盾の勇者の成り上がり 無料で見る方法は? | 丁寧な広がりを見せてくれた作品。

2021年の日本アニメ『盾の勇者の成り上がり』。

 

異世界で脅威と戦うために召喚された『盾の勇者』の主人公。

使命感に燃えて旅立つも、騙されてハメられて犯罪者扱いされ、人間不信になりながらも戦う物語。

 

胸糞悪いが見たくないと思うほどではないギリギリのところを攻めている。

このギリギリさは秀逸だと思う。

心が擦り切れつつも人間性、道徳、常識だけは忘れない主人公の姿に心が動きます。

 

また、アニメ版となろうweb版では大筋のところは同じだが、

アニメ版は展開を巻いて進めながらも、ブラッシュアップしていおり、

素晴らしい仕上がりになっている。

 

 

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平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、ある日図書館で1冊の本との出会いをきっかけに異世界へ召喚されてしまう。四聖勇者の1人「盾の勇者」として、世界に災いをもたらす「波」を払うことを使命に仲間とともに旅立つが、その矢先、裏切りにあい…。

盾の勇者の成り上がり。 あらすじより

非常に褒めるところが多い本作。

 

どこから、どうやって褒めるか・・・。

ちょっと迷う。

 

まず、アニメとなろうweb版ではシナリオの進行が違うところがあり、

例えばメルティとの出会い、グラスとの出会いなど大まかには変わらないが、アレンジが加えられている。

 

普通になろうweb版の進行よりも早く、そしてドラマティックになっている。

 

後述するが、主人公の性格も少し違う。

 

というか、そもそもアニメ版となろうweb版の雰囲気が違っており、

本作は原作をブラッシュアップしてアニメ化されている。

 

すごく意義のあるアニメ化だと思う。

 

シナリオや世界観の設定は、なろうテンプレではあるものの、

あっと言わせるようなどんでん返しと王道展開は見ていてすごく楽しい。

 

 

続いて異世界ファンタジーの肝となる戦闘シーンもこれがまた魅力的。

主人公が装備できる武器は『盾』のみなのだが、

守りを主軸にしたバトルスタイルが新鮮で、手に汗握る緊張感があります。

 

 

テンポや作画は良い

序盤からすでに主人公が受ける屈辱、喪失感など陰鬱な展開になっていくのだが、

その中で強くなるための試行錯誤や冒険生活、人との交流がある。

 

大したことがない戦闘でも成長がそこに描かれており、

相当見ているはずなのに「え?まだ4話?」というような濃厚さがある。

 

序盤の塩対応がずっと尾を引いて進むため、仕切り直しのようなシーンがなく、

ずっと心に何かよどみのようなものが積み重なっていく。

 

その塩対応についてもきちんと理由があり、それが何段階かに別れて明かされていくから、

つまらないと思う暇がない。

 

 

アニメ化して大成功したなろう作品

なろうアニメについてそのほとんどを見てきたつもりだが、

中でもこの『盾の勇者』についてはもっともアニメ化の意義があった作品だと思う。

 

原作の良さをしっかり抽出して映像化したというところが特に評価が高い。

 

その最たる例が主人公だ。

 

アニメでは裏切りの傷を大事に描かれており、シリアスで偏屈なリアリストと言った印象だろう。

 

しかし、なろう原作ではそういった面がありつつも、オラオラ系・ヤレヤレ系主人公になっている。

悪役に近い熱血系と言った感じと言えば伝わるだろうか。

 

ある意味それは、飽きてしまったなろうテンプレの主人公像ともいえるので、このアニメでの描かれ方には驚かされました。

そして世界観を崩さず、原作の流れを汲みつつ、イベントを融合させて巻いて進めており、

原作よりも高いレベルで引きのある魅力的な仕上がりにしている。

 

 

正直アニメ版のほうが面白いと思う。

 

 

ちょっとだけネタバレ!

