インベージョン ネタバレ感想 | 有難迷惑なウイルスが頼んでもいない平和を実現しようとする

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2007年のアメリカ映画『インベージョン』。

 

 

謎の世界平和ウイルスが蔓延した世界で人間性を保つというシナリオ。

 

 

おもしろい?おもしろくない?の狭間で揺れ動くが結局面白くない方向に傾いた非常に残念な映画。

 

 

ツッコミどころは多々あるがそれは『感想』の部分で述べたいと思う。

 

 

見どころとしてはニコール・キッドマンが流石の美しさというところだか。

 

 

 

 

それでは、ここから『インベージョン』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『インベージョン』 のあらすじネタバレ

 

ある日スペースシャトルが大気圏で爆発し、その破片が広範囲にまき散らされることになる。

 

 

その破片には地球外生物の菌類が付着しており、政府は有害物質として発表するのだが、すでに多くの人が触っていた。

 

 

しかしこの日から人々の中で凶暴な行動を示す者が増えて体から粘膜が固まったようなブヨブヨの蠢く何かが見つかる。

 

 

精神科医のキャロルの患者の中にも『夫が別人』だというような妻が相談に来たり、

 

 

キャロルの周りでも異様な雰囲気を纏いつつも妙に統制されたような行動を示すものたちが現れ始めた。

 

 

 

 

キャロルはブヨブヨの蠢く何かを現在の恋人ベンの元に持ち込み、汗が蒸発せずにホルモンと混ざり合って凝固したウイルスの塊だという事が判明する。

 

 

特に眠ってるときに活発に動き出すのだ。

 

 

さらにこのウイルスは人間の遺伝子に溶け込んで人間を支配する。

 

 

キャロルは離婚した夫の元にお泊りに言っているオリバーを迎えに行くも、

 

 

穏やかに豹変した元夫がキャロルに襲い掛かり、キャロルはゲロを吐き掛けられて感染してしまう。

 

 

キャロルとベンは眠らないようにしつつ、感染しても発症しない人間に共通するものをみつけつつ、オリバーを探すことにするのだが・・・。

 

 

 

 

インベージョン 感想 冒頭だけが面白い映画

 

あんまりノレない映画でした。

 

 

ウイルスとの戦いということで現在のコロナ禍のように、その対策はものすごく難しく遅々として進まないのだが、割とサクサク進んでいってしまうし、

 

 

感染者が蔓延る町中で息子を迎えに行くというスリルもなんだか拍子抜け。

 

 

眠ったら一気に発症するという設定も、冒頭こそ期待させるものがあったのだが、上手く使いこなせてない感がある。

 

 

そのうえ、逃走についても行き当たりばったりで全く工夫を感じない上に、安っぽい人間ドラマが始まる。

 

 

そもそもこのウイルスのエイリアンの行動原理が分からない。

 

 

頼んでもいない世界平和を実現するという有難迷惑なウイルスで、なぜそれをするのかの説明が一切ない。

 

 

こんなだったら『宇宙には大いなる神の意志がある』みたいにしたほうが良かったと思う。

 

 

エンディングも人間の善悪を問うような形で終わっていて、いやいや人間性を失わないまま正しく生きることを選ぶのが王道なんじゃないですかね・・・。

 

 

 

とまぁこんな感じで、色々と都合よく進み、スリルも中途半端なまま終わってしまう映画でした。

 

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タイトル インベージョン
ジャンル SF、ウイルスパニック
制作国 アメリカ
上映時間 99分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本 / 原作 デヴィッド・カイガニック / ジャック・フィニイ
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