トゥルーマン・ショー_サムネ

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1998年のアメリカ映画「トゥルーマン・ショー」。

 

 

生活すべてがテレビのショーで生中継されていたという男の気づきと葛藤と奔走を描いたコメディ映画。

 

 

だが、よくよく考えるとやはりホラー。

 

 

だって自分の人生が生中継されているんですよ?

 

 

 

 

恐怖を感じるブラックな設定ですが、軽いジョークやブラックジョークが随所に光りつつ、ストーリーの展開がポップで不気味でエキサイティング。

 

 

真実を知ってる役者たちの演技何も知らないジム・キャリーの演技は見どころ満載。

 

 

両者を比較した時にジム・キャリーの演技、表現力が凄まじすぎる。

 

 

また、作品の性質上、是非時間を取って2周目を見てほしい。

 

 

見逃してた発見があったりもするからおすすめです。

 

 

 

 

それでは、ここから『トゥルーマン・ショー』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『トゥルーマン・ショー』 のあらすじネタバレ

 

人当たりが良くて陽気で明るい男トゥルーマン・バーバンクは心に傷があった。

 

 

それは父親とボートに乗った際、自分が無理を言ったせいで父を海難事故で亡くしたことだ。

 

 

それ以来彼は水恐怖症になってしまう。

 

 

 

 

ある日トゥルーマンはいつものように新聞を買った後、ホームレスの老人とすれ違う。

 

 

すれ違って、それが海難事故で亡くしたはずの父親だということに気づく。

 

 

思わず話しかけたその時、なぜか妙な一団が現れて老人をさらい、追いかけようにも不思議と邪魔が入ってしまう。

 

 

 

 

おかしい・・・何かが?

 

 

 

というよりも、何もかもがおかしい。

 

 

 

 

トゥルーマンはかつて初恋の人が言っていたことを思い出す。

 

 

「世界中があなたを見てる」

 

 

「全部偽物よ。セットなの」

 

 

 

その時はわけがわからなかったが、トゥルーマンは自分が生きる世界に違和感を抱いて真実を突き止めようとする

 

 

トゥルーマン・ショーの感想 最高のコメディでかつ社会風刺も描いた傑作

 

コメディの最高傑作の一つと言ってもいいんじゃないかってくらい良かった。

 

 

どう考えてもブラックな設定をジム・キャリーが見事にコメディと感動の演技をしてくれている。

 

 

 

作られたセットの世界であることを示す小道具やエピソードが随所に現れているのでものすごく細かいところまで気を使っているのも見逃せない。

 

 

2周目を見てて「あ、確かにここもかなるほど」と思うのは間違いない。

 

 

特に秀逸なのはエンディングだ。

 

 

彼の陽気さを示す代名詞のあのセリフで自分の物語を終わらせる。

 

 

恐怖を克服し、前に、自分らしく進んでいくというあの姿は最高に痺れました。

 

 

あれ以上に相応しいラストはないでしょう。

 

 

 

 

それにしても考えてしまうのが、「これがもし実際に起こったら?」ということ。

 

 

運命も何もかも用意されていて、仕組まれた人生なのだとしたら恐怖を感じずにはいられません。

 

 

 

 

ある意味本作はホラーという側面も持っていると思います。

 

 

だって観客が喜んでプライベート見てるんですよ?

 

 

確かに誰かの人生というのは何が起こるかわからないビックリ箱のようなもので興味を引くかもしれません。

 

 

だから、テレビで流れるならそれはもう仕方がない・・・。

 

 

だから、百歩譲ってそれは良しとしても、問題はメディアですね。

 

 

メディアが本物を撮りたいから、視聴者が興味を持っているからという理屈で、一人の男の人生が娯楽の一つとして扱われる。

 

 

これを悪意と呼ばなくて何と呼ぶのか。

 

 

まるで行き過ぎて言い訳ばかりの今のメディアの問題点を描いているかのよう。

 

 

社会風刺的な面も本作は表しており、思った以上に問題を提起している作品です。

 

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タイトル トゥルーマン・ショー
ジャンル コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 103分
日本公開 1998年11月14日
監督 ピーター・ウィアー
脚本 アンドリュー・ニコル
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