メン・イン・キャット_サムネ

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2016年のフランス中国合作映画「メン・イン・キャット」。

 

 

 

 

家族を顧みなかった男がひょんなことから猫と入れ替わり、家族の大切さを知るという物語。

 

 

仕事ばかりしているお父さんにはぜひとも一度見てほしい。

 

 

お金が必要なのも稼がなければならないのもわかる。

 

 

でも大切なものっていうのはそばにあるということを教えてくれます。

 

 

 

とはいえ、全体的にみると目立ったものがない凡作というのも事実です。

 

 

というのも、セリフ回しが全く面白くなく、猫のアクションがなければコメディというか単なる小話です。

 

 

 

 

それでは、ここから『メン・イン・キャット』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきます。

 

映画『メン・イン・キャット』 のあらすじネタバレ

 

仕事人間で傲慢な社長のトムはある日事故のような事件に巻き込まれてしまう。

 

 

トムには前妻マディソンと息子のデヴィットがおり、デヴィットは自分の作ったファイヤー・ブランドという会社に就職していました。

 

 

彼の現在の目標は自社ビルを北半球で一番の高さにすること。

 

 

だが、ライバルの会社によってその栄誉が奪われることになってしまう。

 

 

躍起になるトムだが、綿密に設計したビルのため、これ以上高くすることは難しい。

 

 

しかも、高さ1位に対して、取締役員は1㎜も賛同していなかった。

 

 

自社の収益をその無駄なプライド(高さ1位)に注がれていたからです。

 

 

 

 

そんなある日、にトムは今の妻ララの娘レベッカの誕生日プレゼントとしてペットショップを経営するパーキンスから猫を飼うことに。

 

 

だが、事故に遭った拍子にその猫の体に入り込んでしまう。

 

 

 

 

唯一自分の言葉がわかるパーキンスがこれを仕組んだと考え何とか戻させようとしますが、

 

 

パーキンスは『なぜ猫になったのかを問い続けろ。それがもとの体に戻るチャンスだ』とよくわからないことを言うだけ。

 

 

トムが猫として奮闘している間。

 

 

トムは自分が知らなかった事実に直面する。

 

 

妻ララの苦悩、娘レベッカの寂しさ、前妻の長男デヴィットが慕ってくれていたこと。

 

 

さらに、取締役員のほとんどは敵であり、会社を乗っ取ろうとしていたこと。

 

 

 

トムは何とか自分の体に戻ろうとするのだが・・・・。

 

 

メン・イン・キャット(映画)の感想 監督や俳優は有名だが凡作に終わる

 

我が道を行って大成した大会社の社長だが、傲慢過ぎて家族から家族とみなされない・・・。

 

 

そんな男がひょんなことから猫と入れ替わり、自分がどう思われていたのかを知るというストーリー。

 

 

 

予想以上に楽しめたが、よくよく考えるとこの手の作品はほかにいくらでもあるというのも事実だろう。

 

 

厳しいことを言ってるが家族愛をテーマにした映画はごまんとあるのが事実だ。

 

 

ただし、まったく印象に残らなかったわけではない。

 

 

猫でありながら、中身が人間という合体状態が織りなすアクションは見ていて面白いといえるシーンが多い。

 

 

唯一共感できなかったのは主人公トムの性格か。

 

 

セリフ回しがおもしろくないんですよね。どこかで聞いたようなジョークを言うも使いこなせていないみたいな感じです。

 

 

監督はメンインブラックの監督ですし、脚本の問題なのかな・・・。

 

 

 

 

そうそう、メンインブラックの監督ってことですごく期待していたんですよ。

 

 

ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの掛け合いみたいなものを期待していたんですが

 

 

そういうのはなかったです。

 

 

暇つぶしレベルかなぁ・・・奇抜な猫映画を見たいって方は一度は見るといいと思います。

 

 

 

 

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メン・イン・キャット_サムネ

 

 

タイトル メン・イン・キャット
ジャンル コメディ
制作国 フランス、中国
上映時間 87分
日本公開 2016年11月25日
監督 バリー・ソネンフェルド
脚本 グウェン・ルーリー
マット・R・アレン
ケイレブ・ウィルソン
ダニエル・アントニアッツィ
ベン・シフリン

 

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