オズの魔法使_サムネ
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ネバーエンディング・ストーリー_サムネ
グーニーズ_サムネ

1939年のアメリカ映画「オズの魔法使」。

 

 

映像的にはかなりの古臭さがあるものの、不朽の名作、ミュージカルファンタジーの金字塔と名高い児童文学の映画。

 

 

個性豊かでわかりやすいシナリオ、子どもが喜ぶテイストがふんだんに含まれています。

 

 

しかしながら、僕は子を持つ親にこそ見てほしいと思う。

 

 

なぜなら『認める』ことの大切さを描いているからだ。

 

 

それでは、ここから『オズの魔法使』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

映画『オズの魔法使』 のあらすじネタバレ

 

農場で暮らす少女ドロシーと愛犬トト。

 

 

ある日この農場に巨大な竜巻が襲い、ドロシーは家の中で気絶してしまう。

 

 

竜巻はこの家を丸ごと浮かび上がらせお空の彼方へ・・・。

 

 

 

目を覚ましたドロシーは家の外に出るのだが、そこは見たことがないような美しい世界『オズの国』

 

 

訝しむドロシーの前に、北の魔女を名乗る美しい女性が現れる。

 

 

「あなたは良い魔女?悪い魔女?」

 

 

質問の意図がよくわからないドロシーだが、北の魔女は続けて、東の魔女が家の下敷きになって死んだことを告げる。

 

 

死を喜ぶ盛大なミュージカルが開催するも、東の魔女の妹の西の魔女が現れ、ドロシーを執拗に狙う。

 

 

 

 

北の魔女はドロシーにオズの魔法使いに出会って帰りなさいと告げる。

 

 

ドロシーはカカシとブリキと臆病なライオンを仲間にして、西の魔女の妨害を受けながらオズの魔法使いを目指すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

オズの魔法使の感想 本作に影響された子がいたのを思い出した。

 

すごくよくできてる作品だとは思う。

 

勇気と心と知恵を子どもが理解しやすいように描かれてるし、さすがは不朽の名作と名高い作品。

 

 

特に良いと思ったのが、オズがカカシ、ブリキ、ライオンに対してそれらを認めてあげるというシーン。

 

 

この『認める』というのが何よりも大事ですね。

 

 

認められないと人間はダメになりますからね・・・。

 

 

だから子供が見るというよりも、大人が見て我が子に対して何が大切なのかを知る良いきっかけになる映画だと思う。

 

 

しかしながら、これは僕の経験なんですが。

 

 

いや経験というより一例だと思ってほしい。

 

 

幼少のころ、この『オズの魔法使いが大好き』という女の子がいたんですよ。

 

 

その子は頭のいい子なんですが、妙に芝居がかったような物言いをする子でした。

 

 

本作を見て、その子の根本に本作の影響を受けていたのだなという印象を受けました。

 

 

 

 

結局その子は、元来の気の強さと芝居がかったような口調がもとで妙に嫌われていました。

 

 

 

子どもって真似するんですよね・・・。

 

 

そして、本作のような現実的ではない真似をするのが癖になると、周囲から浮くようになります。

 

 

別にその子が間違ったことを言っているということは全くなかったんですけど、

 

 

周りがあんまり関わりたくないって思ってしまうのも良いことだとは思えません。

 

 

 

 

皆さんも我が子に見せるときは、それとなく注意が必要な場合があるということを忘れないでください。

 

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タイトル オズの魔法使
ジャンル 児童文学、ファンタジー
制作国 アメリカ
上映時間 91分
日本公開 U-NEXTで視聴可能
監督 ヴィクター・フレミング
脚本 / 原作 ノエル・ラングレー
フローレンス・ライアソン
エドガー・アラン・ウールフ
ライマン・フランク・ボーム(原作)

 

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