さて、アニメで気になったところを少しネタバレしていこう。

なお、なろうweb版とはもしかしたら違うかもしれないというのは覚えておいてください。(多分同じになる)

 

『槍』『剣』『弓』の3バカ勇者の末路

それぞれ、『槍』『剣』『弓』の簡単な末路を書いていきます。

 

恐らく、2期の序盤の内容になってくると思いますが、

彼らはこの異世界のことを自分が知っているゲームと同じだと決めつけており、

前もって厄介なイベントを処理(ついでに経験値稼ぎ)しておこうとそれぞれが独断専行。

 

しかし、全く手に負えず、逆に多大な被害を出してしまいます。

これにはさすがの彼らもまずいことになったと自覚。自信喪失し、それぞれ逃亡します。

 

一応、この経験を経て彼らはちゃんと改心して仲間になっていきます。

 

『槍』について。

やらかしについて責任を取ろうと行き当たりばったりの逃亡生活。

仲間からも見捨てられて意気消沈のところ、フィーロに慰められたことで主人公を「お義父さん」と呼び始め、

フィロリアルを愛でる変態へと変貌していきます。

 

その後は、協力的になっていくのだが、その様は仲間と言うか忠実なしもべで

たとえ元の世界に帰っても絶対にまともな生活を送れないだろうくらいの頭おかしいやつになります。

 

槍の勇者のやり直しでは主人公兼語り部となるなどかなりの出世になるのだが、

やはりフィロリアル狂の変態と化しています。

 

基本的に槍はバカなんです。

ほんとそれ以外の言葉がないくらいにバカです。

 

『剣』について。

槍、弓とほぼ同じタイミングでやらかして逃亡生活。

やらかしの所為で仲間だった4人を死なせてしまい、さらにビッチすら信用してしまい、

一晩で身ぐるみはがされて裏切られ、盗賊の親玉へとジョブチェンジ。

カースシリーズの【強欲】【暴食】が発動し、最強にこだわる最強マンとなるのだが、

 

主人公の領地の村の伝達役の騎士(エクレール)に負けてしまい、

自分の未熟を知ります。

 

剣は『未熟』の一言。

アニメや原作でも一番広い視野と冷静な分析力を持っている節があるのだが、いかんせん精神が未熟でゲーム脳だったため、

この世界の悪辣さについていけませんでした。

 

改心後は性格が軟化し、ちょっと傷つきやすいナイーブな青年となる。

 

 

 

『弓』について。

槍、剣と同じくやらかしにより逃亡生活をすることになり、

このやらかしのさいに仲間たちから手ひどい裏切りを受け、

どこぞの町のコロシアムで勝利の称賛に酔いしれる弓使いへと落ちぶれていきます。

 

さらにビッチにも利用され、洗脳効果のある短剣を生み出す呪物の素になり、

挙句の果てにはカースシリーズによって正義の洗脳マンへと変貌。

 

 

正義に対して異常なこだわりがあり、一言でいうと『病気』。

異常な自己顕示欲、称賛欲の所為で3人の中でも異常者と言っても差支えのない人物でした。

 

 

ビッチの末路

主人公をどん底まで突き落とし、金も名誉もすべてを奪ったあのマインことビッチ。

 

こいつどうなるんだろうとなろう系を読み進めていましたが、どんどん罪を重ねていきます。

主人公にしたような嫌がらせを他の勇者にもしはじめ、国家転覆まで仕掛けていきます。

 

当然その報いを受けます。

 

簡単に言うと、他国の王の慰み者にされた挙句、死亡します。

 

このあたりの描写は凄惨で、

いっそギロチンが幸せだと思うくらいに言葉通りの生き地獄へと転落します。

 

まぁ、それでも・・・とここまでにしましょうか。

 

個人的にはこのキャラクターの動き方は面白く、

その役割てきにも主人公にとってもっとも因縁のあるキャラクターになります。

 

 

クズ王。めっちゃ良い奴になる

作中でも屈指の愚か者として描かれたオルトクレ、もといクズ。

 

こいつは本当にいつまでもいつまでもクズだったのだが、あるイベントを境に、

自身の愚かさを全て認めて、英知の賢王と呼ばれていたころを取り戻します。

 

まるで綺麗なジャイアンで・・・というとちょっと茶かし過ぎだが、

偉大な聖人のような男になります。

 

精神的な脆さはあるものの、『英知』の名は伊達ではなく、

マジかっていうくらいに活躍します。

 

女王が言っていた「あんなのでも昔はすごかった」と言っていましたが、

女王が惚れこむくらいにこのクズはすごく頼もしい男で、主人公も絶賛します。

 

 

 

盾の勇者の成り上がり。 つまらない?

