ラスト サムライ_サムネ

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2003年のアメリカ映画「ラストサムライ」。

 

 

サムライの文化を根絶やしにするために来日したアメリカ人将校だが、サムライに宿る『士道』に惹かれて彼らに味方をするというシナリオ。

 

 

現代の日本人でさえパッと言うことが難しいこの『士道』をアメリカ人が描いたということで当時話題になりました。

 

 

また本作がきっかけで日本人俳優が脚光を浴び、日本からハリウッドへ進出する俳優も増えたのでとても意義のある映画だと思います。

 

 

 

 

見どころの一つは、日本の風景イメージや侍の心をしっかりと表現したところ。

 

 

自分がどう生きるのか、どんな有り様であるべきかを考えさせてくれる作品です。

 

 

 

 

それでは、ここから『ラストサムライ』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『ラストサムライ』 のあらすじネタバレ

 

1861年から1865年の南北戦争を終えたアメリカ。

 

 

北軍に参加して南軍やインディアンと戦っていた銃の名手ネイサン・オールグレンは、悪夢に悩まされていた。

 

 

命令とはいえ、老若男女、抵抗の有無にかかわらずに殺しまわったことに罪悪感を感じていたからだ。

 

 

そんな彼の元に日本の大臣大村がバグリー大佐を通してオファーが舞い込む。

 

 

近代国家の象徴である『銃』の名手としてその辣腕をふるってほしいというのだ。

 

 

ネイサンは月500ドルを要求。

明治時代の1ドルは1円と計算され、1円の価値については2020年現代では4000円くらいです。

ネイサンは月収200万円を要求したことになります。

 

契約は成立し、ネイサンは戦友のガントとともに日本に行って軍隊の訓練を指揮することに。

 

 

日本では西欧化という面において反対勢力と賛成勢力で分かれていた。

 

 

反対勢力の長は勝元守次と言う男で、彼は銃を使わないという。

 

 

銃の訓練に明け暮れるのだがある日、勝元が鉄道を襲ったという連絡が来る。

 

 

この戦いに参戦を要請されて赴くのだが、訓練不充分のため結果は敗北。

 

 

戦友のガントは殺され、自身も捕らわれてしまう。

 

 

ネイサンは勝元の妹のたかから手当てを受け、戦争が原因の心の傷に苛まれて発狂するも少しずつ回復。

 

 

勝元の村の風景を見ながら、ネイサンは少しずつサムライの持つ独特の精神性に心を預けるようになる・・・。

 

 

ネイサンは勝元たちと心を一つにするのだが、時代がそれを許さなかった。

 

 

大村主導のもと、勝元の排除の動きが本格化してきたのだ。

 

 

ネイサンは勝元を助け、彼らと共に戦うのだ。

 

 

豆知識 侍と武士の違い

 

武士は武家階級に属して且つ、軍事を担う者のことを指し、侍は武士で且つ、主君に使えているものを指します。

 

 

主君に仕えているか否かです。

 

 

 

ラストサムライの感想 武士道と和の心を大切に描いてくれた名作

 

日本の文化をすごく大切にしていることが良くわかり、しっとりした独特の時間の流れを見事に表現していると思う。

 

 

古事記の「剣が日本を作り成した」と言う冒頭の引用もすごくいい。

 

 

制作陣が日本を強くリスペクトしているのが伝わりますね。

 

 

 

 

もちろん、脚本というか設定などにはツッコミどころはあります。

 

 

侍は武家なのであんな村には住んでないだろうし、あれじゃあ浪人と同じです。

 

 

さらにいえば忍者も全く忍んでませんし、軍団で攻めてきたりもしないでしょう。

 

 

しかしそういったツッコミどころを補って余りある魅力が本作にはありました。

 

 

 

その最大の魅力が役者の演技。

 

 

渡辺謙や真田広之の和の心を込めた鬼気迫る演技。その和の心を汲んでトム・クルーズは心の在り様が変わるさますら表現していく・・・。

 

 

人間の奥底に宿る大切なものを思い起こさせてくれました。

 

 

監督や脚本家、演出家の表現力には脱帽です。

 

 

 

2時間30分と長い映画なのだが、たっぷりと楽しませてもらいました。

 

 

これからも本作を見直して楽しみたいと思います。

 

 

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タイトル ラストサムライ
ジャンル アクション、時代劇
制作国 アメリカ
上映時間 154分
日本公開 2003年12月6日
監督 エドワード・スウィック
脚本 ジョン・ローガン
エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコビッツ
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