アインズ・ウール・ゴウン魔導国の現状と課題の紹介。

3期でナザリックが表舞台に立ち、4期1話でアインズ・ウール・ゴウン魔導国が活動を開始していましたよね。

 

これからこの魔導国はどうなっていくのか。

そこでこの記事では、アインズ・ウール・ゴウン魔導国の現状と課題について語っていきましょう。

 

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アインズ・ウール・ゴウン魔導国の現状

アインズ・ウール・ゴウン魔導国はリ・エスティーゼ王国の王家直轄領だったエ・ランテルを帝国と共に奪い取って建国されました。

トップはもちろんアインズ・ウール・ゴウンその人。

宰相として守護者統括のアルベドがおり、その配下に内政官としてエルダーリッチがいます。

 

アインズ本人は智謀を巡らせるのに忙しいと見せかけて書類にハンコを押す係なので、

実質的にアルベドが運営していると言っても過言ではありません。

 

その他の人材。例えばデミウルゴスは聖王国で諜報活動・工作をしており

その活動内容は4期終わった後の映画「聖王国編」を見ましょう。

「これは地上波では放送できない」というレベルの非道な内容です。

 

さて、魔導国の現状について細かく紹介していきましょう。

魔導国の領土

周辺国家に比べて小規模の領土ですが、それは表向きの話で2期で接収したリザードマンの村落。

アインズ・ウール・ゴウンに信頼を持っているカルネ村(ゴブリン軍団5000付き)があります。

 

その他にも、1期で陽光聖典が仕掛けたガゼフ抹殺計画において被害を被った廃村の復興なども魔導国がやっており、

実質的には広大な領土を持っています。

 

アンデッドの支配する国という恐怖とそこにある微かな希望

『アンデッドは生者を憎んで襲う』これはこの世界の常識で、

国民としては「アンデッドに支配されている我々はいつ殺されるかもわからない」という恐怖で満ちています。

 

一応六大神にスルシャーナのように理性的だったアンデットもいましたが、

これはレアケースであり、大量虐殺をしたアインズ・ウール・ゴウンが理性的な人物とは誰も思わないだろう。

 

この恐怖に対して、希望なのが英雄モモンの存在。

アダマンタイト級冒険者で数々の偉業を成し遂げた英雄。

そのモモンが子供を守る、ひいては住民を守るためにアインズに剣を向けつつ、エ・ランテルに残ったというその献身的な姿勢が国民にとって希望の存在となっています。

まぁ、マッチポンプなんですけどね(; ・`д・´)

 

周辺国家との険悪な関係

魔導国は周辺国家に囲まれている場所に建国しました。

中央には魔導国とリ・エスティーゼ王国。東にバハルス帝国竜王国。南西にスレイン法国。間を挟んで聖王国、北西にアークランド評議国などなど。

 

そして先の大虐殺によってリ・エスティーゼ王国は魔導国に良い感情を持っておらず、

現在デミウルゴスが工作している聖王国もアンデッドを敵視する国家であることから敵対的。

もちろん、人間至上主義のスレイン法国や評議国も同様で、大義名分があったとはいえ、明らかにやりすぎの魔導国に対して敵意を持っています。

 

唯一の例外は同盟関係をもったバハルス帝国ですが、

裏では対アインズ・ウール・ゴウン同盟を他国と組もうとしているため、

アインズ・ウール・ゴウンは国家として孤立していると言ってもいいでしょう。

 

孤立していることの弊害 その1

エ・ランテルは各国との玄関口のような都市でしたが、

アンデットが支配する国に訪れて商売をしたいと思う者はおらず、

物資が不足しつつあります。これに関してはデミウルゴスが改善に向けて動いています。

 

孤立していることの弊害 その2

アインズが生み出したアンデッドが町の警備、物資運搬などの業務を行っています。

さらにアンデッドの貸し出しで都市の外側で活動しており、このあおりを受けたのが冒険者組合です。

 

4期1話でがらんどう状態の組合。

周辺のモンスターはアンデットが駆除してくれますし先の弊害から依頼内容が激減しています。

この冒険者組合はアインズによってメリットを見出されることになります。

 

魔導国の目的は「他種族の楽園」

4期1話でパンドラズ・アクターから魔導国の方針について求められていましたが、

その答えが様々な種族が生活するかつてのギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のような形を目指すことになります。

 

しかし、実際問題として周囲は敵国家ばかりで自国民すら委縮してしまっている。

ここで白羽の矢が立ったのが冒険者組合です。

 

冒険者組合での会合で国家機関化

モンスターの討伐や実地調査などの依頼をこなしていた冒険者たちですが、

アンデットが支配する国になどいられるか!と、多くの冒険者たちが拠点を移してしまいその数は激減。

 

また依頼内容も同様の理由で激減してしまいました。

そこでアインズは独立した組織である冒険者組合を魔導国の機関の一つとし、

手厚いバックアップと共に未知に挑む真の冒険者たれ!という触れ込みで運営しようとします。

 

未知を探求して既知とするようなその仕事の内容。

ですが、冒険者という言葉の本来の意味を考えればそれが自然であり、

未知に挑戦する挑戦者という言葉は組合の長であるアインザックの心を動かすには十分な魅力を秘めていました。

 

これは魔導国の実態を喧伝することにもつながりますし、

未知の存在の発見、あるいは脅威の発見、あるいは友好関係の構築の切っ掛けなどなど、

ほとんどメリットしかありませんでした。

 

なお、語られていませんがこの会合の裏に魔術師組合もおり、

魔導国の国家機関になることを了承することになります。

 

まとめ 問題は多いが盤石な国家体制になるのは時間の問題

  • 周辺国家には敵しかいない
  • むしろ滅びろと思われている。
  • 国民がアンデットに支配されても発狂しないのは英雄モモンがいるおかげ
  • 国是は「他種族みんな仲良く♪」
  • 周辺国家の連合が作られたらむしろ終わる。
  • 4期で少しずつ味方が増えていく

アニメ1話ではぶわーっと語られていましたが、書籍ではもっとディープな内容になっているので興味がある方は是非書籍版を買って読んでみてください。

 

4期ではドワーフや「クアゴア かわいそう」でお馴染みのクアゴア氏族も傘下に加わります。

いやね。ほんとクアゴアは気の毒すぎて可哀そうなんですよ・・・。

 

リ・エスティーゼ王国よりは若干マシくらいには気の毒な存在。

まぁ、あとできっと幸せになれるんだろうけれども奪われたもの、差し出したものが大きすぎますからね・・・。

 

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