバス
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