東京リベンジャーズ 梵天とは?創設メンバーと4つの創設目的を説明!

無料東京リベンジャーズ全巻を20巻分を40%オフで購入するには?

>>東京リベンジャーをお得に買う方法を読む<<

 

『東京リベンジャーズ』に登場するキーマンであるマイキーを首領とした梵天。

 

梵天がいる現在は旧東京卍會のメンバーたちは独りも欠けることがなく生存しており、

そこだけはこれまでの現在とは違う世界になっています。

 

そして梵天に非情でりながらも哀しく切ない創設目的があります。

この記事では、マイキーや梵天メンバー、その創設目的を考察しながら紹介していきます。

注意
この記事は、ネタバレが含まれています。

アニメ派の方や、本誌をまだ読み進めていない方が閲覧する際はご注意ください。

 

TVアニメ版地上波で絶賛放映中!

アニメ放送がない地域の方、見逃してしまった方は、U-NEXTを利用してみてください!

無料で東京卍リベンジャーズを見たい方は
↓↓↓こちら↓↓↓

>>東京リベンジャーのアニメをU-NEXTで見る<<

梵天とは?梵と天竺と関東卍會の7人の組織

東京リベンジャーズ_20巻表紙
東京リベンジャーズ_24巻表紙
東京リベンジャーズ_17巻表紙

東京リベンジャーズ20巻、24巻、17巻より引用。

梵天はマイキーを首領にした組織で、以下メンバーで構成されています。

  • No.2:三途春千代(東京卍會5番隊副隊長⇒天竺⇒関東卍會)
  • No.3:鶴蝶(天竺四天王筆頭)
  • 幹部:望月莞爾(天竺四天王)
  • 幹部:灰谷蘭(天竺四天王)
  • 幹部:灰谷竜胆(天竺幹部)
  • 幹部:九井一(10代目黒龍⇒東京卍會1番隊隊員⇒天竺⇒元関東卍會)
  • 相談役:明司武臣(初代黒龍⇒梵(ブラフマン))

極悪の世代・天竺に関する記事はこちらです。

ほとんどが天竺に所属したことがあるメンバーであり、唯一違うのは新キャラである明司武臣で、彼の地位は相談役。

他の幹部とは違った立場で梵天を見ていると思われます。

 

そういう意味では、序列や地位にも重要な意味があり、それも含めて創設目的を考察していきます。

 

 

梵天のメンバーはほとんどが『天竺組』。

梵天のメンバーは極悪の世代の3人と九井、そして黒川イザナの腹心の鶴蝶がいます。

九井は別枠
九井についてはイザナに心酔していたわけではないが、関東事変を契機に己のやるべきことを定めました。

彼らはイザナの暴力に恐れを抱いており、同時に命を差し出す忠誠をも持っていました。

イザナが死亡した際の鶴蝶とイザナの態度を見て、極悪の世代は『二人への憧れ』を口にしており、

その死を悼み、尊敬している様子が垣間見えました。

 

マイキーはイザナとは血縁を超えた兄弟関係であり、イザナの看取った人物でもあります。

イザナの心の叫びを聞いた彼らは、マイキーの事をイザナの想いを継承した仕えるべき王と見定め、

イザナの目指した不良の国を作るため、天竺組として梵天に合流したものと思われます。

 

三天戦争時では極悪の世代と鶴蝶は六波羅単代に所属していますが、

恐らくマイキーの指示で六波羅単代に潜入しているものと思われます。

 

六波羅単代に潜入している根拠を書いた記事はこちらです。

 

明司武臣はなぜ相談役?

