ベスト・キッド_サムネ
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ベスト・キッド2_サムネ
ベスト・キッド3_サムネ

 

1984年のアメリカ映画「ベストキッド」。

 

 

一世を風靡した空手映画で続編も作られた人気映画。

 

 

また、2020年時点で続編のコブラ会という海外ドラマがネットフリックスで公開されているのでこれもおススメしたい。

 

 

 

 

さてシナリオは、いじめられっ子が空手を通して、身を守ることの本質や人生哲学を学ぶというもの。

 

 

師匠であるミヤギの格言には考えさせられるものがあります。

 

 

特に唸るのは、安易に答えを言わないこと。

 

 

答え自体は示しているのですが、なぜそこに行き着くのかをきっちりと考えさせており、まさに人生の先輩。理想の師匠取った感じで『なるほど』と思うのは間違いないだろう。

 

 

 

それでは、ここから『ベストキッド』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ベストキッド』 のあらすじネタバレ

 

母親と二人で暮らすダニエル・ラルーソーは母親の仕事の都合でニュージャージー州ニューアークから遠く離れたカリフォルニアに引っ越すことになった。

 

 

ダニエルは新しい土地で交友関係を築き、アリという少女と惹かれ合うのだが、アリにはジョニーというの空手チャンピオンの元カレがいた。

 

 

そのジョニーとモメたことでダニエルはジョニー一派から執拗に狙われてイジメられることに。

 

 

 

 

実は喧嘩が桁違いに弱いくせに空手を習っていたというハッタリを利かせてしまったことでせっかくできた友人たちは離れてしまい孤立するダニエル。

 

 

ダニエルは故郷のニューアークに帰りたいと言い出す。

 

 

そんな生活の中で唯一の救いはアパートの管理人のミヤギだ。

 

 

最初こそミヤギを変人だと思っていたのだが、ミヤギの持つ優しさにダニエルは何度も助けられる。

 

 

 

 

そしてハロウィンパーティーの日。

 

 

ダニエルはジョニーに対して仕返しをしたことでジョニー一派からリンチのような報復を受ける。

 

 

そんなダニエルを救ったのがミヤギだった。

 

 

 

 

ダニエルはミヤギに頼んでジョニーの空手の道場に行き、いじめを辞めさせようと考えるのだが、説得は出来ず。

 

 

勝負は2か月後に開かれる少年空手の大会でつけることになってしまう。

 

 

ミヤギはダニエルを鍛えるのだが、そのトレーニングは一風変わっており、ダニエルは不満がたまっていく・・・。

 

 

 

 

ベストキッドの感想 人生哲学が詰まったミヤギの格言には感心する。

 

ダニエルとミヤギの温度差にはリアリティを感じる。

 

 

切羽詰まったダニエルは早く強くなりたいが、ミヤギは焦ることなく、マイペースに少しずつ教えていくので少々やきもきする。

 

 

しかし、それが何よりも重要で大切なこと。

 

 

努力を知らない人間は挫折しやすく、安易な道に走りやすいことをミヤギは知っているからこそ、ダニエルには本質的なことを学ばせたかったのだと思います。

 

 

 

それが作中ミヤギが様々な格言で語っています。

 

 

『喧嘩は何も生まない(Fighting,always nothing answer)』

 

『心の中から出たのなら、常にそれが正しい(If come from inside you,always right down)』

 

 

などなど、忘れてはならない人生哲学の数々。

 

 

特に感心したのが、バランスが大事だと語る点。

 

 

空手だけでなく人生もバランスが大事だと説くミヤギの教えには考えられました。

 

 

どんな時もそのバランスを忘れずにいればどんな強風が吹いても立って居られる。

 

 

すなわちバランスがとれるということ。

 

 

 

人間として大切なものを教えてくれるなるほど名作と言える作品ですね。

 

 

アクション映画として見れば物足りなさはあるものの、こういった『教え』が本作最大の魅力だろう。

 

 

本作は心に余裕がなくなった時に見ることをお勧めする。

 

 

 

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タイトル ベストキッド
ジャンル アクション
制作国 アメリカ
上映時間 126分
日本公開 1985年2月16日
監督 ジョン・G・アヴィルドセン
脚本 ロバート・マーク・ケイメン
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