個人的に本作は魅力的な作品だと思っているが、やはりつまらないという意見がある。

 

まあーなろうテンプレみたいなありふれた異世界ファンタジーですからねー。

飽きたという意見も仕方ないと思う。

 

でも、世界観とキャラクターとそれぞれの設定はかなり上手く作ってると思う。

 

 

1話切り余裕。序盤で見切りをつける

冷静に考えてみると確かに、本作はなろうテンプレや異世界ファンタジーと見ることもできる。

そういう作品は現在溢れ程あるので、目の肥えた諸兄たちからすればつまらないと断じるのも仕方ないだろう。

 

こうなるとよほどの工夫、演出がなされなければならないのだが、

その工夫こそが目の肥えた諸兄が期待していることだろう。

 

個人的には、1話、序盤のうちにしっかりとしたドラマが描かれていたので満足している。

主人公を盾だからといってイジメていく様は正直気持ち悪かったが、

主人公がふてくされながらも立ち上がり、そして逆境をものともせずに成長する様は見ごたえがあったと思う。

 

 

登場人物だいたいクズで胸糞悪い

確かに登場人物にはヤバい奴が多い。

ただ、ほとんどというわけではなく、ビッチ、クズ王、3勇者はそれぞれやばいだけだ。

 

どいつもこいつも分からず屋で中立的立場を知っているはずの3勇者は一方の主張だけを鵜吞みにする。

主人公にとって勇者たちの行動は裏切りに等しく絶望しかなかっただろう。

 

秀逸なのは、そういうような連中なのに、協力し合わなければならないというところだ。

いつまでたっても変わらない3人の勇者。

槍は頭が残念だから仕方ないと割り切れ、剣もまだ未熟だからということが考えられる。

 

ただし弓だけはだめ。剣以上に未熟で年を考えるとヤバい奴

やってることが悪質で、自分がやってることが何につながっていくのかもわかっていない。

 

しかしこういった胸糞悪い人間たちがいることで作品の面白さが1段上がっている。

 

彼らが反省しようとクズのままでいようとどちらにしても面白いと思う。

 

 

エンディングが凡庸で予想通り

工夫はあるが、まさしくTheなろうテンプレと言った本作のエンディング。

面白くないわけではないし、作者的にも精いっぱい楽しく読んでもらいたいという熱量はこもっているのだが、

ほぼ予想できる結末だと思う。

 

ただし、世界観、設定の使い方はとても上手だったと思う。

災厄の波の正体やグラスのような異世界の異世界人の存在も使い方はうまかったと思う。

 

 

盾の勇者の成り上がり 感想 一つ気がかりなことがある

すごく面白い本作ですが、気がかりなことが一つ。

 

転移勇者vs異世界勇者の構図が見えたので1/4は終わったのだと思っていたんですが、

実はまだチュートリアルレベルで、序盤の序盤みたいなもの。

 

起承転結でいうギリギリ『起』が終わったとみてもいいところ。

なろう版を覗いてみれば分かるんですけどこの物語は超長いです。

 

一応3期まで決まっているのだが、

アニメ版のような編集があったとしても、3期で足りるのか?という疑問が残る。

 

3期+劇場版とかになるんじゃないかなぁこれ。

 

多分それで何とかなると思う。

 

ちなみに、この記事の途中でも紹介しましたが、

アニメ版となろう版ではブラッシュアップされています。

原作の雰囲気を大事にしたいという方はもしかしたら物足りないというかもしれませんが、

 

僕個人としてはこのアニメはすばらしい出来上がりだと思っています。

 

 

なお、なろうweb版と小説版には違いがあり、さらにアレンジが加えられています。

 

多分4期あれば終わるとは思うのだが・・・。

 

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