ダンケルク_2017

2017年のイギリス、オランダ、フランス、アメリカの4か国合作映画『ダンケルク』。

 

 

第二次世界大戦初期のダンケルクに追い詰められたイギリス・フランスの合計40万人の撤退を描いたシナリオ。

 

 

単なる脱出劇であるものの、初見で把握するのが難しい。

 

 

というのも、陸海空の3つの視点その3つの異なる時間軸映画の中で進行しており、

 

 

エンディングに向けてその視点と時間が重なっていくという構成になっているからだ。

 

 

そのことを理解したうえで見るとものすごく感心します。

 

 

逆にそれがわからないと『よくわからない映画』って感想を持つと思います。

 

 

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第二次世界大戦初期。イギリス、ベルギー、カナダ、フランスの連合軍40万人はダンケルクにてドイツ軍に包囲されて制圧の危機にさらされていた。

 

 

イギリス兵士であるトミーはダンケルクの街で孤立するものの、撤退作戦が行われているダンケルクの砂浜に到着する。

 

 

港にはイギリスの救助船は来ているが、フランスの救助船は来ておらず、フランス兵たちは乗せてもらおうとしていた。

 

 

トミーは砂浜で無口な兵士ギブスンが亡くなった兵士を埋葬している現場に遭遇。

 

 

彼はフランス兵だったが、イギリス兵士ギブソンの軍服を着てイギリス兵に成りすまし、イギリスの救助船に乗ろうと考えていたのだ。

 

 

そして二人は負傷兵を運んで救助船に乗り込むことを考える。

 

補足
戦場において負傷兵の救助・撤退は優先される

 

しかし、乗り込めたのは負傷兵だけで、トミーとギブスンは乗ることが出来なかった。

 

 

二人は皆との桟橋の足場に隠れ、混乱が生じた際に救助船に乗り込むことに成功する。

 

 

しかし船はドイツ軍に撃沈され、ギブスンの機転で脱出に成功する。

 

 

 

 

一方、本国ではダンケルクに集う連合軍兵士を撤退させるため、ダイナモ作戦が展開された。

 

 

この作戦は民間船徴用して救助に向かわせるというもので、イギリスの民間船団は次々とダンケルクに向けて出港していた。

 

 

またこのダイナモ作戦は空軍とも連携しており、彼らは撤退を阻止するドイツ軍を追い払う露払いの役目を担っていた。

 

 

 

 

 

ダンケルクはどこが舞台?第二次世界大戦のどのあたりの歴史?

 

第二次世界大戦初期の1940年5月26日から6月4日の間におきた出来事。

 

 

場所はフランスでドイツとの国境が近く、海沿いのところです。

 

 

大戦初期なのでドイツ軍がイケイケで領土を広げようとしてる(つまりかなり強い)時期になります。

 

 

●作品のまとめ表

タイトル ダンケルク
ジャンル 戦争、史実、第二次世界大戦
制作国 イギリス、オランダ、フランス、アメリカ
上映時間 106分
日本公開 2017年9月9日
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
メインキャスト トミー(演:フィオン・ホワイトヘッド)

ピーター(演:トム・グリン=カーニー)

コリンズ(演:ジャック・ロウデン)

アレックス(演:ハリー・スタイルズ)

ギブソン(演:アナイリン・バーナード)

ウィナント大佐(演:ジェームズ・ダーシー)

ボルトン中佐(演:ケネス・ブラナー)

謎の英国兵(演:キリアン・マーフィ)

 

ダンケルク 感想 つまらないという感想も尊重できる、すごく計算された映画

 

後半近くまでずっと疑問符がついた状態で見ていて「なんだこの映画?」状態だったのだが、

 

 

3つの視点と時間軸に気づくと「ははぁなるほど!」と感心してしまう。

 

 

撤退作戦ということで、派手さはなく、かなり地味なシナリオなのだが、映像と構成にものすごく凝って作り上げたいることが良くわかる。

 

 

この撤退は陸の兵士の視点と海の救助船の視点と空の空軍の視点で進んでる時間が違うんですよ。

 

 

民間の商業船の話が出たときにシナリオがワープしたように見えてものすごく戸惑いましたが、エンディングまで見るとものすごく納得する。

 

 

分かりづらいというところもあるんだけど、映画界においてもすごく意義のある作り方をしたんじゃないかな・・・。

 

 

さすがはクリストファー・ノーラン監督ですねホント大好きです。

 

 

作品の話に戻りますが、見終わった後にもう一度見ると面白いと思う。

 

 

ただ、シナリオそのものは地味だから「つまらない」って思うかもしれない。

 

 

でも、それもある意味本作をちゃんと見たという感想の一つとして尊重できるし、良さの一つだと思う。

 

 

改めて言うけど、すごい映画だと思う。

 

 

 

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