妖精ファイター_サムネ

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2010年のアメリカ映画「妖精ファイター」。

 

 

 

 

ドウェイン・ジョンソンが妖精に変身する現代ファンタジー・コメディ。

 

 

『ゴリマッチョ+女性用バレエ衣装=破壊力という謎の方程式が意外とかわいらしい。

 

 

そんな破壊力やコメディに隠れがちだが、夢や挑戦することの大切さを思い出させてくれる良作です。

 

 

 

 

ちなみにこの作中の『歯の妖精』は、抜けた乳歯を枕の下に置くとプレゼントに交換してくれるというアメリカの風習です。

 

 

 

それでは、ここから『妖精ファイター』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『妖精ファイター』 のあらすじネタバレ

 

メジャー落ちしたものの、相手の歯を折るほどの豪快なプレイで『トゥースフェアリー』と呼ばれるデレク・トンプソン(ドウェイン・ジョンソン)。

 

 

今日も相手の歯をへし折るプレイを称えられて天狗になっていたのだが、シニアプレイヤー扱いされてしまう。

 

 

 

 

傲慢で性格に難がある彼はある日、恋人の娘のリリーの乳歯が抜けた際、『妖精の歯』の風習をつい否定してしまう。

 

 

これが妖精の国の逆鱗に触れて、デレクは妖精の国に拉致され、

 

 

羽根つきの女性バレエダンサー衣装を着せられ、『第一級ファンタジー殺害罪』という罪を償うことを求められる。

 

 

 

 

デレクの罪に対する罰は2週間のトゥースフェアリー業務に従事すること。

 

 

 

デレクはしかたなく人間と妖精の2重生活をすることに。

 

 

 

最初に任務は恋人との甘美なひと時に発生。任務では猫に追いかけられたりと散々な目にあわされるも、

 

 

 

任務をこなすうちにデレクの傲慢なところは也を潜め、子供を想う純粋な面を見せるようになる。

 

 

 

だが、ホッケーの試合では相変わらずシニア扱い。

 

 

 

どうしたって現実が突きつけられるために、せっかく信頼関係を築いていた恋人の息子ランディに『夢などどうせかなわない』などとひどいことを言ってしまう・・・。

 

 

 

妖精ファイター(映画)の感想 笑いとともに感動を。ドウェイン・ジョンソンの新たな一面が見られる

 

タフなドウェイン・ジョンソンを見ようと探していたところ、

 

 

 

ドウェイン・ジョンソンらしからぬ『妖精ファイター』というタイトルを見つけて視聴開始。

 

 

 

アメリカの風習である『歯の妖精』をテーマにした作品で、思った以上に出来がいい仕上がり。

 

 

 

 

最初こそ馬鹿らしいと思っていた『歯の妖精』という文化だが、こういうものが現実的に存在しないとなると、

 

 

 

子供の空想や想像力は育たなくなってしまう。

 

 

 

ドウェイン・ジョンソンの四苦八苦、コメディな要素に目を奪われがちだが、かなり強いメッセージ性を込めた作品だった。

 

 

 

それを踏まえたうえでシナリオを見ていくと、『夢』、『挫折』、『挑戦』、というものの大切さを教えてくれる。

 

 

 

 

特によかったのが、デレクが『夢』の大切さを自覚し、恋人の息子ランディに挑戦することの大切さを教えるシーン。

 

 

人間は挑戦する生き物で、挑戦するからこそ成長していきます。

 

 

でも、いつも努力が報われるとは限らないですし、夢がかなうとも限りません。

 

 

 

 

でも、報われることと挑戦することを同じに考えてはいけません。

 

 

いつだって、挑戦することが大事です。

 

 

この映画はそれを教えてくれます。

 

 

最初こそドウェイン・ジョンソンの無駄遣いだと思ったが、夢、挑戦、成長の3拍子がそろった良作です。

 

 

 

 

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妖精ファイター_サムネ

 

 

タイトル 妖精ファイター
ジャンル 現代ファンタジー、コメディ
制作国 アメリカ
上映時間 101分
日本公開 日本未公開(U-NEXTで視聴可能)
監督 マイケル・レンベック
脚本 ローウェル・ガンツ
ババルー・マンデル
ジョシュア・スターニン
ジェフリー・ヴェンティミラ
ランディ・メイエム・シンガー

 

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