梵天のメンバーとして登場した明司。唐突に現れて『相談役』というポジションに収まっていて読者の興味を惹きました。

 

後に明司は三天戦争のときに、かつて初代黒龍を日本一のチームに導き、軍神の異名をもつ人物と紹介されました。

まるで希咲を髣髴とさせるような人物でした。

しかし希咲はNo.2のポジションだったのに彼は『相談役』という力を持っていないようなポジション。

 

三天戦争のときに明司は梵(ブラフマン)としてマイキーを止めるために関東卍會と対立していることがわかりました。

 

マイキーが闇落ちをしないようにしているのに闇落ちしたマイキーの梵天の相談役に入っていることから、

マイキーが間違った方向に進むことを容認しつつも、しかしそれ以上の暴走をしないように中立目線で且つ、

悪を悪でもって管理するという梵天の方向性を左右する相談役に収まったものと思われます。

 

 

各々の地位から見る梵天という組織の在り方

この梵天という組織について、それぞれの役職・立場を見ると非常に興味深いことが分かります。

 

まず序列が明確に決まっている三途春千代と鶴蝶。

  • No.2はマイキーを崇拝する三途。
  • No.3がイザナを敬愛する鶴蝶。

注目なのはNo.3の鶴蝶。

ポジション的に三途は王(マイキー)の事を何よりも優先する男でNo.2になるしかありません。

しかし、No.3の鶴蝶は王にも逆らい、諫言することができる忠臣です。

 

そしてこれ以外のメンバーには序列がなく

これは序列を無くすことで意見の重さを同一にして統一することを目的にしていると思われます。

 

またさらに、イザナを王としていた天竺組でもあるため、

マイキーが梵天の歯車から外れた場合にマイキーを止める(殺す)目的でもあると思います。

 

まとめると梵天というのは以下2つの意見が存在する。

  • マイキー&No.2三途の意見
  • No.3鶴蝶&幹部の意見

そして2つの意見を聞き、アドバイスをする『相談役』の明司。

梵天はこのようにパワーバランスを取った組織であるとも言えます。

 

 

梵天の在り方から見る4つの創設目的

東京リベンジャーズ_サムネ640_梵天

梵天は強大で非情な極悪組織で裏切り者、歯車から外れた者を『スクラップ』と呼び、容赦なく排除します。

スクラップとは壊れた機械・歯車の事をさします。

 

普通死体の事をスクラップとは言いませんよね?

せいぜいゴミとかいう程度でしょう。

この『スクラップ』という言いまわしから、

 

梵天は思想統制された組織であることが垣間見えます。

そしてマイキーが抱えている『黒い衝動』から

 

梵天は以下4つの目的を持った組織であると思われます。

  1. マイキー黒い衝動のストッパーとしての組織
  2. 大切なものを死なせたマイキーが自らに課した罰
  3. イザナの救済。『天竺』創設目的の継承(天竺)
  4. 悪を持って悪を征する必要悪(梵(ブラフマン))

 

『1』と『2』についてマイキーは周りを不幸にすると自覚しており、

自分を制御し、理性を保つ必要がありがありました。

肯定と否定の両立

マイキーの在り方を肯定するNo.2と

マイキーに意見を言えてかつ自分を止めるNo.3以下幹部を配置して両立しました。

そして、兄であるイザナの救済である『3』。

救いようがなかったイザナを救うにはイザナが天竺に掛けた夢『不良の国』を実現する必要がありました。

そして、そこには秩序が必要でした。

その秩序とは、悪を持って悪を征するという『梵(ブラフマン)』の思想『4』。

 

これにより、マイキーはギリギリのところで理性を保てますし、

天竺の夢を継承したマイキーを通し、極悪の世代はイザナへの忠道を歩けます。

そして秩序を守るために、梵(ブラフマン)の明司は相談役に収まりました。

 

秩序の基に夢が作られた。

『梵天』とは『梵』『天竺』の二つを合わせたものという解釈になります。

 

なお、マイキーの組織の象徴である『卍』という字が消えたのは、以下2つの理由があると思われます。

  • 自分がいると不幸が起こるのでチーム名から外した
  • イザナの夢を継承したため、もう必要なかった

 

東京リベンジャーズ 梵天の設定がすごすぎる

梵天という由来、構成メンバーとその配置も理想的で、

キャラクター設計とシナリオを極限まで追求した素晴らしい設定だと思います。

 

最終章に相応しい組織で、この組織創設をいかに阻止するのか。

タケミチの活躍が楽しみで仕方ありません。

 

東京リベンジャーズの最新刊が無料で読める!

東京リベンジャーズ_24巻表紙2021年9月時点最新刊24巻の目印は関東事変後現代マイキー

 

東京リベンジャーズ23巻が発売!U-NEXTでは無料トライアルに登録をするだけで「無料」で読むことができます!

無料の理由
U-NEXTには無料トライアル登録時点で600ポイントが貰えます♪
トライアル開始より31日間は課金されないため、完全無料で読むことが出来ます♪

さらに、U-NEXT内で漫画を購入すると購入額の最大40%がポイントとして返ってくるので、

書店で漫画を買うよりもはるかにお金を懸けずに漫画を集めることが出来ます♪

\U-NEXTの無料トライアルですぐに見ることが出来ます。/

>>東京リベンジャー最新刊を無料で読む<<

u-next_小型サムネ

アニメ版 東京リベンジャーズも見れる!

U-NEXTでは、東京リベンジャーズのアニメ版が最終話まで見ることが出来ます。

東京リベンジャーズを見逃してしまった方過去のエピソードまでさかのぼって見たいという方はぜひ活用してみてください。

 

\U-NEXTの無料トライアルですぐに見ることが出来ます。/

>>東京リベンジャーのアニメをU-NEXTで見る<<

東京リベンジャーズ_サムネ

 

U-NEXTのサービスまとめ

U-NEXTは業界最大手の動画配信サービスですが、動画配信だけではなく、漫画・雑誌・小説や成人向けのコンテンツなども取り扱っています。

U-NEXT_表紙

U-NEXTの特徴を列挙
  • 月額1,990円(税抜)だがそのうち1200円はポイントなので実質790円(税抜)
  • 31日間の解約自由のトライアル期間あり
  • トライアル期間でも600pt(1円=1pt)もらえる。
  • 毎月月初に1200ポイントがはいる。
  • ポイントは映画やドラマなどの映像作品だけでなく電子書籍にも使える
  • 1200円以上電子書籍で使った場合以降は40%がポイントバック
  • 70誌以上の雑誌が読み放題
  • 映画やドラマなどの動画が見放題(見放題作品18万~20万タイトル)

一見すると確かに高い月額料金かもしれませんが、そのうち1200円はポイントとしてもらえているので実際のところ税込みでも1000円も行きません。

仮に1000円として扱ったとすると大体他の動画配信サービスと利用料は同じです。

 

となると、決め手となるのは、オリジナル作品、見放題作品、電子書籍・雑誌類の3本になります。

僕がU-NEXTを利用する決め手となったのは見放題作品数の多さです。

 

この見放題作品本数について、U-NEXTは圧倒的で、常に20万本前後が見放題作品になっています。

見放題作品について、公開していない他社サービスもあり、公開していても4万本程度・・・。

 

U-NEXTが全てをカバーしているわけではありませんが、見たいと思った作品が大体あるのがU-NEXTです。

ポイント
他の動画配信サービスも優れているところはありますが、20万本と4万本では網羅性が全然違います。
「え?この作品結構有名なはずだけど、これ無いの!?」っていうのがU-NEXTではあまりありません。

U-NEXTのトライアル登録と解約までの簡単4STEP

STEP 1
●U-NEXTトライアル登録
※31日間は無料のトライアル
STEP 2
●U-NEXTで見たい映画を検索して視聴開始
STEP 3
●続行?それとも解約?31日までに決めよう!
STEP 4
解約の場合はメニュー[設定・サポート]>[契約内容の確認・解約]から簡単にお手続き♪
※31日間の無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

 

おすすめの記事